2026年のプーケットは、女子旅でも行き先選びに迷わないほど、ビーチ・離島・街歩き・映えカフェまで魅力的な観光スポットが揃うタイ屈指のリゾート地です。
初めてのプーケット旅行でも、定番ビーチや絶景離島、フォトジェニックなカフェやナイトマーケットなど、目的別に楽しめるのが大きな魅力。
この記事では、女子旅で「ここは外さない」プーケット観光スポット10選を厳選して紹介します。
日程の組み方や回り方は別記事で解説しているため、まずはこのページで行きたい場所を選ぶところから、プーケット旅行の計画を始めてみてください。


プーケット観光で必見のおすすめスポット10選(2026年版)
プーケットで女子旅を満喫するなら、以下の10つの観光・アクティビティがおすすめです。どれもSNS映え間違いなしで、旅の写真を華やかに彩ります。
ビーチ(パトン/カタ/カロン)

プーケットでまず訪れたいのが3大ビーチ。パトンビーチはショッピングやグルメが近く、にぎやかな雰囲気。
カタ/カロンビーチは落ち着いていて、透明度が高いので写真映えする海の色が楽しめます。
ビーチ沿いにはカフェやレストランも多く、ぶらっと散歩するだけでも“南国に来た!”と実感できるエリアです。

ピピ島・コーラル島 日帰りツアー

シュノーケリングやビーチ撮影を楽しむなら、日帰りの離島ツアーが最適。
ピピ島はエメラルド色のラグーンや崖に囲まれた海が特徴で、本格的に海を楽しみたい人に人気。
コーラル島はプーケットからボートで約15分と近く、海の透明度が高いのにアクセス抜群。どちらも初めての女子旅で外せない“王道スポット”です。
👉プーケットからピピ島の行きかたは、以下の記事で詳しく紹介しています。

シミラン諸島(乾季限定の絶景アイランド)

10〜5月の乾季しか入れない特別な島々。
海の透明度はプーケット周辺でトップクラスと言われ、砂が白すぎて目が開けにくいほどの眩しさが特徴。
海好きなら必ず訪れたい場所で、シュノーケリングが一気に本格派になります。
季節限定なので、旅行時期が合えば優先的に組み込みたいスポット。

プーケット・オールドタウン散策

パステルカラーの建物が続く伝統的な街並みは、女子旅に大人気。カフェ、雑貨店、壁画アートなど「歩くだけで楽しい」エリアです。
写真映えスポットが多く、暑い日も休憩しやすいカフェが点在しているため、のんびり観光にぴったり。
「Feelsion Café」や「Torry’s Ice Cream」など、写真映えスイーツが人気の老舗カフェも必訪。日中は暑いため、午前か夕方が街歩きに最適です。

タイガーキングダム&象体験

非日常感を味わいたい女子旅に“体験系アクティビティ”は外せません。タイガーキングダムは安全管理が徹底されており、現地ガイドが常にサポート。
象とのふれあい体験も人気で、象へのエサやりや散歩など、自然に近い形で楽しめます。写真映えも抜群で、旅の思い出に残りやすいスポットです。
Klook.comビーチクラブ(昼〜夕方に楽しむ映えスポット)

女子旅で一番盛り上がるのがサンセットの時間。海沿いのYona Beach Clubや高台のBaba Nestでは、
“オレンジ色の空 × 海 × カクテル”という最高の映え時間を過ごせます。
夕方は予約が埋まりやすいので、早めの時間帯に行くのがおすすめ。
👉プーケットのビーチクラブについては、以下の記事で詳しくまとめています。

絶景ルーフトップバー(夜景を楽しむ大人スポット)
プーケットには、夜遊びやクラブとは一線を画した、夜景やサンセットを静かに楽しめる大人向けのルーフトップバーがあります。
女子旅でも落ち着いて過ごせる雰囲気の良いバーを選べば、ビーチや街歩きとはまた違った、特別な夜の時間を楽しめます。ここでは、プーケットを代表する有名な絶景バーを3つ紹介します。
- 🍹 KEE Sky Lounge
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パトン中心部にあり、アクセスしやすい定番ルーフトップバー。
ドレスコードも比較的ゆるく、初めてのプーケット女子旅でも行きやすい一軒です。 - 🌅 Reflections Rooftop Bar
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ナイハーンビーチ近くにある、サンセットが美しい大人向けバー。
落ち着いた雰囲気で、景色を楽しみながらゆっくり過ごしたい夜におすすめです。 - 🍸 Baba Nest
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プーケット屈指の絶景で知られる有名ルーフトップバー。
アクセスに時間はかかりますが、特別な記念日や滞在に余裕がある方には憧れの一軒です。
Ma Doo Bua Café(蓮の葉カフェ)

蓮の葉に乗ったデザートが名物のMa Doo Bua Caféは、カラフルでフォトジェニックな雰囲気が魅力です。
おしゃれなカフェ空間で撮影すると、ドローンを使った写真も絵になります。週末は混みやすいので、平日の朝一に行くのが狙い目です。
Instagramでドローン空撮のスケジュールをチェックできますが、予約はできないのでご注意ください。

公式Webサイト/公式Instagram
営業時間:10:00~20:00
アクセス:パトン・ビーチ、またはプーケット・タウンから車で約40分。バンタオ・ビーチからは車で約20分。〈GoogleMAP〉
サンデーナイトマーケット

毎週日曜の夕方からは、「サンデー・ナイトマーケット(Sunday Walking Street)」が開催されます。
ストリートミュージックやハンドメイド雑貨、ローカルグルメなどが楽しめて、夜のオールドタウンも幻想的な雰囲気に。ライトアップされた建物や屋台の灯りが相まって、昼とはまた違った写真が撮れます✨
サンデーナイトマーケットよりも 規模が大きくローカル色が強い 週末限定マーケット。
洋服・日用品・雑貨から屋台飯まで、地元住民が普段使いするカテゴリーがそろっています。
営業時間:17:00〜22:00頃まで
アクセス:オールドタウン〈GoogleMAP〉
セントラル・プーケット(Central Phuket)
プーケット最大級のショッピングモールで、グルメ・お土産・コスメ・ファッションまで何でも揃う大型複合施設。
冷房が効いていて広く、雨季や暑い日の観光に向いているのが嬉しいポイント。女子旅にも人気のフードコートやフォトスポットがあり、カフェ休憩や買い物に最適です。
日中の強い日差しを避けたい時にも使いやすく、“旅の合間の万能スポット”として便利。
営業時間:Central Phuket : 10:00 ~ 22:00/Tops Food Hall : 09:00 ~ 22:00
アクセス:パトン・ビーチから車で約20~30分、プーケット・タウン中心部からは約15分 (※パトン・ビーチからシャトルバスあり。)〈GoogleMAP〉
女子旅向け|観光スポットの選び方ヒント

プーケットは見どころが多いため、すべてを詰め込もうとすると移動が多くなり、かえって疲れてしまうこともあります。
女子旅では、行きたい場所を厳選し、時間帯でメリハリをつけたプランがおすすめです。
日中はビーチや離島ツアーなどアクティブに過ごし、夕方以降はサンセットや街歩き、バーでゆったり。
アクセスや治安も意識し、滞在日数やホテルの立地に合った無理のない計画を立ててみてください。
👉観光とリゾートのバランスを重視した回り方は、【4泊5日で巡るプーケット女子旅モデルコース】の記事で詳しく紹介しています。

プーケットの基本情報(ベストシーズン・治安)
- ベストシーズン(乾季)
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11〜3月は晴天が多く、海の透明度も上がるため、ビーチや離島ツアーが特に快適。
- 雨季の観光のコツ
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5〜10月はスコールが多いものの、短時間で止むことがほとんど。屋内アクティビティ(カフェ・スパ・モール)を組み合わせれば十分楽しめます。
- 治安と気をつけるポイント
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観光地として比較的安全ですが、ビーチでの置き引き・深夜の繁華街は注意。
配車アプリ(Grab/Bolt)を使うと移動のトラブルが減ります。
女子旅向けホテルの選び方&おすすめエリア
プーケットには魅力的な滞在エリアがたくさんありますが、詳しいおすすめエリアやホテル選びのポイントは、こちらの記事で詳しく解説しています。
ぜひチェックして、あなたの女子旅にぴったりの滞在先を見つけてくださいね。

アクセス&移動手段(タクシー・Grab・ツアー)
- 空港からの移動(タクシー/ミニバン)
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プーケット国際空港から市内までは固定料金のGrabタクシーが安心。
複数人ならミニバンをシェアするとコスパが良いです。 - 島内移動(Grab/ソンテウ)
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タクシー料金の交渉が苦手でも、配車アプリなら定額表示でわかりやすい。女子旅の移動はアプリが最も安全でおすすめです。乗り合いのソンテウは安価に利用できます。
👉プーケット空港から市内へ移動方法は、以下の記事で紹介していますので参考にしてください。


まとめ|女子旅で行きたいプーケット観光スポット
ビーチ・離島・街歩き・夕日・グルメまで、プーケットは女子旅向きの観光スポットが豊富。訪れたい場所が全部近いので、短い日程でも満足度の高い旅が作れます。
この10選とモデルコースをベースに、好みに合わせてアレンジしてみてください。
