バンコクの人気スポット「アイコンサイアム(ICONSIAM)」には、シャトルボート・BTSゴールドライン・Grab・タクシーなどでアクセスできます。
この記事では、アイコンサイアムへの行き方を4つの方法で紹介。特に利用する人が多いシャトルボートについて、乗り場・時刻表・料金・帰り方まで詳しくまとめています。


アイコンサイアムへの行き方は4通り

アイコンサイアムへのアクセス方法は主に「シャトルボート・BTSゴールドライン・Grab・チャオプラヤー観光船」の4通りがあります。
出発地点や滞在スタイルによって最適な方法が変わるため、それぞれの特徴を押さえておくとスムーズに移動できます。
🚢 シャトルボート|サパーンタクシン駅からアクセス
アイコンサイアムへのアクセスで最も利用されているのが、サパーンタクシン駅(サトーン船着場)から出ているシャトルボートです。
所要時間は約5〜10分と短く、チャオプラヤー川の景色を楽しみながら移動できるのが魅力です。料金も片道12バーツと手頃で、観光客・地元の人どちらにも人気のルートです。
特に初めて訪れる場合は、案内表示も多く分かりやすいため、最も安心して利用できる行き方といえます。
🚃 BTSゴールドライン|渋滞を避けてアクセス
渋滞を避けて移動したい場合は、BTSゴールドラインの利用が便利です。最寄り駅は「Charoen Nakhon駅(チャルーンナコーン駅)」で、アイコンサイアムと直結しています。
サパーンタクシン駅からシャトルボートを利用するルートと比べると、移動の手間が少なく天候の影響を受けにくいのが特徴です。
一方で、BTS+徒歩ルートは料金がやや高くなるため、コストよりも快適さやスピードを重視する場合に向いています。
👉バンコク市内の交通については、以下の記事でわかりやすくまとめています。

🚖 Grab・タクシー|荷物が多いときにも便利
Grabやタクシーを利用する場合は、アイコンサイアム専用のピックアップポイントを把握しておくことが重要です。
館内には配車アプリ用の乗車エリアが設けられており、出口付近の案内サインに従って移動すればスムーズに乗車できます。
時間帯によっては周辺道路が混雑しやすいため、夕方や週末は待ち時間が発生することもあります。
👉タイ旅行で便利なアプリについては、以下の記事でわかりやすくまとめています。

🚢 チャオプラヤー川の船|観光も楽しみたいとき
チャオプラヤー川を巡る観光船を利用してアイコンサイアムへアクセスする方法もあります。
途中の主要な船着場を経由しながら移動できるため、移動そのものを楽しみたい場合に向いています。
また、他の観光スポットと組み合わせて周遊できるルートでもあるため、時間に余裕がある日の移動手段として選ばれることが多いです。
次の項目でシャトルボートの乗り方を詳しく解説します。
👉Klookから乗り放題のチケットの購入も可能です。
Klook.comアイコンサイアムのシャトルボート乗り場・行き方
アイコンサイアムへのアクセスで最も利用されているのが、サパーンタクシン駅(サトーン船着場)から出ているシャトルボートです。
ここでは、乗り場・時刻表・料金・帰り方まで写真付きでまとめて解説します。
BTSサパーンタクシン駅からサトーン船着場へ
BTSサパーンタクシン駅(Saphan Taksin駅)を降りたら、2番出口を出ます。



おじさんがいるカウンターと歩道橋の間をずんずんと歩いて行きます。
歩道橋向こうは、え?みたいな感じですが、気にせずまっすぐ進んでください。

船着き場らしい場所に到着するので、さらに直進します。
周辺には複数のボートが発着していますが、アイコンサイアム行きは専用シャトルボートなので、案内表示に従えば迷いにくい構造になっています。
サトーン船着場からシャトルボートに乗る

突き当りにアイコンサイヤム行きのシャトルボートチケット売り場があります。
運賃12バーツを支払って乗車チケットを受け取ります。(2026年6月現在12バーツ)

チケットカウンターの右の通路をまっすぐ進みます。

アイコンサイヤム行きの船着き場の看板が見えます。

ある程度の乗客が揃うまで待機したのち出発です。


シャトルボートに乗り10分程度でアイコンサイヤムが見えてきます。
シャトルボートの時刻表・料金

シャトルボートは日中から夜まで定期運行しており、目安として約15〜20分間隔(朝9時〜夜23時まで)で運行しています。
特に夕方以降は利用者が増えるため、待ち時間が長くなる場合があります。
時刻は固定ダイヤではなく運行状況により変動するため、「船が到着次第出発する」「乗客が集まり次第出発する」」形式で運行しているのが特徴です。
アイコンサイアムからの帰り方

アイコンサイアム前の専用桟橋からは、サトーン船着場(サパーンタクシン駅)行きのシャトルボートが運行しています。
アイコンサイアムを出て右手にシャトルボートのチケットカウンターと乗り場があり、そこで乗船券を購入できます。
最も利用者が多いサパーンタクシン駅(サトーン船着場)行きのシャトルボートは、最終便が23:00頃まで運行しています。夜の噴水ショー終了後は特に混雑しやすく、時間に余裕を持って早めに船着場(Pier 1)へ向かうとスムーズに乗船できます。
Klook.comアイコンサイアムのアクセスに関するよくある質問
まとめ|アイコンサイアムへの行き方は目的に合わせて選ぼう
アイコンサイアムへの行き方は、シャトルボート・BTSゴールドライン・Grab・タクシーなどがあります。
チャオプラヤー川の景色を楽しみながら向かうならシャトルボート、電車で移動したいならBTSゴールドライン、ホテルなどから直接向かいたい場合はGrabやタクシーが便利です。
特にシャトルボートを利用する場合は、サトーン船着場の乗り場・時刻・料金と、アイコンサイアムからの帰り方をあらかじめ確認しておくとスムーズです。


