【2026年最新】バンコクからパタヤへのバス行き方まとめ!予約・時刻表・乗り場を解説

バンコク→パタヤバス移動ガイド
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バンコクからパタヤへ、最も安くて便利な移動手段といえば「高速バス」です。

しかし「エカマイとモーチット、どっちの乗り場がいいの?」「チケットは当日でも買える?」と迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、バンコクからパタヤへ行くバスの最新情報を分かりやすくまとめました。時刻表や料金はもちろん、並ばずに済むオンライン予約の方法まで、初めての方でもスムーズに移動できるようご紹介します。

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Klook.com
目次

パタヤ行きバス乗り場はどこ?(エカマイ・モーチット)

pattaya パタヤの風景

バンコクからパタヤへ向かう公営の高速バスは、主に2つの大きなバスターミナルから出発しています。

「どっちから乗るのが正解?」と迷う方も多いですが、基本的には宿泊しているホテルの場所や、その後の予定に合わせて選ぶのがスムーズです。それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。

迷ったら「エカマイ駅前」がおすすめ

初めてのパタヤ旅行や、移動に時間をかけたくない方に心強いのが「エカマイ(東バスターミナル)」です。

  • 最大のメリット:BTSエカマイ駅から歩いてすぐ!
  • 街中からのアクセス:スクンビットエリアから電車1本で到着
  • 運行間隔:約30分〜1時間に1本と本数が豊富

駅のホームからもターミナルが見えるほどの近さなので、大きな荷物があっても移動がとっても楽です。周辺にはカフェやデパート(ゲートウェイ・エカマイ)もあるので、出発までの待ち時間も楽しく過ごせます。

北部・ドンムアン発なら「モーチット」

バンコクの北側に滞在している方や、周辺観光を兼ねるなら「モーチット(北バスターミナル)」が便利です。

  • おすすめのケース:ドンムアン空港周辺やチャトチャック近くにいる時
  • 注意点:最寄り駅から少し離れているため、タクシー移動が基本

👉バンコクの交通ガイドは、以下の記事で詳しく紹介しています。

チケット予約と当日券の買い方

チケットは「当日窓口」か「事前予約」で購入します。基本は当日で問題ありませんが、スケジュールに合わせて選ぶのがスムーズです。

窓口での買い方と注意点

ターミナルの窓口で直接チケットを購入する方法です。

  • 購入の流れ:窓口で「パタヤ」と人数を伝え、料金を支払う
  • 注意点:支払いは現金がスムーズ(20〜100バーツ札の準備が理想)
  • チケット:座席番号とバス番号が記載されているか確認

難しい手続きはなく、行き先を伝えるだけで簡単に発券してもらえます。

並ばず安心!便利なオンライン予約

確実に座席を確保したい場合は、オンライン予約サイト(Klookなど)が便利です。

  • 乗車方法:スマホの予約画面を提示してチケットを受け取る
  • メリット:窓口の列に並ぶ必要がなく、希望時間の席を確保できる
  • 利用シーン:連休中や、絶対に遅れられない予定がある場合
Klook.com

満席に注意したい時間帯と連休

以下のタイミングは混雑しやすく、希望の便が満席になることがあります。

  • 週末・連休:金曜夕方、土曜午前、タイの祝祭日
  • 夕方ラッシュ:平日の17時以降(通勤・通学客が増えるため)

満席の場合は次の便(30分〜1時間後)を待つ形になるため、余裕を持って到着しておくと安心です。

エカマイ発(東バスターミナル)

BTS駅から近く、最も多くの旅行者が利用するルートです。

エカマイ発|バスの時刻表と所要時間

パタヤ行きの大型バスは、早朝から夜まで高頻度で運行されています。

  • 運行時間:朝6時から夜22時(1時間毎に出発)
  • 所要時間:約2時間〜2時間半(道路状況による)
  • 運賃:約131バーツ
  • 時刻表は予告なく変更される場合があります。公式サイトにて最新の時刻表を確認ください。

チケット購入方法(窓口・オンライン予約)

エカマイバスターミナル1階の30番カウンターが、パタヤ行きの公営バスの主な窓口です。ターミナル入口右手にあり、頭上の青い「PATTAYA」の看板が目印です。

オンライン予約の受け取りやチケット購入はここで行えます。ほかの窓口でも対応することがありますが、30番がメインカウンターです。

Klookでは、バンコク⇔パタヤの往復チケットを予約できます。

Klook.com

バスターミナルの場所と行き方

迷わずターミナルへ到着するための最短ルートです。駅のホームから青い屋根のターミナルが見えるため、迷う心配はほとんどありません。

BTSエカマイ駅 2番出口を出て階段を降りたらUターン、10メートルほど歩くとエカマイバスターミナルが左手に見えます。

モーチット発(北バスターミナル)

バンコク北部やドンムアン空港周辺から出発する場合に便利な乗り場です。

モーチット発|バスの時刻表と所要時間

チケット購入方法(窓口・オンライン予約)

Klookサイトより引用

10番カウンターで購入できますが、Klookからバンコク⇔ パタヤ往復の予約可能です。

  • 料金:131バーツ(窓口)
Klook.com

バスターミナルの場所と行き方

駅直結ではないため、時間に余裕を持って移動してください

  • 最寄り駅:BTSモーチット駅 / MRTチャトゥチャックパーク駅
  • アクセス:駅からタクシーや路線バスで約10〜15分

空港(スワンナプーム・ドンムアン)から

両空港からパタヤへの直行バスが運行されており、非常にスムーズです。

スワンナプーム発パタヤ直行バス

  • 運行時間:7:00頃 〜 21:00頃(約1時間間隔)
  • 利用料金:143バーツ(窓口)
  • 乗り場:1階 8番出口付近のカウンター

👉詳細は[スワンナプーム空港からパタヤへの行き方記事]をご確認ください。

ドンムアン発パタヤ直行バス

  • 運行時間:朝6時半から17時半(1日4便運航)
  • 利用料金:155バーツ(窓口)

👉詳細は[ドンムアン空港からパタヤへの行き方記事]をご確認ください。

他の移動手段と比較

バス以外にも、目的地や人数に合わせて選べる便利な移動手段があります。

快適なGrabタクシー・配車アプリ

重い荷物がある時や、ホテルの玄関まで直接行きたい時に便利です。

  • 利用方法:GrabやBoltなどのアプリで配車
  • 料金目安:約1,200 〜 1,500バーツ(高速代別)
  • 所要時間:約 2時間

バスに比べて割高ですが、時間を有効に使いたい方や、複数人での移動なら一人あたりの負担も抑えられます。

グループなら専用車チャーター

3人以上のグループや家族旅行なら、事前に予約する貸切送迎(チャーター)も有力な選択肢です。

  • メリット:空港やホテルで名前を掲げて待っていてくれる安心感
  • 車種:セダンから大人数用のワゴンまで選択可能
  • 予約方法:klookなどの予約サイトから手配可能

出発時間を自由に決められるため、スケジュールに縛られたくない旅にぴったりです。

Klook.com

👉他の移動手段(Grab・タクシー・ツアー)については、下記の記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

まとめ|タイ旅行のバス移動を楽しもう

バンコクからパタヤへのバス移動は、安くて本数も多く、とても便利な手段です。

  • 手軽さ重視:エカマイ駅前の30番窓口へ
  • 確実に乗りたい:オンライン予約を活用
  • 空港から直行:スワンナプーム・ドンムアン共に直行バスあり

ご自身のスケジュールや宿泊先に合わせて、最適なルートを選んでみてくださいね。パタヤでの素敵な時間が、素晴らしい思い出になりますように!

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