バンコクで大人気の巨大なピンクのガネーシャ像(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)!インスタ映え抜群で、願いが早く叶うと話題のパワースポットへ、迷わず行くための最新アクセスガイドです。
バンコク市内はもちろん、ドンムアン空港・スワンナプーム空港から直接行く方法、安く行くバス、楽ちんな日帰りツアー・貸し切りチャーターまで、2026年最新情報をもとに詳しく解説します。
「電車で行ける?」という疑問にもお答え!所要時間や料金も比較して、あなたの旅にぴったりの方法を選んでみてくださいね。
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ピンクガネーシャへの行き方|おすすめアクセス早見表

ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)は、バンコク中心部から東へ約80km離れたチャチューンサオ県にあります。
電車だけでアクセスするのは難しく、観光客の多くはツアーやGrab(タクシー)、貸切送迎を利用しています。特に初めてのタイ旅行なら、移動の手間が少ないツアーや送迎サービスがおすすめです。
以下に主なアクセス方法をまとめました。
| アクセス方法 | 所要時間(目安) | 料金目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 日帰りツアー | 約1.5〜2時間 | 1,000〜3,000バーツ前後 | ★★★★★ |
| 貸切送迎(チャーター) | 約1.5〜2時間 | 往復 1,500〜2,000バーツ | ★★★★★ |
| Grab(タクシー) | 約1.5〜2時間 | 片道 800〜1,500バーツ | ★★★★☆ |
| ロトゥ(乗り合いミニバス) | 約2〜2.5時間 | 130バーツ+ ソンテウ 40バーツ | ★★★☆☆ |
| 電車+ソンテウ | 約2〜3時間以上 | 53バーツ(鉄道13バーツ+ソンテウ40バーツ) | ★★☆☆☆ |
バンコク発|おすすめピンクガネーシャツアー比較
バンコク発の日帰りツアーなら、手軽にピンクガネーシャ観光ができます。
ピンクガネーシャ+ワットパクナム 半日ツアー
短時間で2つの観光地を訪問するツアーです。
- 6時出発~13時半帰着
- 日本語ガイド
- ホテルお迎え付き
バンコク寺院めぐり 日帰りツアー
ピンクガネーシャ・ワットパクナム・クローンスアン100年市場・ワット・プローン・アーカートの4か所を訪問する大人気のツアーです。
- 9時出発~16時半帰着
- 日本語ガイド
- グループツアー/プライベートツアー
- ホテルピックアップ(プライベートツアーのみ)
👉こちらのツアーに参加しましたので、体験レポも合わせて是非ご参考ください。

アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナム 日本語ツアー
定番の3大スポット、アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナムを1日で効率良くまわるコスパ満点の大人気ツアーです。
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ピンクガネーシャへの行き方|個人手配
ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)は、バンコク中心部から東へ約80km離れた場所にあります。初めての方でも迷わないよう、旅のスタイルに合わせた4つのアクセス方法を詳しく解説します。
貸切送迎(チャーター)で行く方法

Klookでドライバー付きの貸し切りの送迎チャーターの予約が可能です。ある程度人数がいる場合など、自由度が高くオススメです。
- バンコク市内からの所要時間は、約1時間30分〜2時間程度
- スワンナプーム国際空港からの所要時間は、約1時間〜1時間15分程度
- ドンムアン空港からの所要時間は、約1時間30分〜2時間程度
スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港、または滞在先のホテルに送迎をしてもらえます。
Klook.comGrab(タクシー)で行く方法

現地は帰りのタクシーが捕まりにくいため、「数時間待機してもらう往復交渉」をするか、あらかじめ「Grabの貸切(Rent by the hour)」を利用するのが安心です。
- 利用方法: バンコク市内からGrabを呼び、目的地を「Wat Saman Rattanaram」に設定
- 料金の目安: 4時間 約1,200〜1,600バーツ/6時間 約1,700〜2,200バーツ
👉 ドンムアン空港・スワンナプーム国際空港からの移動方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。


ロトゥ(乗り合いミニバス)で安く行く方法

BTSエカマイ駅 にあるエカマイバスターミナル ⇒ チャチュンサオ バスターミナル下車、そこからソンテウ(乗り合いバン)でピンクガネーシャに向かいます。
エカマイターミナルでは22番にチケットカウンターがあります。
- 所要時間:3時間弱程度
- 運賃:150バーツ+ソンテウ料
12GOサイトでBTSエカマイ駅 ⇒チャチュンサオ間のバンの予約が可能です。12GOサイトで時刻表も合わせて確認ください。
電車で行くことはできる?
「渋滞を避けたいから電車で行きたい」という方も多いですが、結論から言うと「電車のみ」でたどり着くことはできません。
フアランポーン駅またはバンスー中央駅からタイ国鉄(SRT)で「チャチュンサオ駅」まで行き、そこからソンテウやトゥクトゥクに乗り換える形になります。
電車は本数が少なく、観光客にはハードルが高いルートです。旅の雰囲気を楽しみたい方以外は、バスやタクシーの利用をおすすめします。
ピンクガネーシャの基本情報(入場料と開館時間)
事前に知っておきたい基本データをまとめました。特に、タイの寺院は閉門時間が早いため、スケジューリングの参考にしてください。
- 拝観自体に料金はかかりませんが、お布施(タンブン)としてお花や線香を購入したり、ネズミの像にお供えをしたり、横のマーケットで食事をする場合は、少額の現金(20〜500バーツ程度)を用意しておくとスムーズ安心です。
FAQ|ピンクガネーシャ観光でよくある質問
👉寺院参拝時の服装や、タイ旅行に必要な持ち物については、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ|あなたに合った行き方でピンクガネーシャへ行こう
ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)は、バンコクから日帰りで訪れることができる人気のパワースポットです。
アクセス方法はいくつかありますが、初めてのタイ旅行なら移動の手間が少ないツアーや貸切送迎が便利です。自由に観光したい方はGrab、費用を抑えたい方はロトゥを利用するとよいでしょう。
- 手軽に観光したい → ツアー
- 自由に移動したい → Grab・貸切送迎
- できるだけ安く行きたい → ロトゥ
- 空港から直接向かいたい → Grab・貸切送迎
特にワットパクナムやアユタヤと組み合わせて観光したい場合は、ツアーを利用すると効率よく回れます。
自分の旅行スタイルに合った方法を選んで、タイ屈指の人気スポット・ピンクガネーシャを楽しんでくださいね。✨
👉バンコクから行ける日帰り観光特集


