【2026年版】パタヤ観光モデルコース|女子旅2泊3日の海と映えスポット満喫プラン

パタヤ 女子旅 観光モデルコース 2泊3日
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バンコクから車で約2時間。活気あふれる街並みと、青い海が広がるリゾート地・パタヤ。

「次のタイ旅行、バンコクだけじゃもったいないかも」 「でも、パタヤってどう楽しめばいいの?」そんな方にぴったりの、パタヤ観光を満喫する2泊3日のモデルコースをご紹介します。

女子旅で絶対に外せない「海辺の絶景カフェ」や、離島「ラン島」での贅沢な時間。そして、思わず息をのむほど美しい「巨大な木造寺院」まで、パタヤの魅力をぎゅっと凝縮しました。

この記事を読み終える頃には、あなたの旅のスケジュールがスムーズに決まっているはず。 無理のない、でも欲張りなパタヤの旅へ一緒に出かけましょう。

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目次

パタヤ女子旅観光|2泊3日の王道スケジュール

パタヤ

バンコクから少し足を伸ばして、リゾート気分を存分に味わうパタヤ観光2泊3日のモデルコース

女子旅で大切にしたい「海・カフェ・アート」をバランスよく詰め込んだ、無理のないスケジュールがこちらです。

2泊3日のざっくりスケジュール

【1日目】パタヤの海辺でリゾート気分をチャージ

午前|バンコクを出発!車に揺られて約2時間でパタヤへ

午後|オーシャンビューカフェでランチ&ホテルにチェックイン

|夜|ビーチ沿いの散策とマッサージでリフレッシュ

【2日目】離島の青い海と神秘的な巨大寺院へ

午前|船で20分!透明度抜群の「ラン島」でビーチを満喫

午後|圧巻の木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」を見学

|海が見えるレストランでディナータイム

【3日目】朝のパタヤを満喫してバンコクへ

午前|ホテルのプールサイドで朝食&最後のお土産探し

午後|渋滞を避けて、心地よい余韻とともにバンコクへ

【1日目】パタヤの海辺でリゾート気分をチャージ

バンコクの喧騒を離れ、車で約2時間。ヤシの木が並ぶビーチロードが見えてきたら、いよいよパタヤ観光のスタートです。

午前|バンコクを出発!車に揺られて約2時間でパタヤへ

パタヤビーチ
Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

せっかくの2泊3日、初日のランチはパタヤの海を眺めながら楽しみたいですよね。
午前中にバンコクを出発すれば、ちょうどお腹が空く頃にパタヤのビーチサイドへ到着できます。

移動手段は、女子旅なら「タクシーのチャーター」がおすすめ。

大きなスーツケースを持っていても、ホテルの前からパタヤの目的地までドア・ツー・ドアで運んでくれるので、体力温存にもぴったりです。

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午後|ホテルにチェックイン&オーシャンビューカフェでランチ

パタヤに到着したら、まずは今回の拠点となるパタヤ中心部(センターエリア)のホテルへ。

このエリアをおすすめする理由は、ショッピングモールの「セントラルパタヤ」が目の前にあり、どこへ行くにもソンテウ(乗り合いバス)がすぐに捕まるからです。まずはフロントに荷物を預けて、身軽になりましょう!

身軽になったら、そのまま徒歩やソンテウやGrabで海を一望できるビーチサイドのカフェへ。

潮風を感じながらタイ料理やスイーツをいただけば、移動の疲れも吹き飛びます。お部屋の準備ができたら、バルコニーから海を眺めてリゾート気分を存分に味わいましょう!

パタヤで人気のカフェ
The Sky Gallery

海沿いのテラス席が人気の定番カフェ。青い海を背景にした写真が撮りやすく、ランチ利用にも向いています。昼〜夕方は特に雰囲気◎。

☕ 3 Mermaids Cafe

人魚モチーフの装飾が印象的な映えカフェ。白×ターコイズの配色で写真映えしやすく、女子旅の立ち寄りスポットとして定番です。

☕ The Chocolate Factory

海が見えるレストラン併設カフェ。甘いものが苦手でも使いやすく、景色と食事の両方を楽しめます。

👉パタヤのおすすめ宿泊エリアやホテル記事はこちら

夜|ビーチ沿いの散策とマッサージでリフレッシュ

パタヤ ナイトマーケット

日が暮れ始めたら、涼しくなったビーチロードをのんびりお散歩。オレンジ色に染まる海を眺めながら歩く時間は、パタヤならではの贅沢です。

夕食は、活気あふれるナイトマーケットへ。 センターエリアに泊まっていれば、人気のマーケットへもすぐ。新鮮なシーフードやタイのストリートフードを楽しみながら、賑やかなパタヤの夜を満喫しましょう。

そして、1日の締めくくりにはタイマッサージを。 パタヤの中心部には、夜遅くまで営業している清潔で落ち着いたマッサージ店が充実しています。

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【2日目】離島の青い海と神秘的な巨大寺院へ

2日目はパタヤ観光のハイライト!

センターエリアに泊まっていれば、離島への船が出る港(バリハイ桟橋)へも近いです。移動時間をギュッと短縮して、遊びの時間を最大化しましょう。

午前|船で20分!透明度抜群の「ラン島」でビーチを満喫

午前中は、パタヤから一番近い楽園「ラン島」へ。 中心部のホテルからバリハイ桟橋までサクッと移動して、スピードボートに乗り込めば、わずか20分でエメラルドグリーンの海に到着します。

透明度の高い海を眺めながら、砂浜のデッキチェアでお昼寝したり、冷たいドリンクを楽しんだり。パタヤの喧騒を忘れて、最高のリゾートタイムを過ごせます。

👉パタヤからラン島への移動方法は、別記事で詳しくまとめています。

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午後|圧巻の木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」

Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

海を満喫してパタヤに戻ったら、午後は北パタヤにある「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」へ。 中心部からなら、Grabを使えばあっという間に到着します。

釘を一本も使わずに建てられた巨大な木造寺院は、まさに「タイのサグラダ・ファミリア」。 緻密な彫刻と、海風が吹き抜ける空間は、どこを切り取っても絵になります。

また、サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、日中(8:00〜18:00)に加え、18:20〜20:30の夜間入場枠も設けられています。

👉 サンクチュアリ・オブ・トゥルースの開館時間や所要時間についてはこちら

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|海が見えるレストランで贅沢なディナータイム

パタヤ観光のクライマックスは、波の音をBGMに楽しむ贅沢なディナータイム。

センターエリアのビーチロード沿いには、砂浜にテーブルが並ぶおしゃれなシーフードレストランや、夕日が沈む瞬間を特等席で眺められるテラス席が充実しています。

タイビールやフレッシュなフルーツカクテルで乾杯。 ホテルがすぐ近くなら、食後に少しお酒を楽しんでも、帰り道の心配をせずに夜のパタヤを心ゆくまで満喫できます。

女子旅を楽しむポイント

ビーチ沿いのレストランは、少し早めの時間(日没前)に予約や入店を済ませておくと、刻一刻と変わる空のグラデーションを一番良い席で楽しめます

👉女子旅で行きたいパタヤの観光スポットのまとめ

【3日目】朝のパタヤを満喫してバンコクへ

最終日の朝は、少しゆっくり起きてリゾートならではの空気感を楽しみましょう。センターエリアなら、お土産探しも移動も最後までスムーズです。

午前|ホテルのプールサイドで朝食&最後のお土産探し

Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

パタヤ最後の朝は、ホテルのプールサイドで優雅な朝食タイムを。 キラキラと輝く水面を眺めながらいただくコーヒーは、旅の疲れを優しく癒してくれます。

チェックアウトの前には、ホテルからすぐの「セントラルパタヤ(ショッピングモール)」でお土産探し。

タイ限定のコスメや可愛い雑貨、バラマキ用のお菓子まで何でも揃うので、自分へのご褒美ギフトを選ぶのも、女子旅の楽しみの一つですね。

午後|渋滞を避けて、心地よい余韻とともにバンコクへ

パタヤを満喫したら、午後の早い時間帯にはバンコクへ向けて出発しましょう。

実は、夕方以降はバンコク市内の渋滞が激しくなる傾向があります。お昼過ぎにパタヤを出るスケジュールなら、車内でお昼寝をしたり旅の写真を整理したりしている間に、スムーズにバンコクへ到着できます。

パタヤ観光をより快適に楽しむためのQ&A

パタヤ旅行をもっとスマートに、もっと心地よく楽しむためのちょっとしたコツをまとめました。

パタヤでの移動手段は何がベスト?

パタヤ観光をスムーズにする秘訣は、「Grab」と「ソンテウ」の使い分けです。

  • Grab(配車アプリ):サンクチュアリ・オブ・トゥルースなど、少し離れた場所へ行くときに便利。冷房の効いた車内で目的地までダイレクトに運んでくれるので、日中の移動も快適です。
  • ソンテウ(乗り合いバス):ビーチロード周辺を移動するならこちら。1回10バーツほどで、風を感じながら街の活気を肌で感じられます。
持ち物や服装の注意点は?

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」などの寺院は神聖な場所。肩が出るトップスや短いスカートなどは避け、肌の露出を抑えた服装を心がけましょう。 お気に入りのストールを一枚バッグに忍ばせておけば、日差しよけにもなり、寺院に入る際もサッと羽織れるので女子旅に重宝します。

両替や予算はどうすればいい?

バンコクで事前に両替を済ませておくと到着後すぐに遊べてスムーズです。パタヤ中心部(センターエリア)にはレートの良い両替所も多いですが、到着日のランチ代や交通費として、現金(バーツ)を持っておくと安心。ナイトマーケットやソンテウは現金払いが基本です。

まとめ|パタヤで最高の思い出作りを

バンコクから少し足を伸ばすだけで出会える、パタヤの青い海と異国情緒あふれる景色。

センターエリアを拠点にした2泊3日のプランなら、移動の負担を最小限に抑えつつ、パタヤの魅力を余すことなく満喫できます。美味しいタイ料理に舌鼓を打ち、美しい夕日を眺め、神秘的なアートに触れる。そんな贅沢な時間が、心に新しいエネルギーを届けてくれるはずです。

パタヤ旅行が、キラキラとした素晴らしいひとときになりますように!

👉 他のモデルコースについては、以下の記事をご参照ください。

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