タイのビーチリゾート、パタヤ。女子旅で訪れるなら、どこに泊まるのが一番楽しめるか気になりますよね。
実はパタヤは、エリアによって雰囲気がガラリと変わります。「海が綺麗な場所がいいけれど、お買い物や移動の便利さも諦めたくない…」そんな方に知ってほしい、パタヤを賢く満喫するためのエリア選びのポイントがあります。
この記事では、実際にパタヤを訪れて分かった「中心部に泊まって日帰りでラン島へ行く」というベストな選択を中心に、女子旅にぴったりのエリアとおすすめホテルを分かりやすくご紹介します。
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地図で見る!パタヤの宿泊エリアマップ

パタヤはエリアごとに雰囲気や利便性が大きく異なるため、まずは全体の位置関係を把握しておくのがおすすめです。
主要な宿泊エリアを地図で確認しながら、滞在スタイルに合う場所を選びましょう。
👉バンコク・パタヤの女子旅モデルコース記事も参考にすると、旅の流れがよりイメージしやすくなります。

パタヤでおすすめの宿泊エリアとホテル8選
ここからは、初めてのパタヤ旅行や女子旅でも選びやすいおすすめの宿泊エリアを紹介します。
数あるホテルの中から、女子旅にうれしい「清潔感」」「気分の上がるデザイン」「プール付き」などを基準に、筆者が一軒ずつ丁寧にエリア毎に精査しています。
それぞれの特徴や向いている人を参考に、滞在目的に合ったエリアを選んでみてください。
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パタヤ中心部(ビーチロード〜セントラル周辺)|利便性重視の女子旅に

パタヤで最も活気があり、初めての女子旅でもアクティブに楽しめるのがこのエリアです。大型ショッピングモールの「セントラル・パタヤ(旧フェスティバル)」を中心に、ビーチロードとセカンドロードに挟まれた一帯を指します。
朝から夜まで賑やかで、リゾート気分と都会的な便利さをいいとこ取りできます。ビーチ沿いのカフェでサンセットを眺めたあと、そのまま歩いてディナーやマッサージへ行けるタイパ(タイムパフォーマンス)の良さが魅力。セキュリティのしっかりした大型ホテルも多く、女子旅の拠点として間違いありません。
- 移動がとにかく楽: 循環するソンテウ(10バーツ)でどこへでも行ける
- お買い物に困らない: セントラル内にはスーパーや可愛いタイ雑貨も豊富
- 夜道も明るい: 大通り沿いは人通りが多く、夜の外出もスムーズ
ビーチロード〜セントラル周辺の女子旅向け人気ホテル
- メリア・パタヤ ホテル(Meliá Pattaya Hotel)
- アカラ ホテル パタヤ (Akara Hotel Pattaya)
- アーバー ホテル & レジデンス パタヤ(Arbour Hotel and Residence Pattaya)
ジョムティエン・ビーチ|落ち着いたリゾート空間を楽しみたいなら

パタヤ中心部から南へ車で15分ほど。ジョムティエンは、地元の方や長期滞在者も多く、どこかアットホームで穏やかな空気が流れるビーチエリアです。
派手な夜の街のイメージとは異なり、ジョムティエンは「海辺の休日」を等身大で楽しめる場所。夕暮れ時に砂浜を歩いたり、海が見えるテラス席でシーフードを味わったりと、リラックスした時間を過ごせます。
最近はスタイリッシュなカフェが続々とオープンしており、カフェ好きの女子旅なら外せないスポットになっています。
- おしゃれなカフェ巡り: ビーチ沿いにフォトジェニックなカフェが点在
- 開放感のあるビーチ: 中心部よりも道幅が広く、ゆったり散策できる
- コスパの高い宿: お手頃ながらクオリティの高いブティックホテルが多い
ジョムティエン・ビーチ周辺の女子旅向けおすすめホテル
- ベランダ リゾート パタヤ M ギャラリー (Veranda Resort Pattaya Na Jomtien – MGallery)
- アナアナン リゾート アンド ヴィラズ パタヤ(Ana Anan Resort & Villas Pattaya)
ナクルア周辺|高級ホテルでゆったり過ごす贅沢ステイ

パタヤ中心部の喧騒から少し離れた北側に位置するナクルアは、高級リゾートホテルが立ち並ぶエリアです。一歩足を踏み入れると、そこには静寂とラグジュアリーな空間が広がっています。
「パタヤでも静かに過ごしたい」という大人女子にぴったりのエリアです。広大な庭園やプライベートビーチを持つホテルが多く、朝食をゆっくり楽しんだり、スパで癒やされたりと、ホテルステイそのものを旅の目的にできます。
中心部へはソンテウや配車アプリを使えば10〜15分ほどでアクセスできるので、適度な距離感も魅力です。
- プライベート感たっぷり: ホテルの敷地が広く、おこもりステイに最適
- 美しいサンセット: 西向きのビーチが多く、夕暮れ時の眺めは格別
- 優雅なプール体験: 映えるインフィニティプールを備えた宿が豊富
- ケープ ダラ リゾート(Cape Dara Resort)
- プリマ ウォンガマット ホテル(Prima Wongamat Hotel)
- クラム パタヤ(Kram Pattaya)
ラン島(コーラン)|海を間近に感じるビーチ重視派向け

パタヤからフェリーで約30〜45分。日帰り観光でも大人気のラン島ですが、実は「宿泊」することで、日帰りでは味わえない静かな島の表情を楽しむこともできます。
ただし、ラン島はアップダウンの多い地形です。ビーチ間の移動は主にバイクタクシーやソンテウなどの乗り物に頼ることになるため、パタヤを初めて訪れる方は、まず日帰りで訪れ、宿泊は2回目以降のパタヤ旅行で検討してみてもよいでしょう。
- 海の透明度が格別: パタヤ本土よりも青く澄んだ海が目の前に
- 静かな夜の島散策: 最終フェリーが出た後の、穏やかな島時間を独り占め
- リゾート感満載の宿: 海沿いの小さなブティックホテルが可愛い
👉ラン島への行きかたはこちらでチェック!

宿泊エリア選びのよくある質問|女子旅の治安や移動はどう?
パタヤの宿泊エリア選びについて、初めての方や女子旅でよくある疑問をQ&A形式でまとめました。
滞在スタイルや目的に合わせて、エリア選びの参考にしてください。
どのエリアがおすすめ?|パタヤ女子旅のまとめ
パタヤのエリア選びは、「どんな風に過ごしたいか」で決めるとスムーズです。
筆者の実感としては、パタヤ本土の海はそこまで透明度が高くないため、便利な「パタヤ中心部」に宿を取り、日帰りでラン島へ行くのが、最も利便性高く海を満喫できるプランだと感じています。
- アクティブ派なら「パタヤ中心部」
- 静かな高級リゾートでのんびり派なら「ナクルア周辺」
- 落ち着いた雰囲気とカフェ好きなら「ジョムティエン」
- 透明度はやっぱり島が一番。「ラン島」
皆さんも、自分にぴったりのエリアを見つけて、素敵なタイ旅行を楽しんでください!
👉エリアが決まったら、次はプラン作り!パタヤ女子旅を120%楽しむための観光モデルコース










