バンコク女子旅を3泊4日で楽しみたい方へ。
初めてのバンコクでも無理なく回れて、定番観光と写真映えを両立できるモデルコースをご紹介します。
寺院観光やルーフトップバー、カフェ巡り、ショッピングまで、女子旅で「行きたい」を自然な流れで組み込みました。
土地勘のある筆者が移動時間や回り方を考慮して構成しているため、導線に無駄なく観光もグルメも楽しめます。


バンコク女子旅3泊4日モデルコース全体概要

このモデルコースは、上記のバンコク観光・エリアマップを見ながらイメージできるように、移動距離を抑えて組んでいます。
アソーク周辺を拠点に、寺院エリア・ショッピングエリア・夜景スポットを無理なくつなぐ流れです。
- 1日目:到着日はホテル周辺を中心に、軽め観光+夜景
- 2日目:ワット・アルンやアイコンサイヤムなど、王道観光をまとめて巡る
- 3日目:日帰りツアーで郊外へ足を伸ばし、夜はナイトマーケットへ
👉 バンコク旅行3泊4日の費用は、以下の記事で詳しく紹介しています。

1日目|到着日でも無理しない観光+夜景
到着日は移動の疲れを考慮し、ホテル周辺を中心に“頑張らない回り方”で組んでいます。
午前〜昼|ホテルチェックイン(アソーク周辺)

到着後は、ホテルで荷物を預けるかチェックインします。チェックイン時間前でも、部屋が空いていれば案内してもらえることもあるので、ぜひ確認してみましょう。
アソーク・プロンポン周辺はBTS・MRTともにアクセスが良く、観光の拠点にしやすいエリアです。
- このモデルコースは、アソーク〜プロンポン周辺を拠点にすると移動がラクになるように組んでいます。
👉バンコクのおすすめ宿泊エリアについては、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

昼|ターミナル21でランチ&ショッピング

アソーク駅直結のターミナル21は、到着日や移動の合間にも立ち寄りやすい定番スポット。
フードコートは価格が手頃で種類も豊富なため、初日のランチに迷いにくいのが魅力です。
各フロアが世界の都市をテーマにしており、軽く歩くだけでも楽しめるので、無理せずショッピングと休憩を兼ねられるのも女子旅向き。
到着日は頑張りすぎないのが正解。この後のマッサージと夜景バーを気持ちよく楽しむために、ここではゆっくり過ごしましょう。
- エムスフィア、エムクォーティエ、エンポリアムのフードコートも便利です。特にエンポリアムは、ベンチャシリ公園を眺めながら食事ができ、落ち着いた雰囲気で過ごせます。
- ピンクのカオマンガイなどの人気グルメスポットに差し替えるのもおすすめです。
午後|タイマッサージでひと休み&夕食


プロンポン駅近くには、ワット・ポー・トラディショナル・タイマッサージ・スクール(スクンビット)があり、ワットポー直営の本格的なタイマッサージを気軽に体験できます。
観光客にも利用しやすく、初めてのタイマッサージにも安心な定番スポットです。
マッサージ後は、プロンポンまたはアソーク周辺でゆっくり夕食を楽しみましょう。
- KUB・KAO KUB・PLA
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アソーク、プロンポンに店舗がある筆者のタイ人の友人のおすすめのレストラン。綺麗でエアコンの効いたレストランで多彩なメニューと快適な雰囲気。
- イムジャイ
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ローカル感を味わいたい方へ。リーズナブルなタイ料理が楽しめます。日本語メニューがあり、初心者でも安心して注文できます。
- サヴォイ ターミナル21
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ターミナル21モール内に位置し、ショッピングの合間に立ち寄りやすいレストランです。プーパッポンカリーが名物で、観光客にも人気があります。
- Mango Tango(マンゴー・タンゴ)
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デザート好きなあなたへ。マンゴーともち米のデザート「カオニャオ・マムアン」を楽しめるスポット。夕食後の締めに。
Health land Asokやホテル周辺のタイマッサージ店でもよいでしょう。
👉なお、バンコクのミシュラン・ビブグルマンや有名店をまとめた記事もあるので、食事選びの参考にどうぞ。

👉 バンコク市内の高級ホテルスパは、こちらの記事で詳しくまとめています。

夜|Octave Rooftop Barで夜景を満喫


夜はトンローにある Octave Rooftop Bar で、バンコクの夜景を気軽に楽しみましょう。ドレスアップして写真も撮りやすく、女子旅の締めにぴったりのスポットです。
19時前後から夜景が綺麗に見え始め、到着日の夜でも無理なく立ち寄れるのが魅力。
予約なしでも利用できますが、眺めの良い席を確保したい場合は事前予約がおすすめです。
👉 バンコクの人気ルーフトップバーまとめはこちら。夜景好きの女子旅におすすめです。

2日目|王道寺院+ショッピング+夜景ディナー
2日目は、バンコクらしい寺院観光とショッピングを楽しみ、夜は夜景ディナーで締める王道プランです。
午前|ワット・アルンで伝統衣装撮影&観光


ワット・アルン観光は、午前10時前後に到着すると日差しが柔らかく、写真も撮りやすい時間帯です。
ワット・アルンでは、タイの伝統衣装をレンタルして写真撮影を楽しむことができ、美しい寺院を背景に観光とフォトジェニックな体験を同時に満喫できます。
寺院周辺には衣装レンタルショップも多く、初めてでも利用しやすいのが特徴です。
また、船でチャオプラヤー川を渡り、ワット・ポーやエメラルド寺院へ足を延ばすのもおすすめです。
Klook.com昼|アイコンサイヤムでランチ&お土産探し


午前中に王宮やワット・ポーを観光したあとは、船で約15分のICONSIAMへ移動します。
館内は冷房完備で快適に過ごせ、タイ各地の屋台料理が集まるSOOKSIAMやレストラン街でランチを楽しめます。観光の合間に休憩しながら、ショッピングやカフェ巡りができるのも魅力です。
ワット・アルン周辺からは、ターティアン桟橋発のフェリーでアクセス可能。
桟橋でチケット(数十バーツ程度)を購入し、約10〜15分でアイコンサイヤム専用桟橋に到着するため、初めてでも迷いにくい移動ルートです。
- サイアム駅周辺には、サイアムパラゴンやMBKセンターなど大型モールが集まり、買い物派に便利です。
- 余裕があれば、ソンワット通りでカフェや雑貨巡りを楽しむのもおすすめです。
👉以下の記事ではバンコクのおすすめカフェを紹介しています。

夜|チャオプラヤー川沿いで夜景ディナー


夜はチャオプラヤー川沿いのレストランで、ライトアップされた寺院や川の夜景を眺めながらディナーを楽しみましょう。昼間の観光とは違った、落ち着いたバンコクの雰囲気を味わえる時間です。
人気店は混み合うことも多いため、景色の良い席を確保したい場合は事前予約がおすすめ。
女子旅の2日目を、少し特別感のある夜で締めくくれます。
- 🔗Supanniga Eating Room(Tha Tien店)
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複数店舗を展開するチェーン店。ミシュランガイドにも掲載された人気の一軒です。
- 🔗Rongros (ロングロス)
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ミシュラン ビブグルマン2025掲載&人気のタイレストランです。
アイコンサイヤム発のチャオプラヤー川ディナークルーズにプランを差し替えるのもおすすめ。買い物の後、そのまま乗船できる手軽さも魅力。※予約の際は乗船場所にご注意ください。
👉 バンコクで人気のワットアルン夜景レストランまとめはこちら。

3日目|日帰り観光+ナイトマーケット
3日目は日帰り観光ツアーへ。バンコク近郊の人気スポットを1日で効率よく巡りましょう。
早朝〜夕方|アユタヤ/ピンクガネーシャ日帰り


早朝出発で、日帰りで アユタヤ遺跡・ピンクガネーシャ・ワットパクナム を巡るツアー。歴史的遺跡やフォトジェニックなスポットを効率よく観光できます。
筆者が参加した Klook のピンクガネーシャツアーは、降車場所が ジョードフェア・ナイトマーケット の目の前という好立地。
アユタヤ遺跡とピンクガネーシャを含むプランも同様で、移動のロスなく最後まで充実した1日を過ごせます
- 出発時間や集合場所はツアーごとに異なるため、予約時に必ず確認しておきましょう。
バンコクから日帰りで行けるスポットは豊富で、好みに合わせて自由にアレンジできます。半日ツアーにして、バンコク市内観光と組み合わせるのもおすすめです。
👉 バンコクから日帰りできる人気の観光スポットのまとめはこちら。行きたい場所を見つけてみてください。

夜|ナイトマーケットでショッピング&屋台グルメ
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ツアー後に体力に余裕があれば、ジョードフェアーズ・ナイトマーケットラチャダーで屋台グルメや雑貨巡りを楽しめます。
アソーク周辺からも近く、ホテルへの移動がスムーズなのも嬉しいポイントです。
また、ナイトマーケットに隣接するラチャダーのBig C(ラチャダー店)では、スーパーでの買い物もまとめて済ませられます。
👉スーパーやコンビニで買いたいタイ土産は、以下の記事でまとめています。


就寝前|ホテル周辺でタイマッサージ

夜ご飯の後は、ホテル近くのタイマッサージで1日の疲れをリセット。肩や足をしっかりほぐしてもらい、旅の疲れをゆったり癒やしましょう。
フットマッサージに角質ケアを追加すれば、かかともすべすべに。徒歩圏内の店舗なら移動もラクで、女子旅の締めにぴったりです。
👉バンコクのちょっぴりラグジュアリーなスパは、以下の記事で詳しく解説しています。

4日目|帰国前の過ごし方と空港アクセス

ホテルチェックアウト&空港へ
旅の最後は、ホテルで荷物をまとめてチェックアウト。空港への移動にGrabかBoltタクシーを呼びましょう。
フライトまで時間がある場合
ホテルに荷物を預けるか、空港配送サービスを活用してお出かけをしましょう!
- プラチナムファッションモール
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バンコク最大級のファッションショッピングモール。6フロアにわたって洋服やアクセサリーがぎっしり。BTSチットロム駅から徒歩圏内でアクセスも便利。
- サイヤムスクエアワン
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バンコクの原宿と呼ばれるエリア。地元の若者でいつもにぎやか。地下のコスメショップが見やすくておススメ。すぐ近くにサイアムパラゴンやMBKなどの大型ショッピングモールもあります。
- マハナコーンスカイウォーク
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バンコクで最も高い展望デッキ。ガラス張りの床「スカイウォーク」からは足元に高層ビル群が広がり、スリル満点!夕暮れ時や夜景は特にロマンチックです。
- エラワンミュージーアム
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巨大な三頭の象の像がシンボルの美術館。中に入ると、ステンドグラスが美しい幻想的な空間が広がります。市内中心部からは車で30〜40分ほど。
- チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
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世界最大級の青空市場で、1万店以上のショップが集まります。ファッション、雑貨、ペット、アンティーク、グルメまで何でも揃い、1日では回りきれないほどの広さ。週末限定で開催され、ドンムアン空港方面に位置します。
👉バンコクの女子旅におすすめな観光スポットは、以下の記事で詳しく紹介しています。

荷物配送・Grab・空港鉄道の便利な活用法
帰国前の移動もスマートに!
- 荷物配送:ホテルから空港への配送サービスを活用すれば手ぶらで観光も可能
- Grab:タクシー感覚で快適に移動
- 電車:渋滞知らずで早く到着(平日の朝夕の移動は電車をおススメします。)
👉 バンコク市内の移動方法や交通のコツは、以下の記事で詳しくまとめています。

👉 帰国前に便利な空港への荷物配送サービスは、こちらの記事で詳しくまとめています。


まとめ|女子旅ポイント・体力配慮まとめ
の3泊4日のモデルコースは、観光・ショッピング・休憩をバランスよく配置し、無理なく楽しめる流れを重視しています。フォトジェニックなスポットやカフェ休憩を適度に挟むことで、体力を消耗しすぎずに女子旅を満喫できます。
屋内と屋外のバランスを意識する
屋外の寺院やマーケットと、屋内のカフェやショッピングモールを交互に組み込むのがポイント。特に乾季以外は暑さの影響を受けやすいため、エアコンの効いた施設でこまめに休憩を入れることで、旅の疲れを軽減できます。
移動手段を使い分けて快適に
BTS・タクシー・船などを目的地ごとに使い分け、徒歩に頼りすぎない移動計画を立てましょう。また、バンコクでは朝夕に渋滞が発生しやすいため、その時間帯のタクシーやGrab利用には注意が必要です。
