バンコクには、夜景が美しいルーフトップバーや幻想的な寺院、おしゃれなカフェなど“写真映え”するスポットが豊富にあります。
この記事では、女子旅や写真好きに人気の「バンコク映えスポット」を厳選紹介。
インスタ映え・おしゃれスポット・最新フォトスポットまで、撮れる雰囲気・アクセス方法をわかりやすくまとめました。


どんな写真が撮れる?バンコク映えスポットのタイプ別まとめ

2026年のバンコクは、定番のキラキラした景色に加え、洗練された「リノベ空間」がトレンド。主に以下の4つのスタイルで、バリエーション豊かな写真が楽しめます。
- レトロ×モダン:古い街並みを活かした、大人おしゃれなリノベエリア
- 伝統美×衣装:タイ衣装で歩く、パステルカラーの幻想的な寺院
- 非日常×夜景:進化し続けるルーフトップバーや、船上からのリバービュー
- 都会×デザイン:近未来的な展望台や、アートと融合した最新モール
「どこで、どんな雰囲気の一枚を撮りたいか」をイメージしながら、お気に入りのスポットを探してみてくださいね。
👉今回紹介したスポットを組み合わせて回りたい方は、バンコク女子旅モデルコースまとめもチェック。
バンコクのインスタ映えスポットおすすめ8選【2026年最新版】
夜景・カフェ・寺院・最新スポットなど、写真映えのタイプ別に厳選したバンコクの人気スポット8選を紹介します。
ソンワット〜タラートノーイ|レトロな街並みと最新リノベカフェ

今、バンコクで最も「おしゃれなエリア」として注目されているのが、チャイナタウンの隣に位置するソンワット(Song Wat)からタラートノーイ(Talat Noi)にかけての散策路です。
古いスパイス問屋や倉庫が立ち並ぶ歴史ある街並みに、若手クリエイターによる洗練されたカフェやギャラリーが溶け込み、新旧が交差する独特の空気感が漂っています。
- ソンワット通り(Song Wat)
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無機質でミニマルなデザインのカフェが多く、落ち着いた「大人な映え写真」が撮れるのが特徴。
- タラートノーイ(Talat Noi)
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路地の壁一面を覆うガジュマルの根や、カラフルなウォールアートなど、歩くたびに表情の変わるノスタルジックな風景に出会えます。
所在地:MRTフアランポーン駅から徒歩約10〜15分。Grabを利用して「Song Wat Road」で降り、そこからタラートノーイまで歩くルートが効率的です。〈MAP〉
👉 バンコクのおすすめカフェは、以下の記事でも詳しく紹介しています。

ワット・パクナム|幻想的なエメラルド天井画フォト

エメラルド色に輝く仏塔の天井画が、SNSで「まるで宇宙のよう」と話題になった寺院です。
かつてはアクセスが難しい場所でしたが、現在は最寄り駅から徒歩圏内になり、女子旅の定番スポットとして定着しました。
吸い込まれるような色彩の天井画はもちろん、屋外にそびえ立つ高さ69mの巨大な黄金仏も圧倒的な存在感。静かな空間で、バンコクらしい神秘的な1枚を収めることができます。
所在地:MRTバーンパイ(Bang Phai)駅から徒歩約10分。駅からは巨大な大仏が見えるので、それを目印に歩けば迷わず到着できます。〈MAP〉
ルーフトップバー|バンコク夜景が一望できる絶景スポット

バンコクの夜を象徴するルーフトップバーは、もはや「映え」を超えた感動体験ができる場所。宝石を散りばめたような摩天楼をバックに、カクテルを片手にとっておきの1枚を狙いましょう。
2026年現在も圧倒的な人気を誇るのは、クラゲのような光の演出が幻想的な「Tichuca(ティチュカ)」や、360度のパノラマ夜景が楽しめる「Octave(オクターブ)」。
ドレスアップして訪れれば、映画のワンシーンのような写真が残せます
👉 バンコクの人気ルーフトップバーをもっと詳しく知りたい方はこちら。

ワット・アルン|昼は衣装フォト、夜は川沿いレストランから絶景


バンコクのシンボル「ワット・アルン(暁の寺)」は、時間帯によって全く異なる表情を見せてくれる、女子旅不動のNo.1スポットです。
- 伝統衣装が映えるパステルカラーの世界
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白地にカラフルな陶器が散りばめられた装飾美は、タイの伝統衣装が最も美しく馴染む背景。淡い色合いの衣装を選べば、光を味方につけた透明感のある1枚が撮れます。
- 夜:対岸の特等席から眺める黄金の寺院
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日が暮れると寺院はライトアップされ、対岸のレストランからは幻想的な光景が広がります。カクテルを片手に、川面に映る輝きを背景にした「大人な夜景写真」は、旅のハイライトにぴったり。
所在地:MRTサナームチャイ(Sanam Chai)駅から徒歩、またはサパーンタクシン駅からチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗り「ワット・アルン(Wat Arun)」船着き場で下車してすぐ。〈MAP〉
👉 ワット・アルンの夜景が見えるレストランは、以下の記事で人気店をまとめています。

ICONSIAM(アイコンサイアム)|最新ショッピングモール映え

チャオプラヤー川沿いにそびえ立つ「ICONSIAM(アイコンサイアム)」は、伝統と最新技術が融合したバンコク最大級のショッピングモール。買い物だけでなく、至る所に仕掛けられた「映えスポット」が女子旅の目的地として大人気です。
- SookSiam(スックサイアム)
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1階にある、タイ全土の屋台や伝統工芸を集めた屋内水上マーケット風エリア。どこを撮ってもお祭り気分な、活気あふれる1枚が撮れます。
- 噴水ショー
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夜には川沿いの広場で、光と音、そして水が躍るダイナミックなショーが開催。バンコクの摩天楼を背景にした、迫力ある動画や写真が狙えます。
👉 ICONSIAMへの行き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

アフタヌーンティー|老舗ホテルで優雅な写真スポット
バンコク女子旅で一度は体験したいのが、5つ星ホテルで楽しむ贅沢なアフタヌーンティー。
洗練されたインテリア、窓の外に広がるリバービュー、そして芸術品のように美しいスイーツたちが、至福の「映え」を提供してくれます。
特に「マンダリン オリエンタル バンコク」のオーサーズ・ラウンジは、白を基調としたコロニアル様式の空間が美しく、まさに憧れの聖地。
タイの伝統的なエッセンスを取り入れたセットは、味はもちろん、写真に収めたくなる華やかさです。
👉 バンコクのアフタヌーンティー特集は、以下の記事で詳しくまとめています。

チャオプラヤー川リバークルーズ|船上からのバンコク夜景

バンコクの夜を最も贅沢に楽しむなら、チャオプラヤー川のリバークルーズがおすすめ。
ライトアップされた寺院や高層ビル群が川面に反射する中、ドレスアップして船上の風を感じるひとときは、女子旅最高の思い出になります。
2026年現在は、大人数で賑わう大型船だけでなく、お料理の質にこだわったモダンな「ルーフトップ型クルーズ」がトレンド。
ワット・アルンが目の前に迫る瞬間や、ICONSIAMの煌びやかな全景など、船の上からしか撮れないドラマチックな構図でシャッターを切ることができます。
Klook.comマハナコーン・スカイウォーク|地上314mの絶景フォトスポット

バンコクの街並みを足元に見下ろす、地上314mの超高層展望台「マハナコーン・スカイウォーク」。2026年現在も、バンコクで最もエキサイティングなフォトスポットとして人気です。
最大の注目ポイントは、世界最大級の広さを誇る「ガラス床」。空に浮いているかのようなスリル満点の1枚が撮れるほか、ルーフトップバーからは360度見渡す限りの大パノラマが楽しめます。
夕暮れ時に訪れれば、黄金色に染まる都会の絶景を背景に、圧倒的なスケール感の写真を残せます。
所在地:BTS「チョンノンシー駅」より直結
開放時間:昼間 : 10:00 – 15:30 日没 : 16:00 – 19:00
入場料: 時間帯によります。詳しくはHP参照
日帰りで行けるタイの映えスポット(バンコク近郊)
バンコクから気軽にアクセスできる日帰りスポットは、自然や歴史、アートが詰まった映えの宝庫。忙しい旅程でも非日常感あふれる写真が撮れて、女子旅の思い出作りにぴったりです。
👉 バンコクから行ける日帰り観光スポットは、以下の記事でまとめています。

アユタヤ遺跡|世界遺産フォトスポット

レンガ色の遺跡と青空のコントラストが、大人っぽい雰囲気を醸し出す世界遺産。巨大な寝釈迦仏や、木の根に取り込まれた仏像の頭など、歴史の神秘を感じるカットが狙えます。
最近は、遺跡をバックに象乗り体験をしながら写真を撮るのも人気です。
👉遺跡については、こちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

ピンクガネーシャ像|カラフル寺院の映え写真

「通常の3倍の速さで願いを叶えてくれる」と言われる、超巨大なピンク色の象神様。そのポップで鮮やかなビジュアルは、青空に映えてインパクト抜群!
足元にいる可愛いネズミの耳に願い事を囁く姿も、ぜひ写真に収めておきたい1枚です。
👉ピンクガネーシャについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。


まとめ|2026年のバンコク女子旅は「最新×レトロ」がキーワード
バンコクには、夜景が美しいルーフトップバーや幻想的な寺院、レトロな街並みが残るおしゃれエリアなど、心ときめく映えスポットが数多くあります。
2026年の女子旅は、最新ショッピングモールや展望台と、歴史ある寺院やローカルな街歩きを組み合わせる「最新×レトロ」な楽しみ方がトレンド。昼はフォトジェニックな衣装やカフェ巡り、夜は川沿いや高層階からのバンコク夜景を楽しめば、1日でバリエーション豊かな写真スポットを巡ることができます。
インスタ映えだけでなく、自分らしい一枚を残せるのがバンコクの魅力。ぜひお気に入りのスポットを見つけて、次のタイ旅行で“ときめく写真”を撮影してみてください。



