バンコクからタイ最南端の秘境ビーチ「リペ島」へ行く方法を、最安ルート・最短ルート別にわかりやすくまとめました。
飛行機・夜行バス・寝台列車とフェリーを組み合わせたアクセス方法を比較し、所要時間・料金の目安・乗り換えポイント・フェリー時刻の考え方まで、初めてでも迷わないように整理しています。
「できるだけ安く行きたい」「移動時間を短縮したい」「乗り換えが不安」という方でも、自分に合ったベストな行き方がすぐに見つかる2026年最新版の完全ガイドです。

リペ島への行き方(2026年最新版)

リペ島とは?どこにある島?
リペ島はマレーシアとの国境に近く、タイ本土から南東へ約70km。小さな島のため、アクセスは主にスピードボートを利用します。
バンコクからリペ島までの全体ルート(結論まとめ)
バンコクからリペ島へは、ハートヤイ経由で港へ向かい、スピードボートで渡るのが基本ルートです。
バンコク → ハートヤイ(飛行機/夜行バス/列車)→ パクバラ港(送迎バン)→ スピードボート → リペ島
- 最短:飛行機+送迎+ボート
- 最安:夜行バスまたは寝台列車+送迎+ボート
- 最もラク:ピックアップ付き送迎バン+ボートのセット
時間・予算・安心感のどれを重視するかで選べます。
バンコクからハートヤイ(ハジャイ)までの行き方
リペ島へ行くには、まずバンコクからハートヤイ(ハジャイ)まで移動し、そこからスピードボートで島へ向かいます。
飛行機で行く場合(最短・王道)

- 所要時間:約1時間20分
- 料金目安:片道1,500〜3,500バーツ
- 航空会社例:AirAsia、Thai Lion Air、Thai Vietjet
- ポイント:最速ルート。朝や夜便もあり、リペ島行きのフェリーに間に合う時間帯を選べます。ハートヤイ空港から空港送迎付きフェリー予約で移動。
夜行バスで行く場合(最安ルート)

- 所要時間:約12〜14時間(夜行バス利用で翌朝到着)
- 料金目安:400〜800バーツ
- 乗り場:バンコク南バスターミナル・カオサンロード・モチット(北バスステーション)
- ポイント:格安で移動可能。夜行バスを使えば宿泊費を節約でき、翌日の午前中にはハートヤイ到着。
寝台列車で行く場合(旅気分重視)

- 所要時間:約12時間
- 料金目安:1,000バーツ~
- 購入方法:駅窓口、Klook(二等寝台)、12GO(一等寝台、三等寝台)
- ポイント:旅そのものを楽しみたい人向け。
パクバラ港からリペ島への行き方(スピードボート)
ハートヤイからリペ島へは、港までの送迎バンとスピードボートがセットになった乗り継ぎプランを利用するのが最も簡単で安心です。
空港・バスターミナル・ハジャイ市内(ホテル周辺)など、ピックアップ地点を選べるため、到着方法に関係なくスムーズに移動できます。
Klook.comリペ島のベストシーズンと注意点
ベストシーズン
リペ島のベストシーズンは乾季の11月〜4月です。海が穏やかで透明度が高く、スピードボートも安定して運航されます。
特に12月〜2月は天候が最も安定し、3〜4月は混雑がやや落ち着く傾向があります。
雨季と欠航リスク
5月〜10月ごろは雨季で、波が高くなりやすく、スピードボートが欠航・遅延することがあります。
ただし雨はスコール中心のため、常に荒天というわけではありません。旅程には余裕を持つのがおすすめです。
行けない時期はある?
リペ島は年間を通して訪問できますが、天候次第で船が出ない日があります。日程がタイトな方や確実性を重視する場合は、11月〜4月の訪問が安心です。
リペ島の人気ツアー・アクティビティ(参考)
リペ島はシュノーケリングやダイビングに最適なスポットとして知られています。島周辺には色とりどりのサンゴ礁と豊かな海洋生物が生息しており、ダイビングツアーが人気です。
また、1DAYの豊富なアクティビティツアーがあります。Klookから事前予約可能ですが、現地での申し込みも可能です。
シュノーケリング 日帰りツアー
近隣の島をめぐりながらシュノーケリングもできるツアーです。
Klook.comスキューバダイビング日帰りツアー
リペ島周辺の美しいサンゴ礁スポットに案内してくれます。
Klook.comまとめ|あなたに合う行き方はこれ
- とにかく早く着きたい人:飛行機+送迎バン+スピードボート
- できるだけ安く行きたい人:夜行バスまたは寝台列車+送迎バン+スピードボート
- 乗り換えが不安・初めての人:ピックアップ付き送迎バン+スピードボートのセット
時間・予算・安心感のどれを重視するかで、ベストなルートは変わります。
あなたの旅程に合った方法を選んで、無理のないリペ島旅行を楽しんでください。
