【2025年】バンコク1日観光モデルコース|女子旅に人気の三大寺院・チャイナタウン・夜景ディナー

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バンコクで 1日しかない女子旅でも、絶対に外せない観光地を効率よく回りたい方へ。

三大寺院、チャイナタウン、アイコンサイヤム、夜景レストランまでを 移動のムダが出ない順番で巡れる1日モデルコース としてまとめました。

初めてのバンコクでも迷わないよう、 移動ルート・タイムスケジュール・所要時間・服装ルール・事前予約のポイント まで丁寧に解説。

土地勘のある筆者がなるべく無駄のない導線でプランを練りましたので、初めてのバンコク女子旅の計画にそのまま使えます。

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目次

🧭 バンコク1日観光モデルコース|地図&スケジュール

モデルコースの全体像

バンコクエリアマップ

バンコクは観光スポットが点在しているため、効率よく回るには順序と移動手段の計画が重要です。この記事のモデルコースは以下の流れでまわります。

  • 午前:バンコク三大寺院巡り(ワットポー・ワットアルン・王宮)
  • 午後:アイコンサイヤム&ソンワット通りでショッピング・カフェ巡り
  • 夜:ワットアルン夜景レストランでディナー&タイマッサージ

地図でルートをチェックすると移動時間のイメージがつかみやすく、1日で無理なく回るプランになっています。

🛕 午前|三大寺院モデルコース

午前中はバンコク観光の定番「三大寺院めぐり」へ。涅槃仏のワットポー、絶景ワットアルン、豪華絢爛な王宮&エメラルド寺院を効率よく回るルートを紹介します。

ワットアルン|伝統衣装フォト体験

早朝はワットアルンがおすすめ。朝の光に映える仏塔は写真映え抜群です。伝統衣装レンタルでフォト体験をすると、より思い出深い写真が残せます。

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ワットポー&エメラルド寺院|巨大な涅槃仏と王宮を見学

ワットポーでは巨大な涅槃仏を拝観。隣接する王宮・エメラルド寺院も外せません。朝の時間帯は観光客が少なく、混雑を避けられます。

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寺院めぐりの服装ルール

寺院巡りの際は肩や膝を隠す服装が必須なので、軽く羽織れるカーディガンやスカーフを持参すると快適です。屋外での歩行や撮影が多いため、歩きやすい靴が望ましいです。

日差しが強いので、帽子や日焼け止めも忘れずに。

👉タイ旅行の持ち物チェックリストもあわせて参考にしてください。

🍽️ 午後|アイコンサイヤム&ソンワット通り

アイコンサイヤムでランチ&ショッピング

午後は最新ショッピングモール「アイコンサイヤム」でランチ。屋上庭園や水辺のカフェもフォトジェニックです。お土産も豊富に揃うのでここでまとめて購入すると効率的です。

ワットアルンからアイコンサイヤムへは、初心者でも簡単に船で移動できます。

桟橋にはチケットカウンターや係員がいるので、公共フェリーのチケット(数十バーツ程度)を購入します。約10〜15分のクルーズでアイコンサイヤム専用桟橋で降船します。

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サイアム周辺ショッピングセンターもおすすめ

近隣のサイアムパラゴンやMBKセンター、サイアムスクエアは、雑貨やお土産・コスメなどショッピングの定番スポット。短時間で複数のモールを回ることも可能です。

ソンワット通りのカフェ巡り

ICONSIAMでショッピングを楽しんだ後、時間に余裕があればボートやGrabでチャイナタウン近くのソンワット通りへ移動。

歴史的建物をリノベーションしたおしゃれカフェや雑貨店が並ぶエリアで、涼しい店内でコーヒーやスイーツを楽しみながらひと休み。フォトジェニックな街並みを散策します。

👉ソンワット通り・チャイナタウン周辺のカフェは、以下の記事でも紹介しています。カフェ巡りが好きな方にぴったりです。

🌇夜|ワットアルン夜景レストラン&タイマッサージ

夜はライトアップされたワットアルンを眺めながらディナー。おしゃれレストランやチャオプラヤ川ディナークルーズなら、バンコクの夜景を存分に楽しめます。

おすすめ夜景レストラン

夕方からはチャオプラヤー川沿いの夜景レストランでディナー。ライトアップされたワットアルンを眺めながら食事できる特等席は予約必須です。

Supanniga Eating Room(Tha Tien店)

複数店舗を展開するチェーン店。ミシュランガイドにも掲載された人気の一軒です。

Rongros (ロングロス)

ミシュラン ビブグルマン2025掲載&人気のタイレストランです。

👉 ワットアルン夜景レストランは、以下の記事でおすすめ店をまとめています。

チャオプラヤー川ディナークルーズ体験もおすすめ

もっと特別な夜を過ごしたい人には、アイコンサイヤム発のチャオプラヤー川ディナークルーズにプランを差し替えるのもおすすめ。買い物の後にそのまま乗船できる手軽さも魅力です。

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ホテル近くでタイマッサージ

長時間の観光後は、ホテル近くのタイマッサージで疲れをリフレッシュ。1日の締めくくりとしてぴったりです。

ホテルから徒歩圏内の店舗なら移動もラクラクで、女子旅の締めにぴったりです。

👉女子旅におススメなちょっとラクジュアリーなスパは、以下の記事でまとめています。

🚕 バンコク1日観光を効率よく回るコツ

バンコク中心部

1日でバンコクを満喫するには、移動と時間配分がカギ。Grabや船、BTSをうまく使えば、移動ストレスなしで観光が楽しめます。

移動手段の選び方(Grab・BTS・船)

市内移動は配車アプリ「Grab」が便利。短距離ならBTS(高架鉄道)やチャオプラヤエクスプレス船も活用しましょう。船着場や駅からのアクセスをマップにまとめておくと安心です。

👉バンコクの交通ガイドは、以下の記事でまとめていますので是非参考にしてください。

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効率的な時間管理術

バンコク1日観光では、移動時間を意識したスケジュール管理が鍵です。朝イチで三大寺院を回り、混雑を避けつつ写真も楽しみましょう。ランチはアクセスの良いショッピングモールやカフェで短時間で済ませると効率的です。

午後の観光は、移動距離が近いスポットをまとめて巡るとロスが少なくなります。夜はディナークルーズや夜景レストランを予約しておくと待ち時間ゼロでスムーズ。

また、GrabやBTS、船など複数の交通手段を組み合わせると、渋滞や混雑を避けやすく、限られた1日でも最大限観光を楽しめます。スマホで移動ルートや時間を常に確認して、余裕を持ったプランにすると安心です。

チケット・ツアー事前予約のポイント

ワットアルンでの伝統衣装撮影やチャオプラヤ川ディナークルーズは、事前にKlookなどのアクティビティ予約サイトで予約しておくと安心です。

❓ FAQ(よくある質問)

三大寺院はどの順番で回るのが効率いい?

ワットポーと王宮は徒歩圏内なので、まとめて回るのが◎。ワットアルンは対岸にあります。タイ衣装を着る場合は、午前中の涼しい時間帯に着るのがおすすめです。

1日で寺院・チャイナタウン・アイコンサイヤムまで回れますか?

問題なく可能です。寺院エリアを午前にまとめてしまえば、午後〜夜はチャイナタウンやアイコンサイヤムでゆっくり過ごせます。移動はGrab+船+BTSを使い分けると最短ルート になります。

寺院の服装ルールはどこまで厳しい?

王宮は特に厳しく、

  • ノースリーブ
  • ショートパンツ
  • スリットの深いスカート
  • シースルー素材

などは入場不可です。
肩・膝が隠れる服装なら問題ありません。心配な方は 薄手のカーディガン を1枚持っていくと安心です。

移動はGrabと船どちらが便利?

距離によって最適解が変わります。

  • 寺院エリア横断:船が最速(ワットポー⇔ワットアルン)
  • 寺院→チャイナタウン:Grabが便利
  • チャイナタウン→アイコンサイヤム:徒歩〜BTSでOK

混雑しやすい時間帯は、船+BTS が時間読めて安心です。

1日の予算はどれくらい?

目安は1,500〜3,000バーツです。

  • 船:5〜20バーツ
  • BTS:20〜50バーツ
  • Grab:100〜300バーツ
  • ランチ:200〜500バーツ
  • ディナー(夜景レストラン):1,000〜2,000バーツ

観光費を抑えたい方は、昼のメニューで軽めにするのがおすすめです。

👉バンコク旅行の費用・予算については、以下の記事で詳しくまとめています。

まとめ|1日でバンコクを満喫するコツ

1日しかないバンコク旅行でも、ルート選びと時間配分を工夫するだけで満足度は大きく変わります。
午前に三大寺院を集中して回り、午後はアイコンサイヤムやソンワット通りでゆったり過ごし、夜はワットアルン夜景ディナーで締める——。

この導線なら 移動のムダを最小限にしながら、バンコクの“王道+トレンド”を一度に味わえる女子旅プラン になります。

初めてのバンコクでも、このモデルコースをベースに動けば迷わず楽しめるはず。
ぜひあなたの旅の1日が、思い出に残る最高の時間になりますように。

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