【2026年】ラビットカード完全ガイド|観光客でも買える?BTSの使い方・チャージ・払い戻し

ラビットカード完全ガイド
  • URLをコピーしました!

ラビットカードは、バンコク観光でBTSを使うなら持っておきたいICカードですが、「観光客でも買えるの?」「駅の券売機より本当に便利?」「チャージや払い戻しってどうやるの?」という疑問を持つ人が多いです。

この記事では2026年最新情報として、ラビットカードの買い方・チャージ方法・使い方・払い戻しまで、初めてのタイ旅行でも迷わないように丁寧に解説します。

読み終わる頃には「ラビットカードはこう使えばOK」がハッキリ分かります。

Klook.com
目次

ラビットカードとは?基本情報まとめ(観光客でも使える?)

バンコク BTSトレイン

ラビットカード(Rabbit Card)は、タイ・バンコクのBTS(スカイトレイン)で利用できるプリペイド式のICカードです。日本のSuicaやPASMOのように、あらかじめチャージしておけば、改札にタッチするだけで乗車できます。

切符を毎回買う必要がないため、ラッシュ時や混雑する駅でもスムーズに移動できるのが大きなメリットです。

観光客でも使えるの?

はい、観光客でも問題なく購入・利用できます。
タイ在住者限定ではなく、短期旅行者でもBTSの駅窓口や事前予約サービスで購入可能です。購入時にパスポートの提示を求められることはありますが、ビザや居住証明などは不要です。

ラビットカードでできること

ラビットカードがあれば、次のような使い方ができます。

  • BTS(スカイトレイン)の改札をタッチで通過できる
  • 事前にチャージして運賃を支払える
  • 一部の店舗・レストランで支払いに使える
  • 使い切れなかった残高を払い戻しできる

特にバンコクでは渋滞が激しく、タクシーよりBTSのほうが速くて確実なケースも多いため、観光中の移動を効率化したい人には必須級のアイテムです。

1日乗り放題チケットとの違い

短期間の滞在の場合は、1日乗り放題のチケットもあります。

スクロールできます
項目ラビットカード1日乗り放題チケット
使い方チャージして都度支払いその日は何回でも乗れる
有効期間長期間使える(残高は繰越)購入当日のみ有効
旅行向き度複数日に分けて移動する人向け1日に何度も移動する人向け
返金残高の払い戻し可基本的に不可
手軽さ毎回チャージ不要でタッチのみその日限り・使い切り
Klook.com

ラビットカードの買い方・作り方【2026年最新版】

事前予約して現地受け取りする方法

Kook、Trip.comで事前予約すると、スワンナプーム国際空港またはドンムアン空港で、到着時に受け取れます。

Klook.com

BTSトレインの駅窓口で買う方法

バンコク BTSトレインの駅窓口

窓口で「ラビットカード プリーズ」と言えば、簡単に購入できます。

最低購入金額200 バーツ、 価格にはカード発行手数料 100 バーツ+すぐに使用できる100バーツ分が含まれています。発行の際にはパスポートがいります。

ラビットカードの使い方(改札・チャージ・残高確認)

改札の通過方法

専用の機器にタッチするだけです。やや反応が遅いので、ゆっくり押し当ててください。

チャージ方法

チャージできる金額は4000バーツがMAXです。

  • 2019年2月15日以降、タイではチャージ時にパスポート(外国人の場合)やタイID、電話番号やメールの登録が義務付けられています。筆者はこれまで提示を求められたことはありませんが、念のためパスポートを持参すると安心です。

残高の確認方法

改札機を通過したときに残高が表示されます。もしくはチャージできる券売機で確認しましょう。

ラビットカードが使える範囲

ラビットカードが使える路線一覧

BTSトレイン路線図
  • BTS スクンビットライン、シーロムライン、ゴールドライン
  • MRT イエローライン、ピンクライン

👉 バンコクの最新路線図は、タイ国政府観光庁(TAT)の公式ガイドブックで確認できます。

👉バンコクの交通システム全体については、交通ガイドの記事 でも詳しく解説しています。

ラビットカードが使える店舗・レストラン

約400店舗でラビットカードを使用できます。

デパートやショッピングモールのフードコートはもちろん、有名チェーンレストランやファーストフードショップ、コンビニなどでも利用できます。

ラビットカードで支払うことにより、値引きが受けられるプロモーションも多数開催されいます。

ラビットカードの種類と仕様

ラビットカードの種類について

ラビットカードの種類
Rabbit Card 公式サイトより

ラビットカードは、学生・シニア・アダルトの3種類ありますが、旅行者はアダルトを発行します。

ラビットカードの払い戻し方法

BTSの各駅の窓口で払い戻しを行ってください。払い戻し時にもパスポート提示を求められます。「リファンド(refund)プリーズ」で通じます。

ラビットカードの有効期限

ラビットカードの有効期限は発行日から7年ですが、2年以上カードを使用していなかった場合、カードが利用できなくなります。

よくある質問|ラビットカードQ&A

ラビットカードは観光客でも購入できますか?

はい、観光客でも購入・利用できます。BTSの主要駅窓口や事前予約サービスで購入可能で、駅窓口で購入する場合はパスポートの提示を求められます

ラビットカードはどこで買うのが一番簡単ですか?

初めての方には BTSトレインの駅窓口での購入 が一番簡単で確実です。英語対応があり、その場でチャージしてもらえます。

チャージはいくらからできますか?クレジットカードは使えますか?

最低 100〜300バーツ程度からチャージ可能 なことが多いです。基本は現金チャージで、クレジットカードは使えない場合がほとんどです。

1日乗り放題チケットとどちらがおすすめですか?

1日に何度もBTSを利用する日 → 1日乗り放題
滞在中に数日に分けて使う → ラビットカード
という使い分けがおすすめです。

使い切れなかった残高は払い戻しできますか?

ラビットカードの残高は、BTS駅の窓口で払い戻しが可能です。また、一部のコンビニや店舗での支払いに利用できるため、帰国前に使い切るという方法もあります。

ワンポイント補足

初めてのタイ旅行でBTSを利用するなら、ラビットカードがあると移動がかなり楽になります。特に混雑時間帯は、切符売り場に並ばずそのまま改札を通過できるのが大きなメリットです。

まとめ|ラビットカードがあればタイ旅行が快適に!

タイ旅行に欠かせない「ラビットカード」。1枚持っておくだけで、移動や支払いがぐっと快適になります。一部のコンビニではクレジットカードに最低利用額が設定されていることがあり、そんなときにもラビットカードが便利です。また、フードコートでの支払いにも使えます。ぜひ1枚発行しておきましょう。

旅行準備の全体像は、タイ旅行の持ち物リスト でまとめています👇

  • URLをコピーしました!
目次