【2026最新】バンコクからピピ島への行き方徹底比較|プーケット・クラビ経由の料金と時間を解説

ピピ島行き方徹底ガイド
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バンコクから人気の絶景アイランド「ピピ島」へ行くには、飛行機と船を乗り継ぐ必要があり、初めてだと少し分かりづらいルートです。

この記事では、プーケット経由・クラビ経由の行き方を「所要時間・料金・移動の楽さ」で比較し、あなたに合ったベストなルートがすぐ分かるよう整理しました。

日帰りで行けるのか、宿泊したほうがいいのか、注意点や事前準備もあわせて解説しています。

初めての方でも迷わずピピ島へ行けるよう、2026年最新版の情報をまとめました。

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マヤベイ(ピピ・レイ島)は環境保護のため、毎年8〜9月は上陸禁止となります。この期間は船上見学のみ可能で、白砂ビーチに上陸したい場合は4〜7月または10月以降の旅行がおすすめです。

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目次

ピピ島への行き方|2大ルートをパッと比較(2026年版)

バンコクからピピ島へ行くルートは、大きく分けて「プーケット経由」「クラビ経由」の2つです。

ピピ島には空港がないため、どちらのルートでも「飛行機+車+船」を乗り継ぐことになります。まずは、自分に合ったルートを以下の比較表でチェックしましょう。

比較項目プーケット経由クラビ経由
航空便数非常に多い(調整しやすい)普通(LCC中心)
空港〜港の距離車で約40分~1時間車で約30~40分
船の所要時間約1〜2時間約1〜1.5時間
移動の総時間約6〜7時間約5〜6時間

【ルート1】プーケット経由でピピ島へ行く方法

バンコクからピピ島へ行く、最もポピュラーなルートです。便数が多く、スケジュールの自由度が高いのが最大の特徴です。

バンコク〜プーケット(飛行機・バス)

まずはバンコクからプーケットへ移動します。「飛行機」を利用するのが最短で一般的です。

格安航空券

Trip.comなどからバンコク発の格安航空券を取ります。預け荷物の料金が含まれていない場合がありますのでご注意ください。

  • スワンナプーム発: タイ航空、バンコクエアウェイズなど(フルサービス)
  • ドンムアン発: エアアジア、ノックエアなど(LCCで格安)
  • 所要時間:1時間25分
  • 料金目安(片道):約2,500バーツ~

長距離バス

費用を抑えたい方向けですが、ピピ島への船の時間に合わせるのが難しいため、基本は飛行機を推奨します。

カオサン、南バスターミナル、そしてモーチット・バスステーションから、クラビ行きのバスが運行しています。12GOでバスチケットの予約が可能です。

  • 所要時間:約12〜14時間
  • 料金目安(片道):約800バーツ~1,500バーツ

プーケット空港〜ラッサダ港~ピピ島への移動

プーケット空港に到着後、ピピ島行きの船が出る「ラッサダ港(Rassada Pier)」へ向かいます。

プーケット空港から港までは距離があります。船の出発時刻の「少なくとも1時間30分前」には空港に到着しているスケジュールを組みましょう。

⛴ フェリー
  • 所要時間:約1.5時間〜2時間
  • 料金目安(片道):約600〜800バーツ
  • 大型で安定しており、船酔いしやすい人におすすめ
🚤 スピードボート
  • 所要時間:約45分〜1時間15分
  • 料金目安(片道):約1,200〜2,000バーツ
  • 波がある日は揺れやすく、水しぶきも浴びやすい

👉Klookで、プーケット市内のホテル送迎付きやスピードボートのみチケットを予約できます。

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👉空港送迎付きのミニバン+スピードボートは、12GOで予約可能です。

プーケット発の日帰りツアー

プーケットに宿泊し、日帰りでピピ島の主要スポット(マヤベイ等)を巡るスタイルが一般的です。移動手段(船の種類)によって快適さと料金が異なります。

  • 大型フェリー:揺れが少なく、船内が広いため酔いやすい方に最適。
  • スピードボート:マヤベイやバンブー島など、複数の島を効率よく観光。
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👉 プーケット経由でピピ島に行く方法は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

【ルート2】クラビ経由でピピ島へ行く方法

クラビ経由は、プーケットより少し安く、空港もコンパクトなため移動がスムーズなルートです。ピピ島への物理的な距離が最も近く、移動時間をギュッと短縮できるルートです。

バンコク〜クラビ(飛行機・バス)

クラビへの移動も飛行機が基本です。空港がコンパクトなので、到着後の移動が非常にスムーズです。

格安航空券

Trip.comんどからバンコク発の格安航空券を取ります。預け荷物の料金が含まれていない場合がありますのでご注意ください。

プーケット便より本数は減りますが、到着ロビーから出口までが近く、移動のストレスが少ないのがメリットです。

  • 発着地: スワンナプームまたはドンムアン空港
  • 所要時間:1時間25分
  • 料金目安(片道):約3,000バーツ

長距離バス

カオサン、南バスターミナル、そしてモーチット・バスステーションから、クラビ行きのバスが運行しています。バンコク南バスターミナルから夜行バスが出ていますが、体力温存のため飛行機を推奨します。

  • 所要時間:約10〜12時間
  • 料金目安(片道):約800バーツ~1,200バーツ

クラビ空港〜港(クロンジラード港など)~ピピ島への移動

クラビ空港から、ピピ島行きの船が出る港を目指します。クラビは3か所に港があるため、出発港を確認ください。

フェリー
  • 所要時間:約1時間30分〜2時間
  • 料金目安(片道):約400〜550バーツ
  • 大型で安定しており、船酔いしやすい人におすすめ
スピードボート(Speedboat)
  • 所要時間:約45分〜1時間
  • 料金目安(片道):約900〜1,500バーツ
  • 波がある日は揺れやすく、水しぶきも浴びやすい

👉ピピ島までの移動は、ミニバン+スピードボートがセットになったプランが便利です。空港送迎付きのミニバン+スピードボートは、12GOで予約可能です。

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👉クラビ経由でピピ島へ移動した実体験レポは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

クラビ発の日帰りツアー

クラビはピピ島への距離が近いため、ボートの移動時間が短く、島での滞在時間を長く取れるのがメリットです。

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👉 クラビ経由でピピ島に行く方法は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

2026年ピピ島旅行の注意点

ピピ島へ行く前に、これだけは必ずチェックしておきましょう。2026年現在、特に注意すべきは「環境保護」に関するルールです。

2026年の最新規制と注意点

  • マヤベイの閉鎖期間: 毎年8月1日〜9月30日(予定)は、サンゴ礁保護のためマヤベイへの上陸が禁止されます。この時期に行く方は最新情報を必ず確認してください。
  • 入島料の準備: ピピ島到着時に、1人20バーツの環境保護税がかかります(現金のみ)。また、国立公園入場料(大人400バーツ)がツアー代に含まれているかも要チェックです。
  • 日焼け止め規制: タイの国立公園では、サンゴに有害な成分を含む日焼け止めの使用が禁止されています。「リーフセーフ(Reef Safe)」の表記があるものを持参しましょう。

必須の持ち物リスト

  • 水着(ラッシュガードで日焼け対策)
  • 防水スマホケース/防水バッグ(ツアーで濡れやすいため)
  • 酔い止め(乗り物に弱いかた)
  • 日焼け止め(サンゴにやさしいタイプ推奨)サングラス・帽子・ビーチサンダル
  • 虫よけスプレー(現地で購入可)/ポケットティッシュ&除菌シート
  • 現金(ATMは豊富にあり)

船酔いと日焼け対策

移動の要となるスピードボートは想像以上に揺れます。

  • 船酔い対策: 酔い止め薬(Motion Sickness Pills)は、乗船の30分前には必ず服用しましょう。タイのセブンイレブン等でも安価に購入可能です。
  • 日焼け対策: 海上では日差しを遮るものがないため、日焼け止め・サングラス・帽子を必ず準備しましょう。

👉タイ旅行に必要な持ち物チェックリストは、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ピピ島は日帰りと宿泊どっちがいい?

「日帰りツアー」と「島内宿泊」で迷う方は多いです。それぞれのメリット・デメリットを整理しました。(筆者は宿泊推しです。)

⏱️日帰り旅行が向いている人
  • スケジュールに余裕がない
  • 宿泊はプーケットやクラビ中心に考えている
  • ツアーで手軽に行きたい(送迎・食事・保険つき)
🏝 宿泊がおすすめな人
  • 朝一番のマヤベイが見たい! ツアー客が来る前のビーチへ行けるのは宿泊者の特権。
  • 日中の混雑を避けて、朝夕の静けさを楽しみたい
  • ビーチ沿いのホテルに泊まってリラックスしたい
  • ナイトライフや島内散策も体験したい

👉 ピピ島の日帰り・宿泊の比較は、ホテル記事でも詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

宿泊エリアとホテルの選び方

ピピ島に宿泊する場合、エリア選びで旅のスタイルが決まります。

👉ピピ島の宿泊エリアやおすすめホテルは、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ:最短・最安でピピ島へ行くポイント

2026年、バンコクからピピ島へ迷わず行くためのポイントをまとめます。

  1. スケジュール重視なら「クラビ経由」: 空港から港までの移動が短くスムーズ。
  2. 安心感と便数重視なら「プーケット経由」: 航空便が多く、大型フェリーも選べる。
  3. 同日入島なら午前便: バンコクを午前10時までに出るフライトが安全。
  4. 事前予約は必須: 船や人気のツアーは「Klook」「Trip.com」などのサイトで予約。(現地予約も可)

絶景のマヤベイや透明度抜群の海は、一生に一度は見たい景色です。しっかり準備をして、最高のピピ島旅行を楽しんでください!

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