【2026年】プーケットからピピ島の行き方|日帰り・フェリー・スピードボート比較

プーケット発ピピ島 行きかた・日帰りツアー
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プーケットからピピ島へは、フェリーやスピードボートを利用して日帰りで行くことも可能です。
ラサダ港などの出発港から定期船が出ており、マヤベイを含む人気スポットを1日で巡るツアーも多く提供されています。

この記事では、プーケットからピピ島への行き方を「日帰り」「フェリー」「スピードボート」に分けて比較し、所要時間・料金の目安・向いている人の違いをわかりやすく解説します。

船酔いが不安な方や、効率よく観光したい方向けの選び方も紹介しています。

マヤベイ(ピピ・レイ島)は環境保護のため、毎年8〜9月は上陸禁止となります。この期間は船上見学のみ可能で、白砂ビーチに上陸したい場合は4〜7月または10月以降の旅行がおすすめです。

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目次

プーケットからピピ島は日帰りできる?

ピピ島 マヤベイ

ピピ島は、プーケットから日帰りでも十分楽しめる人気の離島です。

観光ツアーの多くは朝出発・夕方帰着のスケジュールで、マヤベイやピピ・レイ島、スノーケリングスポットなどを1日で巡れます。宿泊しなくても透明な海と白砂の絶景を満喫できるのが、ピピ島日帰りツアーの魅力です。

所要時間と移動距離の目安

プーケットとピピ島の距離は約45kmほど。利用する船の種類によって、所要時間が変わります。

  • スピードボート:約45〜60分(最速・少人数向け)
  • フェリー:約1時間30分〜2時間(安定・格安・大型船)

どちらも日帰りに十分なスケジュールで運航されています。「短時間で観光したい」「揺れが少ない船がいい」など、自分の希望に合わせて選びましょう。

出発港と送迎エリアの確認

ピピ島行きの船は、プーケット島南東部の「ラサダ港(Rassada Pier)」から出航します。ホテル送迎付きの現地ツアーやホテル送迎、Grabを利用するのが一般的です。

主要観光エリア(パトン・プーケットタウン・カタビーチなど)からは、ツアー予約時に「ホテル送迎付きプラン」を選べば、港までの移動もスムーズで安心です。

日帰りと宿泊どちらがおすすめ?

ピピ島をどれくらい満喫したいかによって、「宿泊」か「日帰り」かを選びましょう。どちらにもメリットがあるので、あなたの旅スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。(筆者は宿泊推しです。)

日程に余裕があるなら、筆者は断然ピピ島に宿泊することをおススメします!島がコンパクトなのでバイクや車での移動もなく、滞在しやすいからです。

一方で、宿泊費や移動準備の手間が増えるため、予算や日程とのバランスを考えて選ぶことが大切です。

宿泊のメリット
  • 朝夕のビーチが静かで美しい(特にサンセットや星空は宿泊者の特権!)
  • 午後にクラビやプーケットから訪れる観光客で混雑するマヤベイのピークタイムを避けられる
  • 観光スポット以外にも、ローカルなレストランやカフェ巡りができる
  • 時間に追われないので、のんびり派にぴったり
日帰り旅行のメリット
  • 朝早く出発し、夕方にプーケットへ戻る満喫スケジュール
  • 人気スポットをぎゅっと詰め込んだ効率重視プラン
  • 宿泊準備が不要で、気軽にピピ島を体験できるのが魅力

👉ピピ島ツアーの詳細は、こちらの記事でチェックしてみてください。

👉ピピ島のホテル選びについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

プーケットからピピ島への行き方【フェリー・スピードボート】

プーケットからピピ島へは、フェリーまたはスピードボートでアクセスできます。所要時間・料金・船酔いのしやすさが異なるため、旅のスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

フェリーで行く方法(料金・時間・向いている人)

フェリーは片道約2時間で、比較的安価に移動可能。船酔いが心配な方にも安定した移動手段として人気です。

  • 所要時間:約90〜120分
  • 料金:約600バーツ~
  • 乗り場:ラッサダー港(ホテル送迎付きあり)

スピードボートで行く方法(時間短縮・注意点)

ピピ島 スピードボート

スピードボートはフェリーの半分ほどの時間でピピ島に到着できるのが最大の魅力。そのぶん揺れが強く、船酔いしやすい点には注意が必要です。

日帰りの場合、ほとんどの人はツアーを利用するのが主流です。

  • 所要時間:約45〜60分
  • 料金約1,300~バーツ
  • 発着:ラッサダー港 (ホテル送迎付きあり)

👉プーケット⇔ピピ島のフェリーやスピードボートの予約は、Klookから簡単に行えます。

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天候・船酔いの注意点

ピピ島行きの船は、天候や海の状況によって揺れやすくなることがあります。
特に風が強い日は波が高くなり、スピードボートはフェリーより揺れを感じやすい傾向があります。

船酔いが心配な方は、大型フェリーを選ぶ・酔い止めを事前に服用するなどの対策がおすすめです。
また、悪天候時は出航時間の変更や欠航が出ることもあるため、当日は余裕をもった行程を組みましょう。

ピピ島日帰りツアー|プーケット宿泊者におすすめ

プーケットに宿泊している場合、送迎・ボート・観光がセットになった日帰りツアーを利用すると移動がスムーズです。

自力移動より手間が少なく、初めての方や短時間で効率よく回りたい方に向いています。

日帰りツアーの流れ

多くの日帰りツアーは、朝にホテルへ迎えが来るところからスタートします。港へ移動後、スピードボートでピピ島周辺へ向かい、マヤベイやシュノーケリングスポットを巡ります。

観光の合間にはランチが含まれるプランが一般的で、午後にプーケットへ戻るスケジュールです。移動や手配をすべて任せられるため、時間を有効に使いたい方や初めての方にも向いています。

スケジュール例(マヤベイ含む定番ツアー)

07:00〜08:00:ホテルお迎え

09:00:ラッサダー港からスピードボート出発

10:00:マヤベイ(映画「ザ・ビーチ」のロケ地)上陸&散策

11:00:ピレーラグーンで写真タイム(ボートから海に飛び込みも◎)

11:30:バイキングケーブ周辺見学

12:00:ランチ

13:30:シュノーケリング(モンキービーチまたは周辺)

14:30:カイ島でフリータイム

17:00:プーケット帰着、ホテル送迎

  • ホテル送迎の有無:ホテル送迎はやや割高になることも
  • 訪問スポット:マヤベイ・ピレーラグーン・シュノーケルなど、内容を要確認
  • ガイド言語:英語のみ
  • 返金対応:キャンセルポリシーも見ておこう

KlookもしくはTrip.comから予約可能です。

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マヤベイが含まれるか

多くのピピ島日帰りツアーには、マヤベイ(Maya Bay)が行程に含まれています。

ただし、天候や国立公園のルールによって上陸できない時期もあり、船上からの見学のみになることがあります。参加前に、「上陸可否」「滞在時間」を事前に確認しておくと安心です。

自力移動との違い

フェリーやスピードボートでの移動は、ピピ島に宿泊する方向けの方法です。
日帰りの場合は、ピピ島到着後に現地ツアーを申し込む必要があり、時間や空き状況に左右される点に注意が必要です。

一方、日帰りツアーは送迎・ボート・観光がすべてセットになっているため、短時間でも効率よく観光できます。

日帰りならツアー、宿泊なら自力移動が基本の選び方です。

目的別おすすめルート・ツアープラン

ピピ島へ行く方法はどれも魅力的。でも、自分に合った手段を選ぶことが満足度アップのカギ!

以下のタイプ別に、おすすめの行き方をまとめました。

船酔いが心配な人におすすめのルート

スピードボートより揺れが少なく安定しているタマラン船のツアーを選べば、船酔いのリスクを最小限に抑えられます。あわせて、事前に酔い止めを用意しておくと安心です。

項目🛥 タマラン船🚤 スピードボート
揺れ少なく安定強めで衝撃あり
スピード速いが穏やか非常に速い
定員多い(50〜200人)少人数(10〜30人)
向き船酔いが心配な人向け短時間移動向け
  • 筆者はどんなに大揺れでも船酔いしないため、むしろ短時間で移動できるスピードボートの方が効率が良いのかは判断がつきません。参考にならず申し訳ありません。

写真映え重視!マヤベイ&ピピ・レイ島を巡るプラン

青い海・白い砂浜・絶景スポットを効率よく巡るなら、ピレーラグーンやマヤベイ、バンブービーチに寄れるプランを選ぼう。

時間重視!午前出発のスピードボートツアー

朝早く出発するスピードボートツアーなら、観光・ランチ・帰港まで1日で効率よく回れます。時間重視の方に最適です。

FAQ|プーケットからピピ島への行き方に関するよくある質問

プーケットからピピ島は日帰りで行けますか?

はい、可能です。プーケット発の日帰りツアーを利用すれば、マヤベイなどの主要スポットを1日で巡れます。

フェリーとスピードボートはどちらがおすすめですか?

揺れにくさ重視ならフェリー、移動時間を短縮したいならスピードボートがおすすめです。船酔いが心配な方はフェリーが向いています。

フェリーやスピードボートで日帰りはできますか?

フェリーやスピードボートでの移動は、基本的にピピ島に宿泊する方向けです。プーケットから日帰りで観光する場合は、送迎や観光がセットになった日帰りツアーの利用がおすすめです。

マヤベイは日帰りツアーに含まれていますか?

多くのツアーに含まれていますが、天候や国立公園の規制により上陸できない場合もあります。事前に上陸可否の記載を確認しましょう。

船酔いが心配ですが大丈夫でしょうか?

海の状況によって揺れることがあります。大型フェリーを選ぶ、酔い止めを事前に服用するなどの対策をすると安心です。

まとめ|自分に合った行き方でピピ島を満喫しよう

プーケットからピピ島へは、日帰りツアーを利用する方法と、フェリーやスピードボートで宿泊前提で向かう方法があります。日帰りで効率よく観光したい方や初めての方には、送迎や観光がセットになった日帰りツアーが安心です。

一方、時間に余裕がありピピ島に宿泊する場合は、フェリーやスピードボートを使った自力移動も選択肢になります。旅のスタイルや滞在日数に合わせて、自分に合った行き方でピピ島の絶景を楽しみましょう。

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