サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、パタヤを代表する観光スポットのひとつで、すべて木造で造られた壮大な建築が特徴です。
市内中心部からのアクセスも良く、半日観光としてモデルコースに組み込みやすい点も魅力です。
本記事では、パタヤ中心地からの行き方、チケットの種類と料金の目安、観光にかかる所要時間について、初めて訪れる方にも分かりやすくまとめています。パタヤ観光の計画を立てる際の参考にしてください。


サンクチュアリ・オブ・トゥルースとは?

サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、釘を使わずに建てられた全木造の寺院建築で、彫刻や装飾の細かさからも高い評価を受けています。
宗教・哲学・芸術をテーマにした建築物で、観光地でありながら文化的な見どころも多いのが特徴です。
敷地内は屋外エリアが中心のため、日差しが和らぐ午後から夕方にかけての観光がしやすいスポットです。
行き方|パタヤ中心地からのアクセス
パタヤ中心地からサンクチュアリ・オブ・トゥルースまでは、車で約15〜25分が目安です。
市内からのアクセスが良く、タクシーや配車アプリを使えばスムーズに移動できます。
タクシー・Grab(おすすめ)
パタヤ中心地(ビーチロード周辺)からは、タクシーやGrab利用が最も一般的です。
所要時間は交通状況にもよりますが、約15〜25分が目安となります。
道が分かりやすく、移動の負担も少ないため、個人旅行や女子旅の場合はこの方法が便利です。
ソンテウ・バイクタクシー
ソンテウやバイクタクシーを利用する場合は、料金の交渉が必要になることが多く、やや分かりにくい点があります。
費用を抑えたい方や、現地移動に慣れている方向けの手段といえるでしょう。
チケットの種類と料金の目安

サンクチュアリ・オブ・トゥルースのチケットは、日中入場と夜間入場(ナイトタイム)の2種類が用意されています。
入場時間帯によって雰囲気が異なるため、旅行日程や目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
昼の部(デイチケット)
- 大人:500バーツ
- 開館時間内(8:00〜18:00)に見学可能
- 建築や彫刻をじっくり見たい方向け
夜の部(ナイトチケット・ライトアップ鑑賞)
- 大人:700バーツ
- 18:20〜20:30の時間帯に入場
- ライトアップされた建築を楽しめる
- チケット料金は変更される場合があるため、最新情報は現地または公式案内での確認がおすすめです。
👉サンクチュアリ・オブ・トゥルースの入場券(昼・夜)や、送迎付きツアーなどのプランも予約できます。
Klook.com観光にかかる所要時間
観光にかかる所要時間の目安は、約1〜2時間です。
建築の見学が中心であれば1時間程度でも回れますが、写真撮影や敷地内をゆっくり見て回る場合は、2時間ほど余裕を見ておくと安心です。
まとめ
サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、
- パタヤ中心地からアクセスしやすい
- 半日観光として組み込みやすい
- 午後〜夕方の時間帯に向いている
といった点から、パタヤ旅行で訪れやすい観光スポットです。
行き方や所要時間を事前に把握しておくことで、無理のないスケジュールが組めます。
