チェンマイ旧市街1日モデルコース|寺院・カフェ・ナイトマーケットを徒歩で巡る女子旅プラン【2026年版】

チェンマイ 旧市街1日モデル観光
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チェンマイ旧市街は、寺院やカフェ、ナイトマーケットが徒歩圏内にまとまったコンパクトな観光エリアです。

初めてのチェンマイ旅行でも、1日あれば主要スポットを無理なく巡ることができます。本記事では、ターペー門から三大寺院、名物カオソーイ、夜のマーケットまで、旧市街を効率よく楽しむ1日モデルコースをご紹介します。

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目次

チェンマイ旧市街は1日で回れる?

チェンマイ 托鉢

チェンマイ旧市街は、ほぼ正方形に城壁と堀で囲まれたコンパクトなエリア。徒歩中心でも観光しやすく、初めてのチェンマイ旅行でも1日あれば主要スポットを無理なく巡れます。

移動は徒歩+必要に応じてソンテウ(乗り合いトラック)。旧市街内の移動であれば大きな交通費はかかりません。

1日の予算目安は以下の通りです。

  • 寺院入場料:20〜50バーツ程度(外国人料金あり)
  • ランチ:50〜120バーツ前後
  • カフェ:60〜120バーツ前後
  • タイマッサージ(1時間):200〜400バーツ程度

全体的に物価はバンコクよりやや落ち着いており、女子旅でも安心して楽しみやすいエリアです。

👉旧市街に泊まると徒歩で回りやすいので、宿泊エリア選びもチェックしておきましょう。

午前|ターペー門と三大寺院を巡る

朝は比較的涼しく、観光にもぴったりの時間帯。まずは旧市街東側にある ターペー門 からスタートしましょう。

赤レンガの城壁と広場は、チェンマイらしい写真が撮れる定番スポット。朝は観光客もまだ少なく、ゆったりとした雰囲気を感じられます。

その後は、徒歩で三大寺院へ。

  • ワット・プラシン
  • ワット・チェディルアン

どちらも旧市街の中心部にあり、徒歩で移動可能です。金色の仏塔や歴史ある建築は見応えがあります。

寺院を訪れる際は、肩や膝が隠れる服装が基本。露出の多い服装では入場できないことがあります。また、寺院によっては外国人向けの入場料(20〜50バーツ程度)が必要です。

👉チェンマイの観光スポットを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

昼食|名物カオソーイ

カオソーイ

チェンマイに来たらぜひ食べたいのが「カオソーイ」。ココナッツカレー風味のスープに中華麺を合わせた北タイ名物です。

価格はおおよそ50〜120バーツ前後。旧市街周辺にも多くの店があり、観光途中でも立ち寄りやすいのが魅力です。

濃厚ですが辛さは比較的マイルド。辛味や薬味は別添えのことが多いので、自分好みに調整できます。

チェンマイの人気カオソーイ店
🍜 カオソーイ・クンヤーイ(Khao Soi Khun Yai)

小さなローカル食堂で、昔ながらの素朴な味わいが評判。営業時間が短めなので早めの訪問がおすすめです。※旧市街北西側の外周近くで徒歩圏内。

🍜 カオソーイ・メーサイ(Khao Soi Mae Sai)

地元客にも支持される有名店で、濃厚でパンチのある味わいが特徴。昼前から混み合うことも多い人気店です。※旧市街の北側、徒歩だとやや距離あり

午後|カフェまたはタイマッサージで休憩

午後は気温も上がるため、無理せず休憩を挟むのがおすすめです。

旧市街には落ち着いたカフェが点在しており、コーヒーは60〜100バーツ前後が目安。エアコンの効いた店内でひと息つけば、体力も回復します。

ゆったり派ならタイマッサージも選択肢。1時間200〜400バーツ程度が相場で、観光の合間にも立ち寄りやすい価格帯です。

夕方|城壁沿いを散策

ターペー門
Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

旧市街の特徴は、ぐるりと囲む城壁と堀。夕方は日差しもやわらぎ、散策にちょうど良い時間帯です。

雑貨店やローカルショップをのぞきながら歩けば、お土産探しも兼ねられます。ナチュラル系雑貨や手工芸品はチェンマイらしいアイテムが多く、女子旅にも人気です。

夜|マーケットまたは北タイ料理ディナー

チェンマイ ナイトマーケット
Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

夜は曜日によって楽しみ方が変わります。

日曜なら サンデーウォーキングストリート が開催され、屋台グルメや雑貨が並びます。平日であれば チェンマイ・ナイトバザール へ。観光客にも回りやすいマーケットで、夜遅くまで賑わっています。

静かに過ごしたい場合は、北タイ料理のレストランでゆっくりディナーという選択もおすすめです。

3泊4日でじっくり巡るなら

旧市街は1日でも十分楽しめますが、カフェ巡りや郊外観光まで含めるなら3泊4日あるとより余裕があります。

チェンマイを効率よく巡りたい方は、3泊4日のモデルコースもあわせて参考にしてみてください。

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