【2026年最新版】バンコクからアユタヤ遺跡への行き方|電車・Grab・ツアー比較

アユタヤ遺跡行き方完全ガイド
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バンコクから世界遺産アユタヤ遺跡へは、電車・ロットゥー・Grab・タクシー・日帰りツアーなど複数の行き方があり、初めてだと「どれが一番いいの?」と迷いがちです。

この記事では、所要時間・料金・予約の要否・快適さの観点から、主要なアクセス方法をわかりやすく比較。さらに、「当日行ける?」「Grabは使える?」「暑さや服装は?」といったよくある疑問にもまとめて答えます。

あなたの旅程やスタイルに合った、いちばん無理のない行き方がここで見つかります。

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目次

バンコクからアユタヤ遺跡への行き方【結論まとめ】

バンコクからアユタヤ遺跡へ行く方法は複数ありますが、重視したいポイントによって最適な手段は異なります。まずは目的別に結論だけまとめます。

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重視するポイントおすすめの行き方理由
とにかく早く着きたいGrab・タクシー乗り換えなしで約1〜1.5時間、ドアツードアで楽
安く行きたい電車(国鉄)片道100バーツ程度と最安
楽に・効率よく観光したい日帰りツアー移動・観光・帰路までセットで迷わない
ほどよく安く・本数重視ロットゥー(ミニバン)発着が多く、料金と時間のバランスが良い
子連れ・大人数貸切チャーター自由度が高く、移動中も快適

バンコクからアユタヤへのアクセス方法

個人で交通手段を手配する場合について解説します。

行き方所要時間(片道)料金(目安)快適さ
🚗 貸切チャーター(往復送迎)約1.5時間約2,900THB~(往復)★★★★★
🚐 ロットゥー(ミニバン)約1.5時間約70〜100THB★★★★☆
🚕 Grab タクシー約1.5時間約1,000〜1,500THB(片道)★★★★★
🚆 電車(タイ国鉄)約1.5〜2時間約20〜300THB★★★☆☆

貸切チャーター

Klookでドライバー付きの貸し切りの送迎チャーターの予約が可能です。ある程度人数がいる場合など、自由度が高くオススメです。

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Grab(時間貸しチャーター)

Grabは行きの予約はできても、帰りは必ず見つかるとは限りません。また距離があるため、予約後にドライバーがキャンセルすることもあります。

その場合は、時間貸しチャーター機能「Rent by the hour」が便利。ガソリン代・運転手料金込み、クレジットカード払いで安心です。超過しても1分5バーツの追加料金のみ。

Grabアプリの「配車」から下へスクロールし、「Rent by the hour」→「outside city(郊外)」を選択してください。

👉タイ旅行で便利なアプリについては、以下の記事を参考にしてください。

ロットゥー(ミニバン)

カオサンまたはモーチットニューバスターミナルから、乗合のバンがあります。

  • 所要時間:1時間半
  • 乗り合いバン:160バーツ~

当日のチケット購入でも問題ないですが、12GOでアカウント登録なしでオンライン予約も可能です。

出発時刻や出発・到着地の詳細も、12GOのサイトから確認できます。

電車で行く(料金・時刻表)

ドンムアン空港またはクルンテープ・アピワット中央ターミナル駅からのアユタヤ行きの列車があります。

  • 所要時間:1時間程度
  • 列車:94バーツ~ ※クーラー車両は寒いので上着持参しましょう。

当日のチケット購入でも問題ないですが、12GOでアカウント登録なしのオンライン予約も可能です。出発時刻や出発・到着地の詳細も、12GOのサイトから確認できます。

日帰りツアーで効率よく観光

最も手軽にアユタヤ遺跡を観光できるのは、日帰りツアーに参加することです。Klookで予約可能です。

シンプル日帰りツアー

安価な価格設定でアユタヤ遺跡を見学できるシンプルプランです。

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日本語ガイド付きツアー

アユタヤ遺跡の歴史を日本語で深く理解しながら、見学したい方におススメです。参加型とプライベートツアーが選択でき、人気の観光地とセットになったプランもあります。

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プライベートツアー

プライベートツアーなので、見学のペース配分や休憩なども自由に決められ、ご家族やお子様連れにもおススメです。

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アユタヤ遺跡とは?基本情報と見どころ

ワット・ロカヤスターラーム(Wat Lokaya Sutharam)

アユタヤ遺跡は、14〜18世紀に栄えたアユタヤ王朝の都の跡で、現在はユネスコ世界遺産に登録されています。バンコクから約80kmと近く、日帰り観光が可能です。

敷地内には仏塔や寺院跡が点在し、徒歩やレンタサイクルで半日〜1日あれば主要スポットを巡れます。静かな雰囲気の中でタイの歴史と仏教文化を感じられるのが魅力です。

主な観光スポット

ワット・マハタート
木の根に包まれた仏頭で有名な寺院。アユタヤを象徴する写真スポットとして人気があります。

ワット・プラ・シー・サンペット
王宮の隣に建てられた格式高い寺院で、3基の仏塔が整然と並ぶ景観が印象的。王朝時代の中心的な宗教施設でした。

ワット・チャイワッタナラーム
クメール様式の影響を受けた壮大な伽藍が残る寺院。夕方の光に照らされる姿は特に美しく、フォトスポットとしても人気です。

ワット・ローカヤスタ
全長約37mの巨大な涅槃仏が横たわる寺院。穏やかな表情とスケール感が印象に残ります。

入場料・開館時間まとめ

入場料: アユタヤ遺跡は複数の寺院があり、チケット価格は遺跡ごとに異なります。(無料~100バーツ)全体を回るにはチケットを個別に購入する必要があります。

開館時間: 主要な遺跡・寺院は多くが8:00~17:00または18:00までオープンしています。ただし、個別の寺院によって若干異なる場合があるので、早朝・夕方利用時は公式情報や現地看板もご確認ください。

アユタヤ観光のベストシーズンと服装のポイント

ベストシーズン:11月〜2月(乾季)

アユタヤ観光に最適なのは 11月〜2月の乾季 です。逆に 4月〜5月は暑さが厳しく、観光には少し厳しい季節です。6月〜10月は雨季で、突然のスコールに備えた計画が必要です。

👉タイ旅行に役立つ持ち物チェックリストは、以下の記事で詳しく紹介しています。準備の際にぜひご活用ください。

服装のポイント(女性向け)

寺院では「肩・膝の露出」「ノースリーブ」「ショートパンツ」は避けましょう。以下の服装を意識すれば、快適かつマナーを守れます。

  • 軽くて通気性の良い服:日差しが強いので、半袖や薄手の長袖がおすすめ
  • 帽子・サングラス・日焼け止め:遺跡巡りは直射日光を浴びることが多い
  • 歩きやすい靴:石畳や砂利道が多いため、スニーカーやサンダルは安定感のあるもの
  • 寺院訪問時の服装マナー:肩や膝を隠す服が必要。ストールや薄手のパンツでカバー可能
  • 雨季対策:軽いレインコート・折りたたみ傘を携帯

👉タイ旅行前に知っておきたい基本情報や、寺院での服装マナー・礼儀(ノースリーブNGなど)については、以下の記事を参考にしてくださいい。

荷物預かり・スーツケースの扱い

スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港、およびバンコク市内での荷物預かり・荷物送迎サービスが必要な場合は、下記記事にて詳しく解説しています。

まとめ|あなたに合う行き方はこれ

アユタヤへの行き方は、重視するポイントで選ぶのがコツです。

迷わず楽に行きたいなら日帰りツアーかGrab、安さ重視なら電車やロットゥーがおすすめ。
あなたの旅程に合った方法で、無理のないペースで観光を楽しんでください。

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