【訪問レポ】エムクオーティエ・フードコート|場所・営業時間・カード・おすすめグルメ

エムクォーティエ フードコート
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プロンポン駅に隣接する「エムクォーティエ(EmQuartier)」。その地下にあるフードコート(Quartier Food Hall)は、活気あふれる「食のマーケット」のような場所です。

バンコク市内の有名店やミシュラン・ビブグルマンに選出されたお店の支店も入っていますが、エンポリアムのフードコートよりはやや小規模です。

今回は、実際のメニューや、知っておくとスムーズな利用方法をレポートします。

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目次

エムクオーティエ・フードコートのの場所・営業時間・利用方法

エムクォーティエ フードコード

フードコートは何階?場所と営業時間

建物が少し複雑なエムクォーティエですが、フードコートは地下に位置しています。

  • 階数: エムクォーティエ G階(地下フロア)
  • 場所: ガラス張りの建物(Glass Quartier)の地下、飲食店が密集しているエリアです。
  • 営業時間: 10:00〜22:00
  • 営業時間は変更される場合があるため、訪問前に確認しておくと安心です。

専用カードの作り方と支払い方法

エムクォーティエ フードコード

エムクオーティエのフードコートでは、専用プリペイドカード・クレジットカード・ラビットカードで支払えます。

専用プリペイドカードを利用する場合は、料理を注文する前に専用カウンターでチャージします。チャージしたカードで各店舗の料理やドリンクを注文し、食事後にカウンターで残額を精算します。

クレジットカードの場合は、各店舗で直接支払います。専用プリペイドカードを利用する場合は、料理やドリンク代として200〜300バーツ程度の現金を用意しておくと便利です。

ちなみに筆者は、フードコートでラビットカードへのチャージとランチをまとめて済ませています。

エムクォーティエ フードコード

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ミシュラン掲載店の料理も気軽に楽しめる

市街にあるミシュラン有名店の味も楽しめます。清潔な環境で名店の味を堪能できるのは、フードコートならではの手軽さです。

ピンクのカオマンガイ

エムクォーティエ フードコード ピンクのカオマンガイ

エムクオーティエのフードコートで気になったのが、タイ料理の定番・カオマンガイ。

バンコク旅行では一度は食べておきたい料理のひとつなので、ランチにも利用しやすい一品です。

今回は実際に注文して、味やボリュームなどをチェックしてみました。

そのほかのお店の紹介

そのほかには麺料理、カオカームー、カオクルックガピ、シーフードレストランが入っています。

NAIUAN YENTAFO(ナイウアン・イェンタフォー)

タイのローカル麺料理「イェンタフォー」を味わえるお店。赤いスープが特徴で、麺料理を食べたいときにぴったりです。

KIN KIN SEAFOOD(キンキン・シーフード)

シーフードを使ったタイ料理を中心に、チャーハンやご飯ものなどを提供しています。海鮮系のタイ料理を食べたいときにチェックしたいお店です。

カオクルックガピのお店:エビ味噌で炒めたご飯に、甘い豚肉や野菜などを添えたタイ料理

カオカームーのお店:柔らかく煮込んだ豚足をご飯と一緒に味わうタイ料理

エムクオーティエで食べたタイ料理

エムクォーティエ フードコード ピンクのカオマンガイ

エムクォーティエのフードコート(Quartier Food Hall)は、ガイトーン・プラトゥーナム(通称:ピンクのカオマンガイ)」の支店が入っています。

そこまでの感動はなかったので、もしかしたら本店のほうが美味しい疑惑です。

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まとめ|サクッとランチならエムクオーティエのフードコート

エムクオーティエのフードコートは、タイ料理を気軽に楽しめるので、買い物の合間にサクッとランチをしたいときに便利です。

一方、簡易的な椅子が中心なので、ゆっくり食事を楽しみたいときには、フードコート以外の飲食店を選ぶのもよいでしょう。

最新の食トレンドが詰まったエムクオーティエの地下フロアには、フードコート以外にもたくさんの飲食店が入っています。気になるお店を探してみるのも楽しそうです。

落ち着いてランチをしたいなら、同じプロンポン駅周辺にあるエンポリアムのフードコートもおすすめ。ベンチャシリ公園を眺められるソファー席があり、景色を楽しみながらゆっくり食事ができます。

筆者的には、ゆっくり過ごせるエンポリアムのフードコートのほうがおすすめです👇

エムクォーティエ フードコート

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