バンコクは、寺院・おしゃれカフェ・ナイトバーまで一度に楽しめる女子旅に人気の都市。
「2泊3日でも映えも定番も楽しみたい!」という弾丸派に、女子旅向けモデルコース(2025年最新版)を紹介します。
1日目は王宮やワットアルンなどの定番観光、2日目は人気カフェやショッピング、3日目は朝からチャトゥチャック市場&マッサージで締めくくる充実プラン。
土地勘のある筆者が考案した、初めてのタイ旅行でも安心して楽しめる、無駄のないおすすめルートです。


バンコク2泊3日モデルコース【定番×女子映えプラン】
🗺️バンコク観光・エリアマップで全体をチェック

🌇 1日目|ショッピング&ルーフトップバーで夜景を満喫
早朝:空港到着〜ホテルチェックイン(おすすめエリア)


バンコク到着後は、サイアムやアソークエリアのホテルにチェックイン。
観光にも買い物にもアクセス抜群で、女性のひとり旅にも人気の滞在エリアです。荷物を置いたら、まずは街歩きやカフェ巡りへ出発!
バンコクのおすすめ宿泊エリアについては、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。👇

昼:サイアム・アソーク周辺でショッピング&マッサージ


「サイアムパラゴン」や「ターミナル21」などの大型モールでショッピングとランチ。
フードコートはエアコンが効いているうえに、ミシュランのビブグルマン掲載店も目白押しです。
また、タイコスメや高級アロマブランドはお土産にもぴったり。歩き疲れたら、タイ式マッサージやフットマッサージでむくみをすっきり解消しましょう。


夜:ルーフトップバー「Octave Rooftop Bar」で夜景を堪能


食事のあとは、トンローやアソーク周辺のルーフトップバーへ。
特に「Octave Rooftop Bar」は、360度の夜景が楽しめる定番スポット。自然光が残るマジックアワーの時間帯に訪れると、写真映えも抜群です。
Octave Rooftop Bar(オクターブ ルーフトップ バー)
公式Webサイト 公式Instagram
営業時間:17:00~2:00
最寄り駅:BTSトンロー駅〈MAP〉
バンコクには数多くのルーフトップバーがあるので、ホテルの立地に近いバーを選ぶのもおすすめです。

🕌 2日目|王宮・ワットアルン観光とリバーサイドディナー
朝:王宮・ワットポー・ワットアルン観光&伝統衣装撮影


2日目は早起きして、バンコク旧市街エリアへ。
「王宮」や「ワットポー」「ワットアルン」はすべて徒歩または船でアクセス可能。ワットアルンでは、タイの伝統衣装レンタルで撮影体験が人気です。
白い仏塔と衣装のコントラストがSNSでも大人気。
Klook.com
昼:アイコンサイアムでショッピング&ランチ休憩


チャオプラヤー川を渡った先にある「ICONSIAM(アイコンサイアム)」は、最新のショッピングモールで、映えカフェも充実。
館内は冷房完備で快適、タイ全土の屋台料理が集まる「SOOKSIAM」やレストラン街でランチを楽しめます。観光の疲れを癒やしながら、お土産探しやカフェも満喫できます。
ワットアルンからアイコンサイヤムへは、初心者でも簡単に船で移動できます。
- 船の乗り場:ワットアルン前のターティアン桟橋(Tha Tien Pier)
夜:ワットアルン夜景レストランでディナー


夜はリバーサイドでゆったりディナーを。
ライトアップされたワットアルンを眺めながらの食事は、バンコクならではの贅沢時間です。レストランは要予約です。
- 🔗Supanniga Eating Room(Tha Tien店)
-
複数店舗を展開するチェーン店。ミシュランガイドにも掲載された人気の一軒です。
- 🔗Rongros (ロングロス)
-
ミシュラン ビブグルマン2025掲載&人気のタイレストランです。
アイコンサイヤム発のチャオプラヤー川ディナークルーズにプランを差し替えるのもおすすめ。買い物の後にそのまま乗船できる手軽さも魅力です。

🛍️ 3日目|チャトゥチャック市場&マッサージで癒しの締めくくり
朝:チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットで買い物


最終日はチャトゥチャック市場でローカルショッピング!
週末限定の巨大マーケットでは、雑貨・ワンピース・アクセサリー・食器などがプチプラ価格で勢ぞろい。お土産探しにもぴったりです。
チャトゥチャック市場はとても広いため、涼しい午前中に訪れるのがおすすめです。
チャトゥチャック市場はドンムアン空港寄りにあり、スワンナプーム国際空港からはやや距離があります。帰国前のショッピングなら、プラチナムショッピングモールやプラトゥーナム市場、プロンポンのエムクォーティエやエムスフィアでも良いでしょう。
フライトが深夜の場合は、バンコク発の日帰りツアーを楽しむのもおすすめ。
アユタヤ遺跡やピンクガネーシャ像、メークロン市場など、夕方には市内へ戻れるコースが多く、最終日も充実して過ごせます。(ただし、汗をかくので注意)

昼:アロマトリートメントでリラックス

買い物を楽しんだあとは、スパで旅の疲れをリセット。
上質な空間で、アロマトリートメントが人気。短時間ならフットマッサージでも十分リフレッシュできます。


夕方:バンコク市内から空港へ


バンコクは朝夕の時間帯は渋滞が発生します。その時間帯での移動は電車も考慮にいれましょう。
渋滞を避けられるので、時間管理がしやすく帰国前も安心です。バンコク女子旅の締めくくりにぴったりのルートです。
効率的にモデルコースを回るコツ(BTS・Grab活用)
バンコク観光を効率よく回るには、渋滞を避ける時間配分と移動手段の使い分けがポイント。
市内中心部はBTS(高架鉄道)でスムーズに移動し、BTSが通っていない場所や夜の移動はGrab(配車アプリ)を上手に活用しましょう。
さらに、最終日は荷物預かりサービスや空港配送を利用すれば、手ぶらで観光ができて自由度がぐっとアップ。
限られた時間でも、バンコクの見どころを効率よく楽しめます。
BTSでの移動ポイント

バンコク中心部の観光スポットやカフェは、BTS(スカイトレイン)沿線に集まっています。
主要路線は「スクンビット線(緑)」と「シーロム線(青)」。この2本を押さえておけば、渋滞知らずで快適に移動できます。
- 改札は現金より「ラビットカード」でタッチ決済がスムーズ
- 朝8〜9時、夕方17〜19時は通勤ラッシュで混雑するため時間をずらすと快適
- 駅構内は冷房が強めなので、羽織りを1枚持つと◎

Grabでの効率的な使い方

BTSが通っていない寺院エリア(ワット・ポー、ワット・アルンなど)や夜の移動にはGrabが便利。
アプリで配車・料金確認・支払いまで完結するため、言葉の心配も不要です。Bolt配車アプリと並行して利用すると良いでしょう。
- 現金・カードどちらの支払いにも対応(チップは不要)
- 乗車前にナンバープレートと車種を必ず確認
- 夜の一人移動は、人通りの多い明るい場所で乗車・降車を
- 夕方(17〜19時)やスコール時は車がつかまりにくい
荷物預け入れ&空港配送サービスの活用
観光中にスーツケースを持ち歩くのは大変。
市内の荷物預かりサービスや空港配送サービスを利用すれば、身軽に最終日も楽しめます。
- 深夜便利用でも、出発直前まで観光が可能
- 最終日は「ホテル→空港」へのスーツケース配送サービスを利用すると時間の節約に
- 料金は1個あたり約100〜250バーツ(日本円で約400〜1,000円前後)とリーズナブル
荷物預かり・空港配送サービスについては、以下の記事で詳しく紹介しています👇



初めてのバンコク女子旅でも安心の注意点
初めてのバンコク旅行では、気候・服装・マナー・治安など、ちょっとした違いに戸惑うことも。
観光や街歩きを楽しむために、以下のポイントを押さえておくと安心です。
服装・持ち物・日焼け対策のポイント
バンコクは一年を通して暑く湿度が高いので、軽くて通気性の良い服が基本。ただし、冷房や紫外線対策も忘れずに!
- 寺院では肩と膝を隠す服装が必須(ノースリーブや短パンはNG)
- 夜は冷房が効きすぎる場所も多いので、薄手の羽織りを持参
- 屋台やナイトマーケットではスリや置き引きに注意
- 紫外線対策グッズ:日焼け止め、帽子、サングラス


女子旅におすすめのホテルエリア&選び方
こちらの記事で詳しくまとめていますので、是非参考にしてください。

まとめ|バンコク女子旅を効率的に&安心して楽しもう!
バンコク女子旅は、映えスポット・グルメ・リラックス体験のすべてが1つの都市で楽しめる贅沢な旅。
BTSやGrabを上手に使えば、2泊3日でも充実度の高いモデルコースが実現できます。
初めての旅行でも、服装や治安のポイントを押さえておけば心配なし。
アクセスの良いホテルを選び、無理のないスケジュールで「ちょっと贅沢で自分らしい旅」を楽しんでください🌿
次の女子旅は、ぜひバンコクで。
きらめく夜景と笑顔に出会える2泊3日が、きっとあなたをリセットしてくれます。✨
