【2026年版】バンコクのタイ料理店12選|人気チェーンから有名店まで

人気店・チェーン 旅行中に立ち寄りやすいお店を紹介
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バンコクでタイ料理を食べたいけれど、フードコートばかりでは少し物足りない。でも、ローカル食堂は少しハードルが高い……。

そんなときに利用しやすいのが、知名度が高く、旅行中でも入りやすいタイ料理チェーンや人気店です。

この記事では、タイスキ、タイ料理、イサーン料理、シーフード、カオマンガイ、麺料理など、バンコク旅行で利用しやすい12店舗を紹介します。

旅行中は、Googleマップで現在地や観光先の近くにある店舗を探してみてくださいね。

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目次

バンコクで入りやすいタイ料理チェーン10選

バンコク旅行で利用しやすい、人気のタイ料理チェーン店を10店舗紹介します。

MK Restaurant|タイスキ

MK Restaurant(MKレストラン)は、タイスキで知られるタイの大手レストランチェーンです。肉や魚介、野菜などの具材を鍋で煮て、タイならではのソースと一緒に楽しめます。

タイ国内には多数の店舗があり、ショッピングモールにも出店しています。

タイスキだけでなく、ローストダックや麺料理などもあり、鍋を囲みながらいろいろな料理を楽しみたいときにも利用しやすいお店です。

NARA Thai Cuisine|タイ料理

NARA Thai Cuisine(ナラ・タイ・キュイジーヌ)は、2003年にスタートしたタイ料理ブランド。

バンコクの主要ショッピングモールを中心に店舗を展開しており、旅行者が訪れやすいエリアにも店舗があります。

パッタイやトムヤム、魚料理、エビ料理など、タイ料理の定番から幅広いメニューを選べるのが特徴です。店内でゆっくり食事をしながら、いくつかのタイ料理を味わいたいときに選びやすいお店です。

Kub Kao’ Kub Pla|タイ料理

Kub Kao’ Kub Pla(ガップ・カオ・ガップ・プラー)は、タイ料理を幅広く楽しめるレストラン。ショッピングモールにも店舗があり、買い物とあわせて利用しやすいのが魅力です。

一品料理をいくつか注文してシェアしやすいため、タイ料理をいろいろ食べてみたいときに使いやすいお店。ローカル食堂ほどカジュアルすぎず、フードコートより落ち着いて食事をしたいときにも候補に入れやすいでしょう。

タイスキ以外にも、ローストダックや麺料理、点心などのメニューがあるため、鍋を囲みながらいろいろな料理を楽しめます。

ショッピングモールにも店舗が多く、フードコートより落ち着いた雰囲気で食事をしたいときにも利用しやすいお店です。

S&P|タイ料理

S&P(エス・アンド・ピー)は、タイで長く親しまれているレストラン&ベーカリーブランドです。タイ料理を中心に、インターナショナル料理やベーカリー、ケーキ、ドリンクなども扱っており、幅広いメニューから選べます。

タイ料理をしっかり食べたいときはもちろん、辛い料理が苦手な人や、食事とデザートを一緒に楽しみたいときにも利用しやすいのがポイント。

バンコク各地のショッピングモールなどにも店舗があり、旅行中に立ち寄りやすいチェーンです。

Baan Somtum|イサーン料理

Baan Somtum(バーン・ソムタム)は、タイ東北部の郷土料理「イサーン料理」を楽しめる人気店です。店名にもあるソムタムをはじめ、もち米や焼き物など、イサーン料理の定番メニューを味わえます。

タイ料理の中でも、ソムタムやガイヤーンなどを食べてみたいときに選びやすいお店。

ローカル食堂より利用しやすい雰囲気で、イサーン料理をしっかり楽しみたい旅行者にも向いています。

Somboon Seafood|シーフード

Somboon Seafood(ソンブーン・シーフード)は、1969年創業の老舗シーフードレストラン。看板料理は、カニをカレー風味で炒めたプーパッポンカリーです。ほかにも、エビの春雨蒸しやスズキのナムプラー揚げなど、タイらしいシーフード料理が揃っています。

バンコク市内に複数店舗があり、セントラルワールドやセントラル・エンバシーなど、旅行者が利用しやすい場所にも店舗があります。

タイらしいシーフード料理を落ち着いた店内で楽しみたいときに候補に入れやすいお店です。

Savoey|シーフード

Savoey(サボイ)は、50年以上続くタイのシーフードレストラン。新鮮な魚介を使ったタイ料理を中心に、プーパッポンカリー、トムヤムクン、プラーガポンのライム蒸しなど、タイらしい料理を幅広く楽しめます。

ターミナル21アソークやマーキュリー・ヴィレなど、旅行者が立ち寄りやすい場所にも店舗があります。ローカル食堂より落ち着いた雰囲気で、タイのシーフード料理を楽しみたいときに選びやすいお店です。

Toh-Kim|カオマンガイ

Toh-Kim|カオマンガイ

Toh-Kim(トーキム/โต๊ะคิม)は、タイと海南のスタイルを組み合わせたカオマンガイを楽しめる専門店です。カオマンガイのほか、鶏料理やスープ、おかずなども揃っており、一般的なカオマンガイ専門店とは少し違った食べ方を楽しめます。

看板のカオマンガイは、柔らかな鶏肉と香りのよいご飯、複数のタレを組み合わせて味わえるのが特徴。Park Silomをはじめ、CentralWorldやCentral Chidlom、EmQuartierなどにも店舗があり、ショッピングの途中にも立ち寄りやすいお店です。

ローカルなカオマンガイ店よりも入りやすい雰囲気で、タイ旅行でカオマンガイを食べたいけれど、落ち着いた店内で楽しみたいときに選びやすい一軒です。

ThongSmith|ボートヌードル

ThongSmith(トーンスミス)は、タイの伝統的なボートヌードルを中心に提供する麺料理店です。牛肉や豚肉を使ったスープ、具材や麺の種類など、さまざまなスタイルのボートヌードルを楽しめます。

バンコクのショッピングモールにも店舗が多く、ローカルなボートヌードル店より入りやすい環境で、タイらしい麺料理を味わいたいときに便利。

セントラルワールドやサイアム・パラゴン、ターミナル21アソークなどにも店舗があります。

Lim Lao Ngow(リムラオウ)|魚団子麺

Lim Lao Ngow(リムラオウ)

Lim Lao Ngow(リムラオウ)は、バンコクのヤワラート(チャイナタウン)にルーツを持つ魚団子麺の老舗です。

90年以上続く家族経営のブランドで、看板メニューは自家製の魚団子と卵麺を使った魚団子麺(クイッティアオ・ルークチンプラー)。魚団子は新鮮な魚を使い、独特の弾力が特徴です。

ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれており、タイの麺料理を少し違った角度から楽しみたいときにぴったり。

ローカルな雰囲気を残しながらも、バンコクを代表する麺料理のひとつとして訪れてみたいお店です。

Black Canyon Coffee|カフェ・タイ料理

Black Canyon Coffee(ブラックキャニオン・コーヒー)は、タイ発のコーヒー・カフェチェーンです。コーヒーを中心に、タイ料理や洋食などのフードメニューも幅広く展開しています。

料理はパッタイ、トムヤム、グリーンカレー、スパイシーサラダなど、タイ料理の定番がそろっています。公式情報でも、タイ料理と西洋料理を組み合わせたメニューを展開していることが紹介されています。

コーヒーと一緒にタイ料理を楽しめるのが特徴で、レストランよりもカフェ感覚で利用したいときにぴったり。ショッピングモールなどにも店舗があるため、買い物の途中に食事をしたいときにも候補に入れやすいチェーンです。。

Ping’s Restaurant|フカヒレ・タイ料理

Ping’s Restaurant(ピングス)は、タイ料理と中華系の料理を楽しめる老舗レストランです。

特にフカヒレ料理で知られており、フカヒレスープはスモールサイズなら500バーツから楽しめます。カニのタイ風カレー炒めやエビ料理など、さまざまなメニューが揃っています。

旅行者に利用しやすいのが、Pathumwan Princess Hotelの店舗。MBK Centerに隣接しているため、ショッピングとあわせて立ち寄りやすく、BTSナショナル・スタジアム駅からもアクセスできます。

タイ料理専門店とは少し異なりますが、フカヒレ料理を比較的気軽に楽しみたいときにもチェックしたい一軒です。

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バンコクでタイ料理店を選ぶなら?

タイ料理

バンコクには、フードコートからローカル食堂、レストラン、カフェまで、さまざまなタイ料理を楽しめるお店があります。

今回紹介する12店舗は、旅行中に利用しやすい人気チェーンや有名店を中心に選んでいます。

フードコートより落ち着いて食事したい

ショッピングモールなどのレストランやカフェなら、フードコートよりも落ち着いた空間で食事を楽しみやすいのが魅力です。

特にNARA Thai Cuisine、Kub Kao’ Kub Pla、S&Pなどは、タイ料理を一品ずつ注文して楽しみたいときに向いています。買い物の途中に立ち寄りやすいのもポイントです。

ローカル食堂とは違う環境で食事したい

ローカル食堂ならではの雰囲気もバンコク旅行の楽しみですが、旅行中は衛生面や注文方法、店内の環境などを気にしてお店を選ぶこともあります。

筆者も旅行中は、エアコンの有無や店内の雰囲気、メニューの分かりやすさなどを確認して、食事をする場所を選ぶことが多いです。

特に暑い時期のバンコクでは、エアコンの効いた店内でゆっくり食事できることも大切なポイント。知名度の高いチェーンや人気店なら、メニューから料理を選びやすく、ショッピングモールなどアクセスしやすい場所にある店舗も多いため、旅行中の食事候補としてチェックしやすいでしょう。

食べたい料理や気分から選ぶ

食べたい料理が決まっているなら、ジャンルから選ぶのもおすすめです。

タイスキならMK、イサーン料理ならBaan Somtum、シーフードならSomboon SeafoodやSavoey、カオマンガイならToh-Kim、ボートヌードルならThongSmith、魚団子麺ならLim Lao Ngowなど、料理を基準にすると選びやすくなります。

また、カフェでタイ料理を楽しみたいならBlack Canyon Coffeeも候補に。食事と一緒にコーヒーを楽しみたいときにも利用しやすいお店です。

フカヒレ料理などを楽しみたい場合は、Ping’s Restaurantもチェックしてみてください。

バンコクのタイ料理店に関するよくある質問

タイ料理初心者でも利用しやすい店は?

タイ料理を初めて食べるなら、NARA Thai Cuisine、S&P、Kub Kao’ Kub Plaなど、メニューの種類が多いレストランから選ぶと料理を選びやすいでしょう。

定番料理を少しずつ試したい場合は、複数人で一品料理をシェアするのもおすすめです。

一人でも入りやすい店は?

一人で利用するなら、カオマンガイやボートヌードル、魚団子麺などの専門店も選択肢になります。

Toh-Kim、ThongSmith、Lim Lao Ngowのように一品料理を中心に楽しめるお店なら、複数人向けのレストランとは違った使いやすさがあります。

ショッピングモールにあるタイ料理店は?

今回紹介した店舗の中にも、ショッピングモール内や旅行者が訪れやすいエリアに店舗を構えるお店があります。

買い物と食事をまとめて楽しめるため、バンコク旅行中のランチやディナーにも組み込みやすいのがメリットです。店舗によって出店場所が異なるため、訪れる前に公式サイトなどで店舗情報を確認しておきましょう。

バンコクで入りやすいタイ料理店まとめ

バンコクでタイ料理を楽しむなら、必ずしもローカル食堂やフードコートだけが選択肢ではありません。

今回紹介した10店舗には、タイスキ、タイ料理、イサーン料理、シーフード、カオマンガイ、ボートヌードル、魚団子麺など、さまざまなジャンルがあります。

旅行中の予定や食べたい料理に合わせて、利用しやすいタイ料理店を選んでみてください。

人気店・チェーン 旅行中に立ち寄りやすいお店を紹介

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