バンコクから一歩足を延ばして、美しいビーチが広がるサムイ島へ。初めての方でも迷わずスムーズにアクセスできるよう、おすすめの移動ルートをわかりやすく比較してご紹介します。
直行便のフライト情報やお得な経由ルート、さらにスムーズに旅を始めるための航空券の予約手順まで、旅の計画にすぐ役立つ情報をお届けします。
当サイト内のTrip.comリンク経由の予約で適用されます。
🏨 ホテル予約クーポンコード:TRIP1(2%OFF)
✈️ 航空券予約クーポンコード:TRIP2(1%OFF)
- 予約期限:2026年8月31日まで
- クーポン利用条件・対象サービスはこちら


バンコクからサムイ島へのアクセス比較

サムイ島へは大きく4つの行き方がありますが、選ぶポイントは 「早さ」「料金」「旅のスタイル」 の3つです。
| 行き方 | 所要時間 | 料金目安(THB) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 飛行機直行便 | 約1時間 | 4,600〜7,600 THB | 最短・快適/料金高め |
| スラートターニー経由(飛行機+フェリー)) | 約5〜6時間 | 1,400〜1,800 THB | コスパ良好 |
| バス+フェリー | 約15時間 | 600〜1,000 THB | 時間に余裕がある方向け/最安 |
| 寝台列車+フェリー | 約15時間 | 800〜1,200 THB | 旅気分重視/夜移動できる |
スラートターニー経由(飛行機+フェリー)は、直行便より安くバスより早いというちょうど良いバランス。初めてのタイ旅行でも利用しやすいルートです。
ここからは、4つの行き方を「流れ・所要時間・料金の目安・特徴」でまとめて解説します。
バンコクから直行便でサムイ島へ|時間を最大限に活用して快適移動

サムイ島への最短アクセス方法は、バンコクエアウェイズの直行便です。LCC(格安航空券)の就航がないため、航空券は高めですが、旅の満足度が高く、移動ストレスが少ないのが魅力です。
所要時間と料金目安
- 所要時間:約1時間05分
- 料金目安:4,600〜7,600 THB
航空券の予約方法
Trip.com や AirAsia で、バンコク発の航空券を予約します。
スラートターニー経由(LCC+フェリー)|賢く予算を抑えて旅を楽しむ

バンコクからスラートターニー空港へ飛び、そこから港へ移動しフェリーでサムイ島へ向かうルート。
直行便に比べて安く、5〜6時間で到着できるバランス型のルートです。
所要時間と料金目安
- 所要時間:約4〜5時間
- 料金目安:1,400〜1,800 THB
ルート概要
約1時間15分
車で約1時間
約1.5時間
航空券+フェリーの予約方法
- Trip.comやAirAsiaで、バンコク発スラーターニー行きの航空券を予約
- スラートターニー空港からサムイ島までは、空港送迎付きバス+フェリーチケットを12GOで予約
バス+フェリー|リーズナブルな価格を重視

費用を抑えたい人に人気なのが、このバス+フェリー。南ターミナルまたはカオサンからの出発です。
バンコクから港まで長距離バスで移動し、そこからフェリーでサムイ島へ向かいます。
所要時間と料金目安
- 所要時間:約15時間
- 料金目安:600〜1,000 THB
バス+フェリーの予約方法
12GOのサイトから、バンコク発サムイ島行きのバス+フェリーチケットを予約できます。
寝台列車+フェリー|タイの車窓と旅情を楽しむ

「移動そのものも旅の楽しみにしたい」という人向きなのが、寝台列車のルート。
バンコクのクルンテープ・アピワット中央ターミナル駅からスラートターニー駅まで移動し、そこから埠頭へ向かい、フェリーでサムイ島へ渡ります。
所要時間と料金目安
- 所要時間:約15時間
- 料金目安:800〜1,200 THB
列車とフェリーの予約方法
12GOでバンコク発スラートターニー行きの列車+フェリーの予約が可能です。
サムイ島旅行の前にチェック!気候とベストシーズン
サムイ島はタイの中でも少し特殊な気候で、ベストシーズンは2〜9月ごろ。10〜12月は雨が増える時期ですが、旅費が安くなるメリットもあります。
プーケットやクラビが雨季で天気が不安定なときでも、サムイ島はまだ天気が良く快適な場合が多く、他地域の雨季を避けて旅行プランを組むのにも最適な場所です。
- 乾季:2〜4月(海がきれい、ベストシーズン)
- 晴れやすい季節:5〜9月(比較的雨が少ない)
- 雨季:10〜12月(料金が安い
まとめ|自分にぴったりの行き方でサムイ島へ
初めてサムイ島へ行くなら、いちばん使いやすいのは スラートターニー経由(飛行機+フェリー)。
費用も抑えつつ、移動時間も短く、全体のバランスが良いルートです。
短い旅行なら 直行便、予算を抑えたいなら スラターニ経由+フェリー、旅の雰囲気を味わいたいならバスや寝台列車 がぴったり。
自分の旅のスタイルに合わせて、無理なく楽しめるルートを選んでくださいね。


