バンコクには、夜景がきれいなルーフトップバーやおしゃれなカフェ、幻想的な寺院など、写真好きにはたまらないインスタ映えスポットがたくさんあります。
この記事では、女子旅・写真好き向けに“本当に映える”バンコクの人気スポットを8つ厳選。
夜景・カフェ・寺院・最新スポットなどタイプ別に、撮れる雰囲気やおすすめ時間帯、アクセスのポイントまでわかりやすくまとめました。


どんな写真が撮れる?バンコク映えスポットのタイプ別まとめ

バンコクの映えスポットは、撮れる写真の雰囲気もさまざま。夜景・カフェ・寺院・自然など、好みのテイストで満足度が変わります。
撮りたいイメージに近いジャンルからチェックしてみてください。
🛍 最新スポット系|トレンド感・話題性重視
🌃 夜景・高層ビル系|都会的でラグジュアリーな写真
☕ カフェ・スイーツ系|やわらかく可愛い雰囲気
🛕 寺院・文化系|タイらしさと非日常感
🌿 自然・郊外系|開放感のあるナチュラル写真
👉タイ旅行のモデルコースは。以下の記事でまとめています。



バンコクのインスタ映えスポットおすすめ8選(2026最新版)
夜景・カフェ・寺院・最新スポットなど、写真映えのタイプ別に厳選したバンコクの人気スポット8選を紹介します。
ルーフトップバー|夜景×絶景が撮れる人気スポット

バンコクの夜景を一望できるルーフトップバーは、都会的でラグジュアリーな写真が撮れる定番映えスポット。
高層ビルの光やサンセットを背景にした1枚は、記念日や女子旅にもぴったりです。
👉 バンコクの人気ルーフトップバーは、以下の記事で厳選して紹介しています。

ワット・アルン夜景レストラン|川沿いの幻想的写真

チャオプラヤー川沿いのレストランは、ワット・アルンを真正面に望める人気撮影スポット。夕日→ライトアップ→夜景まで、時間によって写真の雰囲気が大きく変わります。
ロマンチックな雰囲気の中で美味しいディナーを楽しみながら、女子旅ならではの特別な一枚を撮影できます
👉 ワット・アルンの夜景が見えるレストランは、以下の記事で人気店をまとめています。

タイ衣装レンタル&寺院巡り|本格衣装で特別な1枚
タイ衣装で寺院を巡る体験は、建築美と衣装の色合いが映える特別なフォト体験。旅の記念に「タイらしい1枚」を残したい人にぴったりです。
バンコクの3大寺院周辺にもたくさんのタイ衣装レンタル屋があります。
Klook.comアフタヌーンティー|ホテルで優雅に“映えタイム”
高級ホテルのラウンジで楽しむアフタヌーンティーは、上品で華やかな写真が撮れる人気ジャンル。
スイーツやティースタンドを主役にした、やわらかく可愛い雰囲気が魅力です。
👉 バンコクのアフタヌーンティー特集は、以下の記事で詳しくまとめています。

マハナコーンスカイウォーク|バンコク随一の展望台

地上300m超からバンコクの街を一望できる、迫力満点の展望スポット。ガラス床のスカイウォークでは、足元まで写り込むスリル感のある写真が撮れます。
夕方〜夜にかけては空の色が変わり、撮影のベストタイム。夜は、ルーフトップバー「スカイビーチ」で夜景を楽しみながらカクテルタイム。

所在地:BTS「チョンノンシー駅」より直結
開放時間:昼間 : 10:00 – 15:30 日没 : 16:00 – 19:00
入場料: 時間帯によります。詳しくはHP参照
ソンワット通りカフェ巡り|レトロ×モダン映え

古い街並みにおしゃれなカフェが点在する、街歩きが楽しいエリア。レトロな建物とモダンな内装の対比が、雰囲気のある写真を演出してくれます。
ソンワット通りは、2023年、国際的なメディア「タイムアウト(Time Out)」により「世界で最もクールな地域」に掲載されたことで一気に話題のスポットに。
👉 バンコクのおすすめカフェは、以下の記事でも詳しく紹介しています。

ICONSIAM|最新フォトスポット&水上マーケット風

館内外にフォトスポットが多く、効率よく映え写真が撮れる大型商業施設。
屋内の水上マーケット風エリアや川沿いテラスなど、背景のバリエーションも豊富です。暑さや雨を避けたい日にも使いやすいのが魅力。
アイコンサイヤムから、ディナークルーズへ行くのも定番のコースです。
👉 ICONSIAMへの行き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

エラワンミュージアム|巨大三頭象と幻想的な内装

巨大な三頭象の外観と、ステンドグラスが美しい館内が印象的なフォトスポット。天井や壁一面に広がる装飾は、自然光が差し込むとより幻想的に見えます。
色彩豊かで非日常感のある写真を撮りたい人におすすめです。
所在地:BTS(スカイトレイン)チャーンエラワン駅(E17)の⓶番出口を出たところに送迎バスあり
開放時間: 毎日 9:00 AM ~ 19:00 PM(チケットの販売は18時まで)
入場料: 大人800バーツ
日帰りで行ける“映えスポット”も人気上昇中
バンコクから気軽にアクセスできる日帰りスポットは、自然や歴史、アートが詰まった映えの宝庫。忙しい旅程でも非日常感あふれる写真が撮れて、女子旅の思い出作りにぴったりです。
👉 バンコクから行ける日帰り観光スポットは、以下の記事でまとめています。

アユタヤ遺跡

アユタヤはタイの歴史的な都市で、アユタヤ王朝の栄光を感じることができる遺跡が点在しています。
ユネスコ世界遺産に登録されているこのエリアでは、壮大な仏塔や寺院の遺跡、寝仏像が見どころです。
👉遺跡については、こちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

ピンクガネーシャ像

ピンクガネーシャ像は、バンコクから車で約1時間半のチャチューンサオ県「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」にある、幅16m・高さ24mの巨大なピンク色のガネーシャ像です。
SNS映え抜群のビジュアルで、女子旅の定番&開運パワースポットとして人気急上昇中。
特に「願いが3倍速で叶う」と言われており、恋愛や金運、仕事運アップを願う女性たちが多く訪れています。
👉ピンクガネーシャについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。


レッドロータス水上マーケット

バンコク中心部から約70キロ離れた、ナコーンパトム県にあるレッドロータス水上マーケットでは、赤い睡蓮(スイレン)が一年中(見頃は1月~2月)咲いており、季節を問わず楽しむことができます。
敷地内にはカフェがあり、蓮にちなんだタイの伝統的なデザートを楽しむことができます。ドローン撮影も可能です。
Klook.comバブル イン ザ フォレストカフェ
バブル イン ザ フォレスト カフェは、バンコクから車で約1時間、ナコーンパトム県にある「タイのモルディブ」と呼ばれるインスタ映え抜群のカフェです。
水辺に浮かぶバブルドーム席や、エメラルドグリーンの人工ラグーン、ハンモックやブランコなど、非日常感たっぷりのロケーションが最大の魅力。
👉バブル イン ザ フォレスト カフェについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ|女子旅で“心がときめく一枚”を撮ろう
2025年のバンコクは、フォトスポットの充実度がさらにアップ。定番から最新スポットまで幅広く巡れば、女子旅の写真フォルダが一気に華やぎます。気になる場所からぜひ巡ってみてください。


