ピピ島観光|エメラルドグリーンの絶景!マヤベイなど人気の見どころ

ピピ島観光ガイド マヤベイとピピ島の魅力をたっぷり紹介
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タイ南部のアンダマン海に浮かぶピピ島は、エメラルドグリーンの海と切り立った石灰岩の景観が美しい人気のリゾートです。

映画『ザ・ビーチ』の舞台として知られるマヤベイ(マヤ湾)をはじめ、白砂のビーチや美しいラグーン、島を一望できるビューポイントなど、ピピ島には魅力的な見どころがたくさんあります。

この記事では、ピピ島観光で訪れたい人気スポットや見どころを、実際に訪れた経験と写真を交えながら紹介します。美しい海を眺めたり、島ならではの絶景を楽しんだりしながら、ピピ島の魅力をたっぷり感じられるスポットをまとめました。

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目次

ピピ島の観光・見どころ

ピピ島

タイ南部のクラビ県沖、アンダマン海に浮かぶピピ諸島(Phi Phi Islands)は、エメラルドグリーンの海と切り立った石灰岩の景観で知られる人気の観光地です。

ピピ諸島の中心となるのがピピ・ドン島(Ko Phi Phi Don)とピピ・レ島(Ko Phi Phi Le)。そのほか、バンブー島(コ・マイ・パイ)などの島々も周辺にあります。

白砂のビーチや美しいラグーン、海からそびえる石灰岩の断崖など、場所によって異なる景色を楽しめるのがピピ島観光の魅力です。

ピピ島はどんな場所?

一般的に「ピピ島」と呼ばれるエリアは、複数の島からなるピピ諸島を指します。

観光の中心となるピピ・ドン島には、ホテルやレストラン、ショップ、港などが集まっています。島に宿泊してビーチや街歩きを楽しめるほか、周辺の島へ向かうボートツアーの拠点にもなっています。

一方、ピピ・レ島には、映画『ザ・ビーチ』の舞台として知られるマヤベイ(マヤ湾)や、切り立った岩壁に囲まれたピレ・ラグーンなどがあります。

ピピ・ドン島とピピ・レ島の違い

ピピ諸島の観光では、ピピ・ドン島を滞在の拠点にして、周辺の島や観光スポットをツアーで巡るスタイルが一般的です。

ピピ・ドン島にはホテルやレストラン、ショップなどが集まっているため、宿泊しながら街歩きやビーチを楽しめます。島の高台にあるビューポイントなど、ピピ・ドン島ならではの観光スポットもあります。

一方、ピピ・レ島はマヤベイやピレ・ラグーンなど、ピピ諸島を代表する絶景スポットが集まる島です。宿泊施設はなく、ピピ・ドン島から半日または1日のツアーなどを利用して訪れるのが一般的です。

ピピ島に宿泊するなら、ピピ・ドン島で島の雰囲気を楽しみながら、ツアーでピピ・レ島や周辺の海へ足を延ばすと、ピピ諸島の魅力を幅広く楽しめます。

👉ピピ・ドン島での宿泊を考えている方へ。ビーチエリアごとの特徴やホテル選びのポイントを紹介しています。

ピピ島で訪れたい人気観光スポット

ピピ島には、エメラルドグリーンの海や切り立った石灰岩の景観を楽しめる、魅力的な観光スポットが点在しています。

なかでも、映画『ザ・ビーチ』で知られるマヤベイや、透明度の高い海が美しいピレ・ラグーンは、ピピ島観光でぜひ訪れたい人気スポットです。

ここでは、ピピ島を代表する観光スポットを、ピピ・レ島とピピ・ドン島に分けながら紹介します。

マヤベイ(マヤ湾)

ピピ島 マヤベイ

マヤベイ(マヤ湾)は、ピピ島を代表する人気観光スポットです。

切り立った石灰岩の岩壁に囲まれた白砂のビーチと、エメラルドグリーンの海が美しく、ピピ諸島を象徴する景色として知られています。

映画『ザ・ビーチ』のロケ地として世界的に有名になったことから、現在も多くの観光客が訪れる人気スポットです。

マヤベイはピピ・レ島にあり、ピピ・ドン島からボートツアーなどを利用して訪れるのが一般的です。

美しいビーチを眺めるだけでも、ピピ島らしい絶景を十分に楽しめます。

ピレ・ラグーン

ピピ島 アイランドホッピング

ピレ・ラグーンは、ピピ・レ島にある美しい入り江です。

周囲を切り立った石灰岩の岩壁に囲まれ、穏やかな海が広がる景色は、ピピ諸島ならではの絶景。天候や時間帯によって海の色が変化し、エメラルドグリーンから鮮やかなブルーまでさまざまな表情を見せてくれます。

ボートでラグーンの中へ入り、海を眺めたり、ツアーによっては遊泳やシュノーケリングを楽しんだりできます。

「ピピ島のきれいな海を見たい」という人にぴったりのスポットで、マヤベイとあわせて訪れたい場所です。

バイキング・ケーブ

ピピ島 バイキング・ケーブ

バイキング・ケーブは、ピピ・レ島の東側にある大きな洞窟です。

洞窟の内部には壁画が残されていることで知られていますが、現在は保全のため内部への立ち入りが制限されています。

そのため、ピピ島のボートツアーでは、船上から洞窟や周辺の岩壁を眺める形で見学することが多いスポットです。

マヤベイやピレ・ラグーンと同じピピ・レ島にあるため、周辺の観光スポットを巡るボートツアーで一緒に見られることが多い場所です。

バンブーアイランド

バンブーアイランドは、ピピ諸島周辺にある小さな島で、白砂のビーチと透明度の高い海が魅力の人気スポットです。

島の周囲には美しい海が広がり、青い海と白い砂浜のコントラストは、ピピ島らしい南国の景色を楽しみたい人にぴったり。

ピピ・ドン島からのボートツアーやアイランドホッピングで訪れることができ、マヤベイやピレ・ラグーンなどとあわせて巡るツアーもあります。

ビーチで景色を楽しんだり、海でシュノーケリングをしたりと、ピピ島周辺の海を満喫できるスポットです。

モンキービーチ

ピピ島 モンキービーチ

モンキービーチは、ピピ・ドン島の西側にあるビーチです。

白砂のビーチと透明度の高い海に加えて、名前の通り野生のサルが見られることで知られています。

ビーチ周辺ではサルを間近で見られることもありますが、野生動物なので、食べ物を見せたり触ったりするのは避けましょう。

モンキービーチは、ピピ・ドン島周辺のボートツアーやアイランドホッピングの立ち寄りスポットとして訪れることができます。

ピピ島ビューポイント

ピピ島ビューポイント

ピピ島ビューポイントは、ピピ・ドン島を代表する絶景スポットです。

高台から眺めると、細長くくびれた島の地形と、その両側に広がる青い海を一望できます。

ビーチから見るピピ島とはまた違った景色を楽しめるため、島に宿泊するならぜひ立ち寄りたい場所のひとつです。

特に、ピピ・ドン島の街や海を上から眺めたい人におすすめ。写真撮影にもぴったりのスポットです。

ロングビーチ

ピピ島 ロングビーチ

ロングビーチは、ピピ・ドン島にある美しいビーチです。

白砂のビーチと透明度の高い海が広がり、ピピ島らしい南国の景色をのんびり楽しめます。

ピピ・ドン島の中心エリアから少し離れているため、賑やかな街中とは違った雰囲気で過ごせるのも魅力です。

海を眺めながらゆっくり過ごしたいときや、ピピ・ドン島でビーチを楽しみたいときに立ち寄ってみてください。

👉マヤベイやピレ・ラグーンなど、ピピ諸島を実際に巡ったツアーの様子を紹介しています。

ピピ島観光の楽しみ方

ピピ島観光では、人気スポットを巡るだけでなく、きれいな海で遊んだり、ビーチでのんびり過ごしたり、ピピ・ドン島の街を歩いたりと、さまざまな楽しみ方があります。

特にピピ・ドン島に宿泊すると、日帰りツアーだけでは味わいにくい、島でのゆったりした時間も楽しめます。

ここでは、ピピ島でぜひ体験したいおすすめの過ごし方を紹介します。

シュノーケリングでピピ島の海を楽しむ

ピピ島

ピピ島観光でぜひ楽しみたいのが、透明度の高い海でのシュノーケリングです。

ピピ諸島周辺には美しい海が広がり、ボートツアーではシュノーケリングスポットに立ち寄るプランもあります。海の中を泳ぐ魚を眺めながら、ピピ島ならではの美しい海を間近に楽しめます。

マヤベイやピレ・ラグーンなどの観光スポットとあわせて、海で泳いだりシュノーケリングを楽しんだりできるのも、ピピ島観光の魅力です。

海の透明度や波の状況は天候によって変わるため、当日のコンディションを確認しながら楽しみましょう。

ピピ・ドン島のビーチでゆっくり過ごす

観光スポットを巡るだけでなく、ピピ・ドン島のビーチでのんびり過ごすのもおすすめです。

ピピ・ドン島には複数のビーチがあり、中心エリアから歩いて行ける場所もあります。海を眺めながら過ごしたり、砂浜を散歩したりと、予定を詰め込みすぎずに島時間を楽しめます。

ボートツアーで周辺の島を巡った後に、ピピ・ドン島へ戻ってビーチでゆっくり過ごすのもおすすめ。

ピピ島に宿泊するなら、観光だけで予定を埋めず、ビーチで過ごす時間も作ってみてください。

ピピ・ドン島のレストランやショップを散策する

ピピ・ドン島に宿泊する楽しみのひとつが、島のレストランやショップを散策することです。

島の中心エリアには、タイ料理をはじめとしたレストランやカフェ、バー、旅行者向けのショップなどが集まっています。

ビーチリゾートらしい開放的な雰囲気の中で食事をしたり、ショップをのぞきながら街を歩いたりするのも、ツアーでピピ島を訪れるだけでは味わいにくい楽しみ方です。

昼間は観光やビーチを楽しみ、夕方からは街を散策するなど、自分のペースで過ごせるのがピピ・ドン島滞在の魅力です。

海辺でファイヤーダンスショーを楽しむ

ピピ・ドン島では、夜になるとビーチ沿いでファイヤーダンスショーが行われます。

炎を使ったダイナミックなパフォーマンスを、海辺の開放的な雰囲気の中で楽しめるのは、ピピ島ならではの夜の過ごし方です。

昼間は海や観光スポットを巡り、夜はビーチ沿いで食事をしたり、ファイヤーダンスショーを眺めたりするのもおすすめ。

日帰りツアーでは楽しみにくいピピ・ドン島の夜の雰囲気を味わえるので、時間に余裕があるなら宿泊して楽しみたい体験のひとつです。

ピピ島観光は日帰りと宿泊どちらがおすすめ?

ピピ島観光は、プーケットやクラビからの日帰りツアーでも楽しめますが、ピピ・ドン島に宿泊すると、島の雰囲気までゆっくり楽しめるのが魅力です。

マヤベイやピレ・ラグーンなどの人気スポットを中心に巡りたいのか、ビーチや街歩き、夜の時間まで楽しみたいのかによって、向いている旅行スタイルが変わります。

日帰りでピピ島を観光する場合

限られた時間でピピ島の人気スポットを巡りたいなら、日帰りツアーが便利です。

プーケットやクラビからボートでピピ諸島へ向かい、マヤベイやピレ・ラグーン、バイキング・ケーブなどを巡るツアーが多く、移動や観光をまとめて楽しめます。

特に初めてピピ島を訪れる場合は、人気の観光スポットを効率よく見て回りたい人に向いています。

一方で、日帰りの場合はピピ・ドン島で過ごせる時間が限られるため、レストランやショップを散策したり、ビーチでのんびりしたり、夜のファイヤーダンスショーを楽しんだりする時間は取りにくくなります。

観光スポットを中心に楽しみたいなら日帰り、島でゆっくり過ごしたいなら宿泊と考えると選びやすいでしょう。

ピピ・ドン島に宿泊する場合

ピピ島をじっくり楽しみたいなら、ピピ・ドン島に宿泊するのもおすすめです。

ピピ・ドン島にはホテルやレストラン、ショップなどが集まっているため、島を歩きながら観光したり、ビーチでゆっくり過ごしたりできます。

また、半日または1日のボートツアーに参加して、マヤベイやピレ・ラグーンなどのピピ・レ島周辺を観光することもできます。

日帰り観光では時間の限られる、夕方から夜にかけてのピピ・ドン島の雰囲気を楽しめるのも宿泊ならでは。

ピピ諸島の絶景だけでなく、島で過ごす時間そのものを楽しみたいなら、宿泊を組み合わせてみてください。

ピピ島観光に関するよくある質問

ピピ島観光に必要な時間は?

人気観光スポットを中心に巡るなら、プーケットやクラビから日帰りでもピピ島観光は可能です。

ただし、ピピ・ドン島の街歩きやビーチ、レストラン、夜のファイヤーダンスショーまで楽しみたい場合は、1泊以上すると時間に余裕があります。「観光スポットを巡る」のか「島でゆっくり過ごす」のかによって、必要な滞在時間を考えるとよいでしょう。

ピピ島は日帰りでも楽しめる?

プーケットやクラビからの日帰りツアーには、マヤベイやピレ・ラグーンなどの人気スポットを巡るプランがあります。

ただし、日帰りでは島に滞在できる時間が限られるため、ピピ・ドン島でゆっくり過ごしたい場合は宿泊がおすすめです。

ピピ島観光のベストシーズンは?

ピピ島は年間を通して観光できますが、海の景色やボートツアーを重視するなら、天候が比較的安定しやすい乾季が旅行しやすい時期です。

一方、雨季は天候や海況が変わりやすく、ボートツアーの運航や海でのアクティビティに影響する場合があります。

旅行時期を決める際は、季節だけでなく、旅行直前の天気や海況も確認しておくと安心です。

マヤベイにはいつでも行ける?

マヤベイは年間を通していつでも上陸できるわけではありません。

マヤベイでは自然環境やサンゴ礁を保全するため、毎年一定期間の閉鎖が行われています。2026年は8月1日から9月30日まで閉鎖され、この期間はマヤベイに上陸できませんでした。

閉鎖期間が終わると観光が再開されますが、開放後も環境保全のため、遊泳禁止などのルールが設けられる場合があります。

ピピ島観光でマヤベイを訪れたい場合は、旅行時期に合わせて最新の開放状況や現地のルールを確認しておくことが大切です。

まとめ|ピピ島でエメラルドグリーンの絶景を楽しもう

ピピ島は、エメラルドグリーンの海と切り立った石灰岩の景観が美しい、タイを代表する人気のリゾートです。

マヤベイやピレ・ラグーンなどの絶景スポットを巡るだけでなく、シュノーケリングやビーチ、ピピ・ドン島の街歩き、夜のファイヤーダンスショーなど、さまざまな楽しみ方があります。

人気スポットを効率よく巡るなら日帰りツアー、島の雰囲気までゆっくり楽しみたいならピピ・ドン島への宿泊がおすすめです。

ぜひ自分の旅のスタイルに合わせて、ピピ島ならではの美しい海と絶景を楽しんでみてください。

👉ピピ・ドン島での宿泊を考えている方へ。ビーチエリアごとの特徴やホテル選びのポイントを紹介しています。

ピピ島観光ガイド マヤベイとピピ島の魅力をたっぷり紹介

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