【2026年】プーケットからピピ島の行き方|日帰りツアーと宿泊向けフェリー・スピードボートを解説

プーケット発ピピ島 行きかた・日帰りツアー
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プーケットからピピ島へは、日帰りツアーに参加する方法と、フェリー・スピードボートを利用して個人で移動する方法があります。

日帰りで人気スポットを効率よく巡るならツアー、ピピ島に宿泊する場合はフェリーまたはスピードボートで移動するのが一般的です。

本記事では、それぞれの移動方法や所要時間、特徴をわかりやすく解説します。旅行スタイルに合わせて、自分に合った行き方を選びましょう。

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目次

プーケットからピピ島への行き方は2通り

ピピ島 マヤベイ

プーケットからピピ島への行き方は、大きく分けて日帰りツアーに参加する方法と、フェリー・スピードボートを利用して個人で移動する方法の2通りです。

旅行日数や滞在スタイルに合わせて、自分に合った移動方法を選びましょう。

日帰りならツアーへの参加が便利

プーケットからピピ島を日帰りで訪れる場合は、現地ツアーへの参加が最も便利です。

多くのツアーにはホテル送迎が含まれており、自分で港まで移動したり船を手配したりする必要がありません。また、マヤベイやピレラグーン、シュノーケリングスポットなど、人気の観光地を効率よく巡れるのも魅力です。

初めてプーケットを訪れる方や、限られた滞在時間でピピ島を満喫したい方には、日帰りツアーがおすすめです。

宿泊するならフェリー・スピードボートを利用

ピピ島に宿泊する場合は、プーケットのラサダ港から出発するフェリーまたはスピードボートを利用します。

大型フェリーは比較的リーズナブルで、船内をゆったり過ごしながら移動できます。一方、スピードボートは所要時間が短く、できるだけ早くピピ島へ到着したい方に適しています。

どちらも事前予約ができるため、旅行シーズンや連休は早めに手配しておくと安心です。

プーケットからピピ島までの所要時間

プーケットからピピ島までの移動時間は、利用する船によって異なります。

  • スピードボート:約45分~1時間
  • 大型フェリー:約1時間30分~2時間

なお、日帰りツアーの場合は船での移動時間に加え、ホテル送迎や観光時間が含まれるため、所要時間は約8~10時間が目安です。

時間を有効に使いたい方はスピードボート、ゆったり移動したい方は大型フェリーを選ぶなど、旅のスタイルに合わせて移動方法を選ぶと快適にピピ島旅行を楽しめます。

日程に余裕があるなら、筆者は断然ピピ島に宿泊することをおススメします!島がコンパクトなのでバイクや車での移動もなく、滞在しやすいからです。

👉宿泊者向けピピ島ツアーの体験レポは、こちらの記事でチェック。

👉ピピ島のホテル選びについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

日帰りで行くならピピ島ツアーがおすすめ

プーケットからピピ島を日帰りで観光するなら、現地ツアーへの参加がおすすめです。移動手段を個別に手配する必要がなく、人気スポットを効率よく巡れるため、限られた旅行日程でも充実した1日を過ごせます。

ツアーによって訪問場所やスケジュールが異なるため、旅行スタイルに合わせて選びましょう。

ホテル送迎付きで移動もスムーズ

多くのピピ島日帰りツアーには、プーケット島内のホテル送迎が含まれています。

ホテルから港まで専用車で移動できるため、自分でタクシーやGrabを手配する手間がありません。初めてプーケットを訪れる方でも移動に迷いにくく、朝早い出発でも安心して参加できます。

送迎対象エリアはツアーによって異なるため、予約前に宿泊ホテルが対象エリアに含まれているか確認しておくと安心です。

👉KlookまたはTrip.comから、ピピ島の日帰りツアーを予約できます。

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スピードボートツアーと大型船ツアーの違い

ピピ島日帰りツアーは、主にスピードボート大型船の2種類があります。

どちらもマヤベイやシュノーケリングスポットを訪れるツアーがありますが、訪問場所や滞在時間はプランによって異なるため、行きたいスポットが含まれているか事前に確認しましょう。

スピードボートのツアー

移動時間が短い分、マヤベイに滞在できる時間が長くなったり、いくつかのスポットを軽快に巡れたりするのが魅力です。アクティブに楽しみたい方にぴったりです。

大型フェリーのツアー

船内が広々としていて揺れが少なく、移動中もゆったりとソファ席やデッキでくつろげます。船酔いが心配な方におすすめです。

  • 筆者はどんなに大揺れでも船酔いしないため、むしろ短時間で移動できるスピードボートの方が効率が良いのかは判断がつきません。参考にならず申し訳ありません。

ツアー予約時に確認したいポイント

ピピ島ツアーを予約する際は、料金だけでなく、ツアー内容も確認することが大切です。

チェックしたいポイントは次のとおりです。

  • ホテル送迎の有無と対象エリア
  • スピードボートまたは大型船のどちらを利用するか
  • マヤベイやピレラグーンなど訪問スポット
  • 昼食や国立公園入園料が料金に含まれているか

事前に内容を比較しておくことで、自分の旅行スタイルに合ったピピ島ツアーを選びやすくなります。

ピピ島に宿泊する場合の行き方

ピピ島に宿泊する場合は、プーケットからフェリーまたはスピードボートを利用して移動します。どちらもプーケットのラサダ港から出発し、ピピ島のメイン港であるトンサイ港へ到着します。

大型フェリーは料金を抑えながらゆったり移動したい方に、スピードボートは移動時間を短縮したい方に適しています。旅行日程や予算、移動の快適さを考慮して、自分に合った移動手段を選びましょう。

ラサダ港からフェリー・スピードボートが出発

プーケットからピピ島へ向かう定期便は、島の東側にあるラサダ港(Rassada Pier)から出発します。

港まではプーケットタウンやパトンビーチなどからタクシーやGrabでアクセスできます。ホテル送迎付きのフェリーチケットやスピードボートを予約できる場合もあるため、港までの移動もあわせて確認しておくと安心です。

出航時間に間に合うよう、当日は余裕を持って港へ到着することをおすすめします。

フェリーで移動する方法

船酔いが心配な方や、船旅そのものをゆったり楽しみたい方には、大型フェリーがおすすめです。船内は冷房が効いているため、羽織れる上着を持参すると安心です。

  • 所要時間:約90〜120分
  • 利用料金:約600バーツ~

スピードボートで移動する方法

ピピ島 スピードボート

スピードボートはフェリーの半分ほどの時間でピピ島に到着できるのが最大の魅力。フェリーより料金は高めですが、短時間で到着できるため、ピピ島での滞在時間を長く確保したい場合にも便利です。

  • 所要時間:約45〜60分
  • 利用料金:約1,300~バーツ

一方で、海況によっては揺れを感じやすいこともあります。船酔いが心配な方は大型フェリーを選ぶ、または酔い止めを準備しておくと安心です。

👉プーケット⇔ピピ島間の船のみを予約したい場合は、Klookでホテル送迎付きプランを予約できます。

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FAQ|プーケットからピピ島への行き方でよくある質問

フェリーは事前予約した方がいいですか?

はい。観光シーズンや連休は満席になることがあるため、旅行日が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。日帰りツアーも人気のプランは早めに定員に達する場合があります。

日帰りでもピピ島を楽しめますか?

十分楽しめます。日帰りツアーでは、マヤベイやピレラグーン、シュノーケリングスポットなどを効率よく巡れるプランが多く、限られた滞在時間でもピピ島の魅力を満喫できます。

船酔いしやすい場合はどちらがおすすめですか?

船酔いが心配な方は、大型フェリーがおすすめです。スピードボートは移動時間が短い一方で、海況によっては揺れを感じやすいことがあります。不安な場合は、事前に酔い止めを準備しておくと安心です。

ラサダ港へはどうやって行けばいいですか?

ラサダ港へは、タクシーやGrabでアクセスできます。また、日帰りツアーや一部のフェリーチケットにはホテル送迎が含まれている場合もあるため、予約時に送迎の有無を確認しておくと移動がスムーズです。

まとめ|旅行スタイルに合わせてピピ島への行き方を選ぼう

プーケットからピピ島へ行く方法は、日帰りツアーフェリー・スピードボートによる個人移動の2通りです。

日帰りで人気スポットを効率よく巡りたい方には、ホテル送迎付きのツアーが便利です。一方、ピピ島に宿泊する場合は、ラサダ港からフェリーまたはスピードボートを利用して移動します。

旅行日数や予算、過ごし方に合わせて移動方法を選ぶことで、ピピ島旅行をより快適に楽しめます。人気シーズンはツアーやフェリーが満席になることもあるため、旅行日が決まったら早めの予約がおすすめです。ぜひ自分に合った方法で、美しいピピ島への旅を満喫してください。

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