2026年最新】ピンクガネーシャへの行き方完全ガイド!バンコク・空港からのアクセス、ツアー、電車情報

ピンクガネーシャ行き方完全ガイド
  • URLをコピーしました!

バンコクで大人気の巨大なピンクのガネーシャ像(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)!インスタ映え抜群で、願いが早く叶うと話題のパワースポットへ、迷わず行くための最新アクセスガイドです。

バンコク市内はもちろん、ドンムアン空港・スワンナプーム空港から直接行く方法、安く行くバス、楽ちんなGrabやツアーまで、2026年最新情報をもとに詳しく解説します。

「電車で行ける?」という疑問にもお答え!所要時間や料金も比較して、あなたの旅にぴったりの方法を選んでみてくださいね。

Klook.com
目次

ピンクガネーシャ像とは?魅力と見どころ

ピンクガネーシャ像(タイ・チャチューンサオ県)

バンコクから約1時間半〜2時間ほどの場所にあるチャチュンサオ県。そこに、日本では考えられないほど巨大で、鮮やかなピンク色のガネーシャ像が鎮座する寺院「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(Wat Saman Rattanaram)」があります。

SNSなどで話題を呼び、今ではタイ国内だけでなく海外からの観光客も絶えない人気スポットです。

ここでは、そのユニークな特徴と、なぜこれほどまでに多くの人が訪れるのか、その理由をご紹介します。

ピンクガネーシャ像の特徴と色の意味

カラフルな巨大ピンクガネーシャ像

まず驚くのがその大きさです。高さ16メートル、横幅22メートルという巨大なピンクのガネーシャ像が、川沿いに寝そべるようにして祀られています。

なぜ「ピンク」なのか、その理由はタイ語の言葉遊びに由来すると言われています。ガネーシャは通常、赤やオレンジ色で描かれることが多いですが、ここでは「ピンク色(シー・チョンプー)」が採用されました。

このピンク色は、タイ語で「美しい」「幸せ」といったポジティブな意味合いを持つため、参拝者に幸福をもたらすシンボルとして親しまれています。

また、像の周りには色鮮やかな色とりどりのネズミの像が配置されており、これらもこの場所を非常にフォトジェニックでユニークなものにしています。

願いが早く叶う?ガネーシャ像の信仰

ガネーシャ像と参拝客の様子

ガネーシャはヒンドゥー教の神様で、学問や芸術、そして商業の神として崇められています。困難を取り除き、あらゆる願いを叶えてくれると言われるガネーシャですが、ここのピンクガネーシャ像には特別な言い伝えがあります。

それは、「他の寺院よりも3倍早く願いを叶えてくれる」ということ。

この信仰から、ビジネスの成功を願うタイのビジネスマンから、恋愛成就や学業成就を願う若者まで、多くの人が熱心にお祈りを捧げに訪れます。

巨大な姿とは裏腹に、非常に親しみやすく、私たちの願いを優しく聞いてくれるようなパワースポットです。

【重要】曜日別ネズミの色分けと祈願方法

ピンクガネーシャ像と願い事がかなうネズミ

ガネーシャ像の周りには14匹のネズミが配置されており、各方位に8匹、手前に2匹、後方にルーシーネズミと3匹がいます。2匹のネズミは特殊な能力を持ち、見えないものや聞こえないものを感知できます。

ピンクガネーシャ像のまわりに並ぶネズミたちは、それぞれ生まれた曜日によって色分けされています。

タイでは自分が何曜日に生まれたかを重視する文化があり、それぞれの曜日に対応した色のネズミに願い事を伝えると、より願いが叶いやすいと信じられています。

  • 日曜日生まれ:赤色のネズミ
  • 月曜日生まれ:黄色のネズミ
  • 火曜日生まれ:ピンク色のネズミ
  • 水曜日生まれ:緑色のネズミ
  • 木曜日生まれ:オレンジ色のネズミ
  • 金曜日生まれ:青色のネズミ
  • 土曜日生まれ:紫色のネズミ

願い事をする際は、踏み台に立ち、片耳に囁きながらもう片方の耳を手で塞ぐことが重要です。

👉タイ旅行前に知っておきたい基本情報や、寺院での服装マナー・礼儀(ノースリーブNGなど)については、以下の記事を参考にしてください。

バンコク発|おすすめ日帰りツアー比較

バンコク発の日帰りツアーなら、手軽にピンクガネーシャ観光ができます。

ピンクガネーシャ+ワットパクナム 半日ツアー

短時間で2つの観光地を訪問するツアーです。

  • 6時出発~13時半帰着
  • 日本語ガイド
  • ホテルお迎え付き
Klook.com

バンコク寺院めぐり 日帰りツアー

ピンクガネーシャ・ワットパクナム・クローンスアン100年市場・ワット・プローン・アーカートの4か所を訪問する大人気のツアーです。

  • 9時出発~16時半帰着
  • 日本語ガイド
  • グループツアー/プライベートツアー
  • ホテルピックアップ(プライベートツアーのみ)
Klook.com

👉筆者はこちらのツアーに参加しましたので、下記の体験レポも合わせて是非ご参考ください。

アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナム 日本語ツアー

定番の3大スポット、アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナムを1日で効率良くまわるコスパ満点の大人気ツアーです。

  • 6時出発~18時半帰着
  • 日本語ガイド
  • グループツアー/プライベートツアー
  • 対象エリアのホテルピックアップ
  • ランチ
Klook.com

ピンクガネーシャへの行き方|アクセス方法まとめ

ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)は、バンコク中心部から東へ約80km離れた場所にあります。初めての方でも迷わないよう、旅のスタイルに合わせた4つのアクセス方法を詳しく解説します。

【空港から直接】スワンナプーム・ドンムアン空港からの行き方

空港から直接向かう場合は、チャーターまたはGrabの利用が現実的です。公共交通機関を利用する場合は、一度「エカマイ・バスターミナル」へ移動する必要があり、大幅に時間がかかるためおすすめできません。

  • スワンナプーム国際空港からの所要時間は、約1時間〜1時間15分程度
  • ドンムアン空港からの所要時間は、約1時間30分〜2時間程度

チャーターやGrabの利用方法については、後の項目で詳しく説明します。

バンコク市内から貸切送迎(チャーター)で行く

Klookでドライバー付きの貸し切りの送迎チャーターの予約が可能です。ある程度人数がいる場合など、自由度が高くオススメです。

スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港、または滞在先のホテルに送迎をしてもらえます。

Klook.com

Grab(タクシー)で直接行く方法

現地は帰りのタクシーが捕まりにくいため、「数時間待機してもらう往復交渉」をするか、あらかじめ「Grabの貸切(Rent by the hour)」を利用するのが安心です。

  • 利用方法: バンコク市内からGrabを呼び、目的地を「Wat Saman Rattanaram」に設定
  • 料金の目安: 4時間 約1,200〜1,600バーツ/6時間 約1,700〜2,200バーツ

👉 ドンムアン空港・スワンナプーム国際空港からの移動方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。

ロトゥ(乗り合いミニバス)

BTSエカマイ駅 にあるエカマイバスターミナル ⇒ チャチュンサオ バスターミナル下車、そこからソンテウ(乗り合いバン)でピンクガネーシャに向かいます。

エカマイターミナルでは29番にチケットカウンターがあります。

  • 所要時間:3時間弱程度
  • 運賃:バン料金213バーツ+ソンテウ料

12GOサイトでアカウント登録なしで、BTSエカマイ駅 ⇒チャチュンサオ間のバンの予約が可能です。12GOサイトで時刻表の確認もできます。

👉バンコクの交通ガイドについては、以下の記事で詳しくまとめていますので参考にしてください。

【注意】電車で行くことはできる?現実的なルート

「渋滞を避けたいから電車で行きたい」という方も多いですが、結論から言うと「電車のみ」でたどり着くことはできません。

フアランポーン駅またはバンスー中央駅からタイ国鉄(SRT)で「チャチュンサオ駅」まで行き、そこからソンテウやトゥクトゥクに乗り換える形になります。

電車は本数が少なく、遅延も多いため、観光客にはハードルが高いルートです。旅の雰囲気を楽しみたい方以外は、バスやタクシーの利用を強くおすすめします。

ピンクガネーシャの基本情報(入場料開館時間)

事前に知っておきたい基本データをまとめました。特に、タイの寺院は閉門時間が早いため、スケジューリングの参考にしてください。

  • 名称: ワット・サマーン・ラッタナーラーム(Wat Saman Rattanaram)
  • 住所: Bang Kaeo, Mueang Chachoengsao District, Chachoengsao 24000
  • 入場料:自由参拝(無料)
  • 開館時間: 午前8時〜午後5時
  • 拝観自体に料金はかかりませんが、お布施(タンブン)としてお花や線香を購入したり、ネズミの像にお供えをしたりする場合は、少額の現金(20〜100バーツ程度)を用意しておくとスムーズです。

FAQ|服装・持ち物・注意点

ピンクガネーシャに「電車」で行けますか?

最寄りの「チャチュンサオ(Chachoengsao)駅」まではタイ国鉄で行けますが、駅から寺院まではさらに約10km以上離れています。駅からソンテウ(乗り合いトラック)やトゥクトゥクへの乗り換えが必要になるため、バンコク市内から直接「Grab」や「ツアー」を利用するのが最も効率的で一般的です。

参拝時の「服装」に決まりはありますか?

他の寺院ほど厳格ではありませんが、露出は控えめがマナーです。 王宮寺院のような厳しいドレスコードはありませんが、神聖な場所であることに変わりはありません。肩が出るトップスや極端に短いボトムスは避け、羽織れるストールを1枚持っていくと安心です。また、広大な敷地を歩くため、履き慣れた歩きやすい靴をおすすめします。

 滞在時間の目安はどのくらいですか?

1時間〜1時間半程度が目安です。 巨大ガネーシャ像の参拝やネズミへの祈願、周囲にある他のユニークな像の並びを見て回るのに、それほど時間はかかりません。ただし、敷地内の屋台で食事をしたり、写真をじっくり撮る場合は2時間ほど見ておくと余裕を持って楽しめます。

現地の「トイレ」や設備は綺麗ですか?

多くの参拝客が訪れるため清掃はされていますが、タイのローカルなスタイル(手桶で水を流すタイプなど)の場合もあります。入り口で数バーツの利用料が必要なこともあるため、小銭とポケットティッシュ、除菌ジェルを持参しておくと女子旅でも安心です。

自力で行くのと「ツアー」を利用するのはどちらが良いですか?

安心感と効率を重視するなら「日帰りツアー」が圧倒的に便利です。 自力(バス等)で行くと乗り換えや待ち時間で片道3時間近くかかることもありますが、Klookなどのツアーなら、人気の「ワット・パクナム」や「アユタヤ」とセットで効率よく回れます。特に言葉に不安がある方や、限られた旅程で動きたい方にはツアー予約が最も選ばれています。

👉寺院参拝時の服装や、タイ旅行に必要な持ち物については、以下の記事で詳しく解説しています。
肩や膝が隠れる服装の選び方や、あると便利なアイテムもまとめています。

観光のベストシーズンとおすすめ時間帯

ピンクガネーシャ像は屋外スポットのため、暑さと混雑を避けるのがポイントです。

観光のベストシーズン

  • ベストシーズン:11月〜2月(乾季で涼しい)
  • 暑季(3〜5月):かなり暑い → 早朝〜午前中推奨
  • 雨季(6〜10月):短時間の雨が中心で観光は可能

👉タイの気候・ベストシーズンについては、以下の記事で詳しくまとめていますので参考にしてください。

おすすめ時間帯

日帰りツアーでは午後が多いです。個人で行く場合は、団体客の時間を避けることもできます。

  • 午前9時〜11時(涼しめ・団体前・写真撮りやすい)
  • 避けたい時間:12時〜15時(暑さ&混雑ピーク)

まとめ|あなたに合う行き方はこれ

最後に、あなたの旅のスタイルに合わせた最適なアクセス方法をまとめます。

  • 「とにかく楽に、効率よく回りたい!」日帰りツアーが一番!ワットパクナムなど他の人気スポットとセットで効率よく巡れます。
  • 「グループで自由に、プライベート感重視!」Grabやチャータータクシー。時間を気にせず、自分たちのペースで撮影を楽しめます。
  • 「旅費を抑えてローカル感を味わいたい!」ロトゥ(ミニバス)+ソンテウ。少し難易度は上がりますが、タイの日常に触れる冒険気分を味わえます。

「3倍速く願いを叶えてくれる」ピンクガネーシャ。ぜひ自分にぴったりの方法で、素敵なパワーをチャージしに行ってくださいね!

  • URLをコピーしました!
目次