【2026年版】バンコクからラン島への行き方|フェリー時刻表・料金・所要時間を徹底解説

パタヤ ラン島への行きかた
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バンコクからラン島(Koh Larn)へ行くには、まずパタヤのバリハイ桟橋へ向かい、そこからフェリーまたはスピードボートに乗船します。

この記事では、2026年最新のフェリー時刻表や料金、所要時間、バリハイ桟橋からの乗り方をわかりやすく解説。

さらに、バンコク・パタヤ発の日帰りツアーやラン島内の移動方法までまとめているので、初めて訪れる方でもスムーズに旅行を計画できます。

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目次

🚏バンコクからラン島への行き方【アクセス早見表】

ラン島(Koh Larn)は、バンコクから約2時間30分〜3時間でアクセスできる人気のリゾートアイランドです。バンコクから直接船は出ておらず、まずはパタヤへ移動し、その後バリハイ桟橋(Bali Hai Pier)からフェリーまたはスピードボートに乗船します。

公共交通機関を利用すれば費用を抑えられ、時間を優先したい場合はタクシーや日帰りツアーも便利です。旅行スタイルや予算に合わせて、自分に合った移動方法を選びましょう。

バンコクからラン島へのアクセスルート

バンコクからラン島までは、以下のルートでアクセスします。

バンコク

パタヤ
(バス・タクシー・配車アプリなど)

バリハイ桟橋(Bali Hai Pier)

ラン島
(フェリーまたはスピードボート)

バンコクからパタヤまでは陸路で移動し、バリハイ桟橋からラン島行きの船に乗り換えるのが一般的です。初めて訪れる方でも、ルートを把握しておけば迷わず移動できます。

所要時間・料金の目安

バンコクからラン島までの主な移動方法をまとめました。

移動方法所要時間(目安)料金(目安)特徴
バス+フェリー約3時間約200〜300バーツ最もリーズナブルで定番
タクシー+フェリー約2時間30分約1,700〜2,500バーツ荷物が多い方やグループ旅行に便利
日帰りツアー約2時間30分〜ツアーにより異なる送迎付きで移動がスムーズ

※所要時間は道路状況やフェリーの待ち時間によって変動します。

👉バンコクからパタヤまでのアクセスは、下記記事で詳しく解説しています。

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⛴️ パタヤ・バリハイ桟橋からラン島へのフェリー

パタヤからラン島(Koh Larn)へは、バリハイ桟橋(Bali Hai Pier)からフェリーまたはスピードボートでアクセスします。

フェリーは料金が安く定番の移動手段、スピードボートは短時間で移動できるため、日帰り旅行や滞在時間を有効に使いたい方におすすめです。

バリハイ桟橋への行き方

パタヤ(バリハイ桟橋)
パタヤ(バリハイ桟橋)

バリハイ桟橋は、パタヤビーチ南側にあるラン島行きの船の発着場所です。

パタヤ中心部からアクセスしやすく、以下の方法で向かうことができます。

移動方法所要時間の目安料金の目安
ソンテウ約10〜15分約10〜30バーツ
バイクタクシー約5〜10分約50〜100バーツ
Grab・タクシー約10分約100〜200バーツ

パタヤビーチ周辺やウォーキングストリート付近からなら、ソンテウやタクシーを利用すると便利です。

バリハイ桟橋に到着したら、桟橋周辺にあるチケットカウンターでフェリーまたはスピードボートのチケットを購入できます。

👉タイ旅行に便利なアプリは以下の記事で詳しくまとめています。

フェリー時刻表・料金・所要時間

  • 利用料金: 30バーツ

ラン島フェリーは、バリハイ桟橋から出発する一般的な移動方法です。乗船時間は約30〜45分で、料金もリーズナブルなため、初めてラン島へ行く方にも利用しやすい交通手段です。

フェリーの運行時間は通常、朝から夕方まで1~2時間ごとに出発しています。

スピードボートの料金・所要時間

パタヤ ラン島 スピードボート
  • 利用料金:150~200バーツ

スピードボートは、フェリーより短時間でラン島へアクセスできる移動方法です。乗船時間は約10〜20分程度で、グループ旅行や短時間の滞在で効率よく移動したい場合に便利です。

ナーバーン港・タワエン港の違い

ナーバーン埠頭からの最終フェリーは18時発です。スピードボートはそれよりも早く最終便が出るため、乗り遅れないよう注意してください。

特徴おすすめの人
ナーバーン港(Naban Pier)島の中心エリアに近く飲食店やレンタルバイク店が多い島内を自由に観光したい人
タワエン港(Tawaen Pier)人気ビーチ「タワエンビーチ」に近い到着後すぐ海水浴を楽しみたい人

ラン島内ではレンタルバイクやソンテウを利用して各ビーチへ移動できます。

観光や食事も楽しみたい場合はナーバーン港、到着後すぐビーチで過ごしたい場合はタワエン港を選ぶと便利です。

🌞バンコク・パタヤ発ラン島日帰りツアーまとめ

バンコク・パタヤ発でさまざまな日帰りツアーが開催されています。

バンコクからラン島への日帰りツアー

バンコク発のさまざまなアクティビティを楽しめる、半日・日帰りツアーがあります。アクティビティの予約は、KlookまたはTrip.comから可能です。

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パタヤからラン島への日帰りツアー

パタヤ発のさまざまなアクティビティを楽しめる、半日・日帰りツアーがあります。アクティビティの予約は、KlookまたはTrip.comから可能です。

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🛵 ラン島内の移動方法

急な坂も多いので、バイタクは2人乗りはせずに1名ずつ手配しましょう。ラン島は針の長いウニが多いので触らないように気を付けてください。

ラン島は小さな島ですが、主要なビーチ間は距離があり、高低差も激しいため徒歩での移動は現実的ではありません。

目的に合わせて以下の3つの手段から選択してください。埠頭に到着するとバイタク・ソンテウの客引きが待機していますので、見つけるのは簡単です。

  • レンタルバイク 200~300バーツ(24時間レンタルは300~400バーツ)
  • ソンテウ(乗合のミニトラック) 50~100バーツ ※人数が揃い次第出発
  • バイクタクシー 40~50バーツ

❓よくある質問(FAQ)

バンコクからラン島は日帰りできますか?

はい、バンコクからラン島への日帰り旅行は可能です。早朝にバンコクを出発し、パタヤのバリハイ桟橋からフェリーに乗れば、ラン島でビーチやマリンアクティビティを楽しむ時間を確保できます。

移動をスムーズにしたい場合は、送迎付きの日帰りツアーを利用する方法もあります。

ラン島のフェリー最終便は何時ですか?

ラン島からパタヤへ戻るフェリーの最終便は、時期や運航状況によって変更される場合があります。

ビーチでゆっくり過ごす場合は、帰りのフェリー時刻を到着時に確認しておくと安心です。特に日帰りの場合は、最終便に間に合うよう余裕を持って行動しましょう。

ラン島へ行くならフェリーとスピードボートどちらがおすすめですか?

費用を抑えたい場合はフェリー、移動時間を短縮したい場合はスピードボートがおすすめです。

フェリーは片道約30〜45分、スピードボートは約10〜20分が目安です。旅行時間や予算に合わせて選ぶとよいでしょう。

バリハイ桟橋にはどうやって行けばいいですか?

バリハイ桟橋へは、パタヤ中心部からソンテウ、バイクタクシー、Grabなどでアクセスできます。

ウォーキングストリート周辺からは近く、移動時間は約10分ほどが目安です。

🧳まとめ|旅行スタイル別おすすめルート

ラン島(Koh Larn)へは、バンコクからパタヤへ移動し、バリハイ桟橋からフェリーまたはスピードボートに乗るルートが一般的です。

費用を抑えて移動したい場合はフェリー、短時間でラン島へ到着したい場合はスピードボートが便利です。フェリーは料金もリーズナブルで利用しやすく、初めてラン島を訪れる方にもおすすめの移動方法です。

また、バンコクからの日帰り旅行なら送迎付きツアーを利用すると移動がスムーズです。パタヤ滞在中にラン島へ足を延ばす場合は、バリハイ桟橋のフェリー時刻を確認して、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

青い海と白い砂浜が楽しめるラン島は、バンコク旅行のプラスαにもぴったりの離島です。自分の旅行スタイルに合ったアクセス方法を選んで、快適な島時間を楽しんでください。

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