【2026年版】バンコクから行ける海・ビーチ7選|日帰り・1泊2日で楽しめる離島リゾート

バンコクから行けるビーチリゾート
  • URLをコピーしました!

バンコク市内には海水浴が楽しめるビーチはありませんが、車やフェリー、飛行機を利用すれば、美しい海やビーチリゾートへ気軽にアクセスできます。

日帰りで行けるラン島や、1泊2日で人気のサメット島、街歩きも楽しめるホアヒンなど、旅のスタイルに合わせて選べるのも魅力です。

この記事では、バンコクから行けるおすすめの海・ビーチ7選を、アクセス時間や特徴とあわせて紹介します。短い日程でも楽しめるリゾート選びの参考にしてください。

当ブログ限定 Trip.com特別割引クーポン

当サイト内のTrip.comリンク経由の予約で適用されます。

🏨 ホテル予約クーポンコード:TRIP1(2%OFF)
✈️ 航空券予約クーポンコード:TRIP2(1%OFF)

👉 Trip.comクーポンを利用して予約する

  • 予約期限:2026年8月31日まで
  • クーポン利用条件・対象サービスはこちら
目次

バンコク市内に海はある?一番近いビーチは?

サメット島

バンコク市内に海水浴できるビーチはない

バンコクはタイ湾に近い場所にありますが、市内には海水浴を楽しめるビーチはありません。そのため、青い海や白砂のビーチを満喫したい場合は、市内から少し足を延ばす必要があります。

とはいえ、バンコク周辺には車やフェリーでアクセスできるビーチリゾートが数多くあり、日帰りや1泊2日でも十分に楽しめます。タイ旅行で「観光だけでなく海でものんびり過ごしたい」という方にも人気のプランです。

海を楽しむなら日帰り・1泊2日がおすすめ

バンコクから行ける海・ビーチリゾートは、アクセス時間に合わせて日帰りと1泊2日を選ぶのがおすすめです。

日帰りなら、車やフェリーを利用して気軽にビーチを満喫できるスポットが人気です。一方、1泊2日あれば離島リゾートやゆったりとしたビーチエリアまで行けるため、よりリゾート気分を味わえます。

さらに時間に余裕があれば、飛行機でアクセスする南部のビーチリゾートも選択肢に加わります。旅行の日数や目的に合わせて行き先を選べば、バンコク旅行と美しい海の両方を満喫できます。

バンコクから行ける海・島リゾート比較表

バンコクから行ける海・ビーチリゾートは、日帰りで気軽に楽しめるスポットから、1泊2日や2泊以上でゆっくり過ごしたいリゾートまでさまざまです。

「アクセスの良さを重視したい」「透明度の高い海で過ごしたい」「街歩きも楽しみたい」など、旅のスタイルによっておすすめの行き先は異なります。

まずは所要時間や特徴を比較して、自分にぴったりのビーチリゾートを見つけてみましょう。

スクロールできます
行き先バンコクからの目安日帰り特徴
サメット島約4時間白砂のビーチが広がる人気の離島
パタヤ・ラン島約2.5〜3時間日帰りで楽しめる定番ビーチ
ホアヒン約3時間ビーチと街歩きを楽しめる王室リゾート
チャーン島約5〜6時間自然豊かな穴場のアイランドリゾート
プーケット飛行機で約1時間20分+移動×タイを代表するビーチリゾート
クラビ飛行機で約1時間20分+移動×絶景ビーチとアイランドホッピングが人気
サムイ島飛行機で約1時間10分+移動×ラグジュアリーな大人向けリゾート

バンコクから行けるおすすめ海・ビーチ7選

バンコクからアクセスできる海・ビーチリゾートは、それぞれ雰囲気や過ごし方が異なります。日帰りで気軽に行けるビーチから、1泊2日や2泊以上でゆったり滞在したい離島まで、旅行の日数や目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

ここでは、アクセスの良さや景色の美しさ、人気の高さを踏まえて、おすすめの海・ビーチリゾート7選を紹介します。

サメット島(Koh Samet)|白砂ビーチが魅力の人気離島

サメット島(Koh Samet)
Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

バンコクから約4時間でアクセスできるサメット島は、透明度の高い海と白砂のビーチが魅力の人気リゾートです。バンコク近郊の離島の中でもリゾート感があり、1泊2日の旅行先として高い人気を集めています。

島内には雰囲気の異なるビーチが点在しており、のんびり過ごしたい方からアクティブに楽しみたい方まで幅広く楽しめます。

👉 サメット島への行き方やおすすめビーチ、ホテル情報は別記事で詳しく紹介しています。

パタヤ・ラン島(Koh Larn)|日帰りで楽しめる定番ビーチ

パタヤ・ラン島(Koh Larn)

ラン島は、バンコクから最も気軽に行けるビーチリゾートの一つです。パタヤからフェリーやスピードボートでアクセスでき、日帰りでも十分に海を満喫できます。

エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がり、マリンアクティビティも充実。初めてバンコク近郊の海へ行く方にもおすすめです。

👉 パタヤ・ラン島へのアクセス情報は別記事で詳しく紹介しています。

Klook.com

ホアヒン(Hua Hin)|街歩きも楽しめる王室リゾート

ホアヒン(Hua Hin)

ホアヒンは、ビーチだけでなく街歩きやグルメも楽しめるリゾートタウンです。王室の保養地として発展した歴史があり、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせます。

ナイトマーケットやおしゃれなカフェも多く、女子旅やカップル旅行にも人気です。

👉 ホアヒンのアクセスやおすすめホテルは別記事で紹介しています。

Klook.com

チャーン島(Koh Chang)|自然豊かな穴場ビーチ

チャーン島(Koh Chang)
Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

チャーン島は、豊かな自然が残るタイ有数のアイランドリゾートです。観光地化されすぎていないため、静かなビーチでゆっくり過ごしたい方に向いています。

シュノーケリングやダイビング、滝巡りなど、自然を満喫できるアクティビティも充実しています。

プーケット(Phuket)|飛行機で行く王道ビーチリゾート

プーケット パトンビーチ
Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

プーケットは、タイを代表する世界的なビーチリゾートです。バンコクからは飛行機で約1時間20分とアクセスしやすく、2泊以上の日程があれば十分楽しめます。

美しいビーチに加え、ナイトライフや離島ツアー、高級ホテルまで揃っており、幅広い旅行スタイルに対応しています。

👉 プーケット旅行のモデルコースやおすすめホテルは別記事で詳しく紹介しています。

クラビ(Krabi)|切り立つ岩壁と手つかずの自然が魅力

クラビ(Krabi)

クラビは、切り立つ石灰岩の絶景とエメラルドグリーンの海で知られる人気リゾートです。アイランドホッピングツアーでは、美しい島々や秘境ビーチを巡ることができます。

自然を満喫したい方や、美しい景色を楽しみたい方におすすめです。

サムイ島(Koh Samui)|大人向けアイランドリゾート

サムイ島(Koh Samui)

サムイ島は、高級リゾートホテルやスパが充実した、大人向けのビーチリゾートです。ビーチでゆったり過ごしたり、リゾートホテルで贅沢な時間を楽しんだりと、のんびり滞在したい方に人気があります。

2泊以上の日程があれば、島ならではのゆったりとした時間を満喫できます。

👉 サムイ島の行き方は別記事で詳しく紹介しています。

日帰り・1泊2日ならどこがおすすめ?

バンコクから行ける海・ビーチリゾートは、旅行の日数によっておすすめの行き先が変わります。限られた日程でも十分楽しめる場所が多いため、滞在日数に合わせて選ぶのがおすすめです。

日帰りで気軽に楽しむなら

「バンコク旅行の合間に海へ行ってみたい」という方には、日帰りでアクセスしやすいビーチがおすすめです。

特にパタヤ・ラン島は、朝にバンコクを出発して夕方には戻れるため、初めてのタイ旅行でもスケジュールを組みやすいのが魅力です。海水浴やマリンアクティビティを楽しみながら、気軽にリゾート気分を味わえます。

また、短期滞在ほど天候が安定するシーズンを選ぶことも重要。海況の良い時期を選ぶことで、移動トラブルや予定変更のリスクを減らせます。

1泊2日でリゾート気分を満喫するなら

時間に少し余裕があるなら、1泊2日でビーチリゾートに滞在するのがおすすめです。

サメット島なら美しい海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。ホアヒンはビーチだけでなく、ナイトマーケットやカフェ巡りなど街歩きも楽しめるため、女子旅にも人気があります。

日帰りでは味わえない、朝夕の穏やかなビーチの雰囲気を楽しめるのも宿泊ならではの魅力です。

バンコクから海・ビーチへ行く際のポイント

バンコクから海・ビーチリゾートへ出かける際は、移動時間や天候、交通手段を事前に確認しておくと、より快適に旅行を楽しめます。ここでは、出発前に知っておきたいポイントを紹介します。

ベストシーズンは行き先によって異なる

タイのビーチリゾートは、エリアによってベストシーズンが異なります。

バンコク近郊のサメット島やパタヤ・ラン島、ホアヒン、チャーン島、さらにプーケットやクラビは、比較的雨が少ない11月〜2月が旅行しやすい時期です。

一方、サムイ島は気候が異なり、比較的天候が安定しやすいのは2〜9月頃とされています。そのため、旅行先に合わせてベストシーズンを確認しておくのがおすすめです。

フェリーや飛行機は事前予約がおすすめ

離島へ向かうフェリーや国内線は、週末や連休、年末年始などの繁忙期には混み合うことがあります。

特に人気のビーチリゾートでは、希望の時間帯が満席になる場合もあるため、旅行日程が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。ホテルもあわせて手配しておくと、スムーズに旅行を楽しめます。

よくある質問(FAQ)

バンコクから一番近いビーチはどこですか?

バンコクから最もアクセスしやすいビーチの一つがバンセーンビーチです。車で約1時間半と近く、タイ人にも人気の日帰りスポットとして知られています。

一方、透明度の高い海やリゾート気分を楽しみたい方には、パタヤからフェリーでアクセスするラン島や、1泊2日で訪れるサメット島も人気です。

バンコクから日帰りで行ける海はありますか?

はい、あります。日帰りなら、ラン島やパタヤ、バンセーンビーチなどが人気です。

朝にバンコクを出発して夕方に戻るスケジュールも可能なため、観光の合間に海を楽しみたい方にもおすすめです。

バンコクから1泊2日でおすすめのビーチリゾートはどこですか?

1泊2日なら、サメット島やホアヒンがおすすめです。

サメット島は透明度の高い海と白砂のビーチが魅力で、ホアヒンはビーチに加えてカフェやナイトマーケットなど街歩きも楽しめます。どちらもバンコクからアクセスしやすく、短い日程でもリゾート気分を満喫できます。

バンコク旅行と海・ビーチリゾートを両方楽しむなら何泊必要ですか?

日帰りなら3泊以上、1泊2日のビーチ滞在を組み込むなら4〜5泊あると比較的ゆとりを持って旅行できます。

プーケットやクラビ、サムイ島など飛行機で移動するビーチリゾートまで訪れる場合は、5泊以上あると観光とリゾートの両方を楽しみやすくなります。

まとめ|短い日程でも楽しめるバンコク近郊の海・ビーチリゾート

バンコク市内には海水浴ができるビーチはありませんが、少し足を延ばせば日帰りや1泊2日で楽しめる海・ビーチリゾートが数多くあります。

日帰りならラン島やパタヤ、1泊2日ならサメット島やホアヒン、さらに時間に余裕があればプーケットやクラビ、サムイ島などもおすすめです。

旅行の日数や目的に合わせて行き先を選べば、バンコク観光と美しい海の両方を満喫できます。ぜひ自分にぴったりのビーチリゾートを見つけて、タイ旅行をさらに充実させてください。

  • URLをコピーしました!
目次