【2026年最新】ピピ島のホテルはどこに泊まる?エリア別おすすめビーチと失敗しない宿選び

phi-phi-hotels-beaches
  • URLをコピーしました!

ピピ島(Phi Phi Island)への旅行を計画中、一番悩むのが「どのエリアに泊まるべきか」ではないでしょうか?

ピピ島には車が走っておらず、エリア間の移動は「徒歩」か「船」のみ。選ぶビーチを間違えると、「重いスーツケースを持ってボート移動」「夜が騒がしくて眠れない」「移動だけで意外と出費がかさんだ」なんて後悔をすることも。

この記事では、女子旅やカップル・ご家族でピピ島を訪れる方へ向けて、主要5エリアの特徴とおすすめホテル、そして絶対に失敗しない選び方のポイントを、賢く楽しく解説します!

当サイト経由限定クーポン

当サイト経由のTrip.com予約で使える割引コードです✨ホテル・航空券の予約時にご利用いただけます。

  • ホテル2%OFF:TRIP1
  • 航空券1%OFF:TRIP2
  • ホテルクーポン条件
    前払いプラン対象・一部[パートナー提供]プランは対象外・他割引併用不可・当サイト経由予約が対象・2026年8月31日まで
  • 航空券クーポン条件
    対象外航空会社あり(ANA・JAL・ピーチなど)・往復は同じ航空会社・税金・手数料別途・当サイト専用リンク経由で予約必須・他割引併用不可・予約期間:2026/2/9〜8/31・搭乗期間:2026/2/9〜2027/2/28

マヤベイ(ピピ・レイ島)は環境保護のため、毎年8〜9月は上陸禁止となります。この期間は船上見学のみ可能で、白砂ビーチに上陸したい場合は4〜7月または10月以降の旅行がおすすめです。

目次

ピピ島に泊まるべき?日帰りにはない「宿泊者だけ」の特権

ピピ島 マヤベイ

プーケットやクラビからの日帰りツアーでも人気のピピ島ですが、ゆっくりと島の魅力を味わうなら「宿泊」という選択肢もおすすめです。(筆者は宿泊推しです。)

日帰りとは一味違う、宿泊したからこそ出会えるピピ島の心地よい過ごし方を3つご紹介します。

混雑を避けて「朝一番のマヤベイ」へ

ピピ島に宿泊する大きなメリットの一つが、マヤベイまでの距離の近さです。 日帰りツアーが続々と到着する前の午前7〜8時台にボートを出せるのは、島に泊まっている人だけの特権。

まだ人の少ない時間帯なら、エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜をバックに、落ち着いて写真を撮ったり波音を楽しんだりすることができます。この静寂な時間は、宿泊してこそ出会える特別なひとときです。

コンパクトな街歩きで移動もスムーズ

プーケットなどの大きな島に比べると、ピピ島の中心地(トンサイベイ周辺)はとてもコンパクトにまとまっています。

レストラン、可愛い雑貨屋さん、マッサージ店などがすべて徒歩圏内にあるため、タクシー移動などの手間や費用を気にせず、自分のペースでぶらぶら歩きを楽しめるのが魅力です。

移り変わる島の景色を最後まで堪能

日帰りツアーだと夕方には島を離れることになりますが、宿泊すれば移りゆく島の表情を最後まで楽しめます。

  • ビューポイントから眺める穏やかなサンセット
  • 夜のビーチでゆったり眺めるファイアーショー
  • 涼しくなった夜の活気あるメインストリート

最終のフェリーが去った後の、どこかホッとするような「離島らしい時間」に浸れるのは、宿泊者ならではの贅沢です。

👉 プーケット・クラビ経由のピピ島の行きかたは、以下の記事で詳しく紹介しています。

ピピ島のホテルエリア別おすすめ宿|地図で位置をチェック

ピピ島 ビーチ宿泊エリア

ピピ島のホテルは、泊まるエリア(ビーチ)によって雰囲気や過ごし方が大きく異なります。ここでは、主要ビーチごとの特徴と、どんな旅スタイルに向いているかを紹介します。

当サイト経由限定クーポン

当サイト経由のTrip.com予約で使える割引コードです✨ホテル・航空券の予約時にご利用いただけます。

  • ホテル2%OFF:TRIP1
  • 航空券1%OFF:TRIP2
  • ホテルクーポン条件
    前払いプラン対象・一部[パートナー提供]プランは対象外・他割引併用不可・当サイト経由予約が対象・2026年8月31日まで
  • 航空券クーポン条件
    対象外航空会社あり(ANA・JAL・ピーチなど)・往復は同じ航空会社・税金・手数料別途・当サイト専用リンク経由で予約必須・他割引併用不可・予約期間:2026/2/9〜8/31・搭乗期間:2026/2/9〜2027/2/28

🏝️ トンサイベイ:利便性重視の「初めてのピピ島」

トンサイベイ

ピピ島の玄関口で、船の乗り降りが最もスムーズなのが「トンサイベイ(Tonsai Bay)」です。

最大のメリットは、レストラン、ショップ、ツアー会社がすべて徒歩圏内に揃うこと。移動費を抑えてアクティブに動きたい方に最適です。

ただし、歴史があるエリアゆえに「新しくてピカピカなホテル」は少なめ。ここはラグジュアリーさを求めるよりも、「アクセスの良さと夜まで遊べる楽しさを買う」と割り切るのが失敗しないコツです。

中心地の賑やかさから少しだけ外れた平地のホテルを狙うと、夜も静かに過ごせます。

トンサイベイ周辺のおすすめホテル

ピピ ヴィラ リゾート(Phi Phi Villa Resort)

ピピ島・トンサイビーチの穏やかなエリアに位置し、目の前に広がるプライベート感あふれる白い砂浜と緑豊かなトロピカルガーデンが魅力のビーチフロントリゾートです。リーズナブルな価格ながら屋外プールや本格的なマッサージ施設を完備しており、賑やかな中心部へのアクセスを保ちつつ静かにリゾートを満喫したい方に最適です。

🌿 ロングビーチ:透明度抜群の「リラックス派」

ピピ島 ロングビーチ

トンサイベイからロングテールボートで約5分。「たった5分でこんなに海が違うの?」と驚くほど、砂が白く透明度が上がるのがロングビーチです。

街の喧騒から離れて「静かに海を眺めてリラックスしたい」という方にぴったりのエリア。ビーチから少し泳げばシュノーケリングも楽しめます。

ただし、宿泊者だからこそ知っておきたい注意点がひとつ。海の透明度は「朝一番」が圧倒的にベストです。午後になると潮の流れで木の葉や浮遊物が流れ込み、少し濁ってしまうことも……。

このエリアに泊まるなら、朝起きてすぐのキラキラ輝く海を逃さず満喫するのが、賢い楽しみ方です。

失敗しないための注意点

トンサイベイから徒歩25分ほどで歩くことも可能ですが、道中の高低差が激しく、道も整備されていないため、大きな荷物を持っての移動はまず無理です。チェックイン・アウト時は、迷わずボート(1人100バーツ)を利用しましょう。

ロングビーチのおすすめホテル

パラダイスリゾートピーピー(Paradise Resort Phi Phi

美しいロングビーチに面した絶好のロケーションを誇り、客室のすぐ目の前に透明度の高い海とピピ・レイ島の壮大な景色が広がる開放感あふれるリゾートです。中心部の喧騒から離れた静かな環境で波の音を感じながらリラックスできるほか、ビーチから直接シュノーケリングを楽しめる点も大きな魅力です。

👉こちらの記事で詳しくレポートしておりますので、参考ください。

🌈 ローダラムビーチ:賑やかに楽しむ「ナイトライフ派」

トンサイベイの反対側に位置する、島一番の盛り上がりを見せるビーチです。

お昼間は穏やかな遠浅の海ですが、夜になると一変。あちこちで大迫力のファイアーショーが開催され、深夜まで音楽と活気に包まれます。「夜遅くまで全力で遊びたい!」というアクティブ派には最高のロケーションです。

ただし、深夜2時頃まで重低音が響き渡るのがこのエリアの宿。

静かに眠りたい女子旅には正直不向きなので、「賑やかさも旅の醍醐味!」と割り切れる方向けのエリアと言えます。

ローラダムビーチのおすすめホテル

PP プリンセス リゾート (PP Princess Resort)

賑やかなトンサイエリアと美しいローダラム湾の間に位置し、活気ある街歩きと開放的なオーシャンビューの両方を贅沢に楽しめる利便性抜群の大型リゾートです。特に海と一体化したようなインフィニティプールはフォトジェニックで、夜まで活気あふれる島の魅力をアクティブに満喫したい旅行者に支持されています。やや遠くに深夜でも音楽が聞こえます。

ピピ・ココ・ビーチ・リゾート (Phi Phi CoCo Beach Resort)

美しいローダラム湾のビーチ沿いに位置し、竹や木材を贅沢に使用した温かみのあるエコフレンドリーなコテージが南国情緒を存分に感じさせてくれるスタイリッシュなリゾートです。活気あるトンサイ地区へ徒歩圏内という利便性を持ちながら、広々としたインフィニティプールでゆったりと流れる島時間を堪能できるのが魅力です。ローダラムビーチの端に位置するため、深夜の騒音に関する口コミを事前に確認しましょう。

🌺 ロ・バカオ湾:最高級の「おこもりリゾート」

ピピ島の中心部から離れ、ボートでしかアクセスできない特別なエリアがロ・バカオ湾です。

ここは、ピピ島屈指の人気リゾート「SAii Phi Phi Island Village」が広大な敷地を構える場所。透明度の高い海と、手入れの行き届いたプライベート感あふれるビーチが広がり、日常を忘れて贅沢に過ごしたい女子旅やカップルにぴったりです。

ただし、「ボート移動が必須」という点には注意が必要です。トンサイベイの街へ遊びに行くには毎回ボート代がかかるため、あちこち観光するよりは、「ホテルの中で完結させる贅沢」を楽しみたい方向けのエリアと言えます。

ロ・バカオ湾のおすすめホテル

サイー ピーピー アイランド ヴィレッジ(SAii Phi Phi Island Village Resort

ピピ島北部の静かなロ・バカオ湾に面し、約800メートルも続く真っ白な私有ビーチと広大なヤシの木林に囲まれた、まさに隠れ家という言葉がふさわしい最高級の裸足のリゾートです。伝統的なタイ様式のバンガローや豪華なプールヴィラが点在し、海洋自然保護センターを併設するなど、大自然との調和を大切にした上質な島時間を過ごすことができます。

ヴィラ 360 リゾート アンド スパ(Villa 360)

ピピ島北部の静かな高台に位置し、その名の通り全客室からアンダマン海の壮大なパノラマビューを独り占めできる、大人の隠れ家にふさわしい贅沢なオールヴィラリゾートです。喧騒を離れたプライベートな空間で、海と空が溶け合うインフィニティプールや開放感あふれるテラスから眺めるサンセットは、まさに息を呑むほどの美しさです。

✨ レムトンビーチ:静寂を極める「大人の贅沢」

ピピ島の北の最果て、最も静かな時間が流れるのがレムトンビーチです。

ここは、ボートでしか辿り着けない隠れ家のような場所。ビーチのすぐ目の前が最高のシュノーケリングポイントになっており、わざわざツアーに出かけなくても、ホテルの前から泳ぎ出すだけで美しい珊瑚や魚たちに出会えます。

賑やかなトンサイベイからは一番遠いエリアですが、その分、「何もしない贅沢」を極めたい大人な女子旅にはこれ以上ない環境です。

レムトンビーチのおすすめホテル

ピピ ホリデー リゾート(Phi Phi Holiday Resort

ピピ島北端のレムトンビーチに位置し、静寂に包まれたターコイズブルーの海と真っ白な砂浜が目の前に広がる、ファミリーやカップルに最適な穏やかな隠れ家リゾートです。海を一望できるサンセットバーや充実したマリンアクティビティが揃っており、喧騒を忘れて大自然の中で心ゆくまでリラックスしたひとときを過ごせます。

ジボラ リゾート(Zeavola Resort)

「裸足の贅沢」をコンセプトに、手つかずのジャングルと真っ白な砂浜が調和した、サステナブルで五感を癒やす究極のブティックリゾートです。チーク材を使用した伝統的なタイ様式のヴィラが点在し、喧騒から切り離された静寂の中でアンダマン海の自然と一体になるような特別な宿泊体験を提供しています。

ピピ島ホテル選びのチェックポイント

ピピ島でのホテル選びで後悔しないために、予約ボタンを押す前に必ず確認してほしいポイントが3つあります。

「平地」か「崖(高台)」か

「Cliff」と名のつく宿や高台のコテージは絶景ですが、急な階段移動がセットです。

スーツケースを持っての移動や、暑い中での上り下りが負担にならないか、地図や口コミで「平地かどうか」を必ずチェックしましょう。

ホテルではスタッフが部屋まで荷物を運んでくれますが、外出時の上り下りが大変なことがあります。

おまけ:何度か痛いめにあっている筆者が避けるタイでのホテル名

Cliff(崖) / Hill(丘)/Mountain(山) … 坂・階段地獄率高め
Nature / Jungle / Forest …自然に囲まれてすぎて蚊や虫が多い
Cape(岬)… 崖や高台の端に立地 → 景色は抜群だけど坂・階段必須
Viking … 冒険感はあるがアクセス難なことが多い
View … 高台や崖で景色は良いが移動が大変

夜の「音」の許容範囲

特にローダラムビーチ周辺は、深夜2時頃まで重低音が響くことがあります。

静かに眠りたい女子旅なら、騒音地域から少し離れたエリアのリゾートを選ぶのが鉄則です。

ボート移動のコストと手間

トンサイベイ以外のエリア(ロングビーチ、ロバカオ、レムトン)に泊まる場合、街へ出るには毎回ボート移動が必要です。

1回あたり100バーツ(夜間は割増)の予算と、移動の手間を含めて検討しましょう。

周辺グルメ・カフェ情報

トンサイベイは飲食店の選択肢が豊富で、タイ料理・ベジ・イタリアン・スムージーボウルなど幅広く楽しめます。

静かなエリアでは、ホテル内レストランが中心になるため、事前に近隣のホテルもチェックしておくと安心です。

ピピ島は泊まるべき?よくある疑問Q&A

大きなスーツケースを持って行っても大丈夫?

トンサイベイの宿なら、ほとんどのホテルが事前にリクエストすればお迎えに来てくれます。その他のビーチへ行く場合はボートに乗る必要がありますが、基本的に船員が荷物を載せてくれます。

夜、他のエリアからトンサイベイに遊びに行ける?

ボートを使えば可能です。ロングビーチなどからは、夜間もロングテールボートがタクシー代わりに動いています。ただし、夜間料金(150バーツ〜程度)になったり、波が高いと出なかったりすることもあるので、注意が必要です。(※筆者は23時頃までボートでロングビーチまで帰ることができましたが、深夜になるほど捕まえにくくなるので早めの移動が安心です。)

島内の移動手段は何がある?

基本は「徒歩」か「ボート」です。 ピピ・ドン島には車やバイクがほとんど走っていません。そのため、移動は自分の足で歩くか、海沿いを走るロングテールボートをチャーターするかの2択。歩きやすいサンダルで行くのが鉄則です。

目的別:ピピ島ホテルエリア早見表(まとめ)

これまでの情報を踏まえて、エリアごとの特徴を一覧表にまとめました。あなたの優先順位に合わせて選んでみてください。

スクロールできます
エリア名おすすめのタイプメリット注意点
トンサイベイ初めて・利便性重視移動が楽、お店が多い新しい宿が少ない、賑やか
ロングビーチ海・リラックス派海が綺麗、ボートで5分徒歩移動はやや難あり、午後は濁る
ローダラム遊び・ナイトライフファイアーショーが近い深夜まで音楽が響く
ロ・バカオご褒美・おこもり高級感、プライベート感ボート移動が必須
レムトン静寂・大人旅最高のシュノーケリング街から遠く、滞在費が高め

まとめ|あなたにぴったりのピピ島ホテルは?

ピピ島は、泊まるエリアによって「旅の思い出」が全く別物になるほど、エリアごとの個性が強い島です。

  • アクティブに島を満喫したいなら:トンサイベイの少し外れた平地ホテル
  • 美しい海を朝から楽しみたいなら:ロングビーチのコテージ
  • 日常を忘れて贅沢に浸りたいなら:ロ・バカオやレムトンの高級リゾート

日帰りでは味わえない、朝一番の静かなマヤベイや、オレンジ色に染まるサンセット、そして夜の熱気……。ぜひ自分にぴったりの拠点を見つけて、一生モノのピピ島ステイを楽しんでくださいね!

👉 ピピ島+プーケットを組み合わせる旅行には、プーケットの観光ガイドもおすすめです。

  • URLをコピーしました!
目次