【2026年】ピンクガネーシャへの行き方|バンコクから迷わず行ける完全ガイド(バス・Grab・ツアー)

ピンクガネーシャ行き方完全ガイド
  • URLをコピーしました!

バンコクから「ピンクガネーシャ像(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)」への行き方を、バス・Grab・タクシー・日帰りツアー別にわかりやすく解説します。

「遠そう」「乗り換えが不安」「現地で迷わないか心配」――そんな初めての方でも安心して行けるよう、所要時間・料金の目安・おすすめルート・注意点まで網羅した2026年最新版の完全ガイドです。

願いが早く叶うと話題のパワースポットを、あなたの旅程に合った方法で無理なく・迷わず・効率よく訪れましょう。

Klook.com
目次

ピンクガネーシャ像とは?魅力と歴史

ピンクガネーシャ像(タイ・チャチューンサオ県)

ワット・サマーン・ラッタナーラームは、サムットプラカン県のバーン・カンプラオ(Bang Kaeo)地区に位置しています。

この寺院は、仏教の教えに基づく場所で、タイの伝統的な寺院の雰囲気を持ちながらも、他の寺院と異なる特徴を持っています。

特に注目すべきは、ピンクガネーシャ像で、これが多くの観光客を引きつける大きな理由となっています。

ピンクガネーシャ像の特徴と色の意味

カラフルな巨大ピンクガネーシャ像

この寺院の最大の特徴は、タイで最も有名なガネーシャ像の一つであるピンクガネーシャ像です。

  • 高さ: 約16メートルと非常に大きく、遠くからでもその姿がよく見えます。
  • : 鮮やかなピンク色で塗られたガネーシャ像は、通常のガネーシャ像の色とは異なり、非常に目を引きます。ピンク色は、タイでは幸運繁栄を象徴するとされており、この色にしたことには特別な意味が込められています。
  • 象の神ガネーシャ: ガネーシャはヒンドゥー教の神で、知恵、繁栄、商売繁盛、学問成就、恋愛成就などを象徴する神です。タイの仏教徒も彼を崇拝しており、願い事をかなえる神として広く信仰されています。

ガネーシャ像に込められた願いと信仰

ガネーシャ像と参拝客の様子

近年、SNSや口コミで注目を集めているこの巨大ピンクのガネーシャ像は、恋愛・仕事・金運などあらゆる願いがスピーディーに叶うとされ、多くのタイ人や観光客が訪れる祈願スポットとして有名です

  • 学業成就: 特に学生たちは、ガネーシャ像に祈って試験の成功を願います。
  • 商売繁盛: 経営者や商人はビジネスの繁盛を祈願します。
  • 恋愛成就: 恋愛や結婚に関する願いも多く、ガネーシャ像を訪れた人々が、幸せな未来を願っています。

また、ガネーシャ像の周りには、お供え物を捧げる場所があり、香や花、果物などを供えて祈ることができます。

お線香の束が20バーツ程度なので、是非買ってみてお祈りしてみてくださいね。

曜日別ネズミの色分けと祈願方法

ピンクガネーシャ像と願い事がかなうネズミ

ガネーシャ像の周りには14匹のネズミが配置されており、各方位に8匹、手前に2匹、後方にルーシーネズミと3匹がいます。2匹のネズミは特殊な能力を持ち、見えないものや聞こえないものを感知できます。

ピンクガネーシャ像のまわりに並ぶネズミたちは、それぞれ生まれた曜日によって色分けされています。

タイでは自分が何曜日に生まれたかを重視する文化があり、それぞれの曜日に対応した色のネズミに願い事を伝えると、より願いが叶いやすいと信じられています。

  • 日曜日生まれ:赤色のネズミ
  • 月曜日生まれ:黄色のネズミ
  • 火曜日生まれ:ピンク色のネズミ
  • 水曜日生まれ:緑色のネズミ
  • 木曜日生まれ:オレンジ色のネズミ
  • 金曜日生まれ:青色のネズミ
  • 土曜日生まれ:紫色のネズミ

自分が何曜日に生まれたかを調べて、その色のネズミの耳にそっと願い事を伝えてみましょう。きっと、ピンクガネーシャに届けてくれるはずです

願い事をする際は、踏み台に立ち、片耳に囁きながらもう片方の耳を手で塞ぐことが重要です。

👉タイ旅行前に知っておきたい基本情報や、寺院での服装マナー・礼儀(ノースリーブNGなど)については、以下の記事を参考にしてください。

バンコク発|おすすめ日帰りツアー比較

バンコク発の日帰りツアーなら、手軽にピンクガネーシャ観光ができます。

ピンクガネーシャ+ワットパクナム 半日ツアー

短時間で2つの観光地を訪問するツアーです。

  • 6時出発~13時半帰着
  • 日本語ガイド
  • ホテルお迎え付き
Klook.com

バンコク寺院めぐり 日帰りツアー

ピンクガネーシャ・ワットパクナム・クローンスアン100年市場・ワット・プローン・アーカートの4か所を訪問する大人気のツアーです。

  • 9時出発~16時半帰着
  • 日本語ガイド
  • グループツアー/プライベートツアー
  • ホテルピックアップ(プライベートツアーのみ)
Klook.com

👉筆者はこちらのツアーに参加しましたので、下記の体験レポも合わせて是非ご参考ください。

アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナム 日本語ツアー

定番の3大スポット、アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナムを1日で効率良くまわるコスパ満点の大人気ツアーです。

  • 6時出発~18時半帰着
  • 日本語ガイド
  • グループツアー/プライベートツアー
  • 対象エリアのホテルピックアップ
  • ランチ
Klook.com

ピンクガネーシャへの行き方|バンコクからのアクセス完全ガイド

個人で行く場合の交通手段の解説をします。

バンコク市内から貸切送迎(チャーター)で行く

Klookでドライバー付きの貸し切りの送迎チャーターの予約が可能です。ある程度人数がいる場合など、自由度が高くオススメです。

スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港、または滞在先のホテルに送迎をしてもらえます。

Klook.com

Grabの時間貸しチャーター活用法

Grabは行きの予約はできても、帰りが見つかるかは運次第になります。また、予約が確定してもやや遠方のため、ドライバーが渋りだす可能性もあります。

そのような場合は、ドライバーを時間貸ししてもらえるチャーター機能「Rent by the hour」を使ってみましょう。

Grabアプリの「配車」をタップ、少し下へスクロールすると「Rent by the hour」のバナーがあります。
車の選択は「outsite city(郊外)」を選択しましょう。

  • ガソリン代と運転手料金込み
  • クレジットカード支払い
  • 時間超過した場合は1分あたり5バーツの超過料金

ロトゥ(乗り合いミニバス)での行き方

BTSエカマイ駅 にあるエカマイバスターミナル ⇒ チャチュンサオ バスターミナル下車、そこからソンテウ(乗り合いバン)でピンクガネーシャに向かいます。

エカマイターミナルでは29番にチケットカウンターがあります。

  • 所要時間:3時間弱程度
  • 運賃:バン料金213バーツ+ソンテウ料

12GOサイトでアカウント登録なしで、BTSエカマイ駅 ⇒チャチュンサオ間のバンの予約が可能です。12GOサイトで時刻表の確認もできます。

👉バンコクの交通ガイドについては、以下の記事で詳しくまとめていますので参考にしてください。

スワンナプーム空港・ドンムアン空港からピンクガネーシャへの行き方

スワンナプーム空港(BKK)・ドンムアン空港(DMK)いずれからも、ピンクガネーシャ像へは直行の公共交通がなく、実質的な移動手段は貸切チャーター車のみと考えてOKです。

🚐 貸切チャーター車(空港発・家族連れにおすすめ)

空港到着後そのまま向かう場合や、複数人・荷物が多い場合は事前予約のチャーター車が安心です。

  • 所要時間目安:バンコク市内発 約1.5時間/空港発 約1.5〜2時間
  • 料金目安:半日 2,500〜3,500バーツ前後(車1台)
Klook.com

🚕 Grabの時間貸し(市内発・コスパ重視におすすめ)

自由度を取りたい人にはGrabの時間貸し(Rent by Hour)が最適です。

  • 利用時間の目安:4時間(余裕を見たい場合は6時間)
  • 料金目安: 4時間 約1,200〜1,600バーツ/6時間 約1,700〜2,200バーツ

入場料・開館時間

  • 入場料:自由参拝(無料)
  • 開館時間: 午前8時〜午後5時

FAQ|服装・持ち物・祈願方法のよくある質問

ピンクガネーシャは予約なしで行けますか?

はい、予約不要で自由に参拝できます。入場制限もなく、営業時間内であればいつでも訪問可能です。ただし、祝日や週末は参拝客が多くなるため、午前中の訪問がおすすめです

服装の決まりはありますか?

寺院のため、ノースリーブ・短すぎるスカート・ショートパンツは避けた方が無難です。肩と膝が隠れる服装であれば問題なく参拝できます。羽織ものを1枚持っておくと安心です。

 願いごとはどんな方法でするの?

曜日ごとに色分けされたネズミ像の耳元で、願いごとをささやくのが参拝方法です。生まれた曜日に対応した色のネズミにお願いすると良いとされています。

現地にトイレはありますか?

ピンクガネーシャ像の近くにトイレがあります。決してきれいとは言えませんが、ここしかありません。ティッシュは持参するのがおすすめです。

所要時間はどれくらいですか?

境内の見学・参拝・写真撮影を含めて30〜45分程度が一般的です。混雑時でも1時間以内で回れることがほとんどです。

ひとり旅や女性だけでも安全ですか?

はい、観光地として整備されており、昼間であれば比較的安全です。ただし郊外のため、日帰りツアーに参加すると安心です。

👉寺院参拝時の服装や、タイ旅行に必要な持ち物については、以下の記事で詳しく解説しています。
肩や膝が隠れる服装の選び方や、あると便利なアイテムもまとめています。

観光のベストシーズンとおすすめ時間帯

ピンクガネーシャ像は屋外スポットのため、暑さと混雑を避けるのがポイントです。

  • ベストシーズン:11月〜2月(乾季で涼しい)
  • 暑季(3〜5月):かなり暑い → 早朝〜午前中推奨
  • 雨季(6〜10月):短時間の雨が中心で観光は可能

おすすめ時間帯

  • 午前9時〜11時(涼しめ・団体前・写真撮りやすい)
  • 避けたい時間:12時〜15時(暑さ&混雑ピーク)

結論:季節を問わず「午前中」がベスト。(日帰りツアーでは午後が多いです。)

👉タイの気候・ベストシーズンについては、以下の記事で詳しくまとめていますので参考にしてください。

バンコク市内・空港の荷物預かりサービス

ホテルチェックアウト後に観光する場合、スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港やバンコク市内の荷物預かり・配送サービスについては、下記の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

まとめ|あなたに合う行き方はこれ

タイのピンクガネーシャは、その鮮やかな色と壮大な姿で訪れる人々を圧倒するパワースポットです。バンコクからのアクセスも比較的簡単で、日帰りで気軽に訪れることができるので、観光の予定に組み込みやすい場所です。おススメはやはりツアーで、一度に複数のパワースポットに訪れることができるのでお得な気がします。次回の旅行で、ぜひ足を運んでみてくださいね。

  • URLをコピーしました!
目次