太陽とエメラルド色の海に包まれた島、プーケット。 2026年の今、大人の女子旅で訪れたい「本当に素敵なスポット」だけを10箇所厳選しました。
パステルカラーの街並みから、半年間だけ許される奇跡の離島、そしてドレスアップして出かけたいルーフトップバーまで。
背伸びしすぎず、でも日常を忘れるような贅沢なひとときを。 スマートに楽しむ、最新のプーケット観光を一緒にチェックしていきましょう。


プーケット女子旅で外せない!おすすめ観光スポット10選
プーケットで女子旅を満喫するなら、以下の10つの観光・アクティビティがおすすめです。
プーケット・オールドタウン|パステルな街並み散策

パステルカラーの建物が並ぶオールドタウンは、街歩きが楽しいフォトジェニックなエリア。シノポルトギース様式の繊細な建築美は、どこを切り取っても絵になります。
- 壁画アートを探しながらのお散歩や、センスの良い雑貨店巡り。
- 歴史ある建物をリノベーションしたお洒落なカフェでのひと休み。
昼間の散策も素敵ですが、夕暮れ時になると建物に明かりが灯り、さらにロマンチックな雰囲気に。人混みを避けてゆっくり写真を撮りたいなら、比較的空いている平日の午前中を狙ってみてください。
ピピ島&マヤベイ|究極のエメラルドグリーン

プーケットに来たなら一度は見たいのが、究極の透明度を誇るマヤベイ。切り立った断崖とエメラルドグリーンの海のコントラストは、まさに息を呑む絶景です。
- 女子旅や船酔いが心配な方には、ホテル送迎付きのカタマラン船やフェリーがおすすめです。(筆者は時短できるスピードボート推しですが…)
- 船上で風を感じながら、映画『ビーチ』の世界へ。
👉プーケットからピピ島の行きかたは、以下の記事で詳しく紹介しています。

シミラン諸島|期間限定!アンダマン海の宝石

11月から5月までの期間限定でオープンする、アンダマン海の宝石。プーケットで最も美しいと言われる「シミランブルー」の海は、潜らなくても魚が見えるほどの透明度です。
- 真っ白なパウダーサンドのビーチで、ただ海を眺める贅沢を。
- 「限定感」が旅の特別感を高めてくれます。
季節限定なので、旅行時期が合えば優先的に組み込みたいスポットです。
コーラル島|最短15分で出会える白砂の楽園

「移動を楽に、でも海は綺麗がいい!」という願いを叶えてくれるのがコーラル島。スピードボートでたった15分という近さが魅力です。
- お洒落なビーチ施設が整った「バナナビーチ」へ。
- ビーチチェアでカクテルを楽しみながら、ゆるやかな島時間を。
タイガー&象体験|至近距離のアニマル体験

SNSで大人気のトラとの記念撮影や、優しい象との触れ合い。プーケットのアニマル体験は、可愛いだけじゃない「癒やし」のひとときです。
- タイガーキングダムでは、トラの隣に座って一生モノのツーショットを。
- 象との水遊びリトリートは、象と戯れながら清らかなパワーをもらえます。
写真映えも抜群で、旅の思い出に残りやすい大人気スポットです。
Klook.comビーチクラブ|音楽とプール&極上のサンセット

プーケットの午後は、インフィニティプールが美しいビーチクラブへ。DJの心地よい音楽と波音に包まれて、最高に贅沢な時間が流れます。
- 水着のまま、ラグジュアリーなプールサイドで冷えたカクテルを。
- 空がピンクに染まるサンセットタイムは、まさに贅沢で至福。
人気店は海側のソファ席を事前に予約しておくのがスマートです。
👉プーケットのビーチクラブについては、以下の記事で詳しくまとめています。

ルーフトップバー|カクテル片手に夕日と夜景を楽しむ
プーケットには、夜景やサンセットを静かに楽しめる大人向けのルーフトップバーがあります。
ビーチや街歩きとはまた違った特別な南国時間を楽しめる、プーケットを代表するルーフトップバーを3つ紹介します。
- KEE Sky Lounge
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パトン中心部にあり、アクセスしやすい定番ルーフトップバー。ドレスコードも比較的ゆるく、初めてのプーケット女子旅でも行きやすい一軒です。
- Reflections Rooftop Bar
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ナイハーンビーチ近くにある、サンセットが美しい大人向けバー。落ち着いた雰囲気で、景色を楽しみながらゆっくり過ごしたい夜におすすめです。
- Baba Nest
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プーケット屈指の絶景で知られる有名ルーフトップバー。アクセスに時間はかかりますが、特別な記念日や滞在に余裕がある方には憧れの一軒です。
Ma Doo Bua|蓮の葉に浮かぶフォトジェニックカフェ

蓮の葉に乗ったデザートが名物のMa Doo Bua Caféは、カラフルでフォトジェニックな雰囲気が魅力です。
大きな蓮の葉が池一面に広がる、今プーケットで一番話題のカフェ。まるでおとぎ話の世界に入り込んだような、不思議な写真が撮れるスポットです。
- 蓮の葉が綺麗に見える、天気の良い日の午前中を狙って。 人気: ドローン撮影は、最高の思い出作りにぴったり。
- ドローン撮影は、最高の思い出作りにぴったり。
Instagramでドローン空撮のスケジュールをチェックできますが、予約はできないのでご注意ください。
公式Webサイト/公式Instagram
営業時間:10:00~20:00
アクセス:パトン・ビーチ、またはプーケット・タウンから車で約40分。バンタオ・ビーチからは車で約20分。〈GoogleMAP〉
サンデーマーケット|日曜の夜、ときめき雑貨探し

毎週日曜の夜、オールドタウンがさらに賑やかに。センスの良いアクセサリーや、可愛いタイ雑貨が並ぶマーケットは、歩くだけでワクワクが止まりません。
- ストリートフードを少しずつ味わうのも旅の醍醐味です。
- ここでしか出会えないハンドメイドの小物は、自分へのお土産に。
サンデーナイトマーケットよりも 規模が大きくローカル色が強い 週末限定マーケット。
洋服・日用品・雑貨から屋台飯まで、地元住民が普段使いするカテゴリーがそろっています。
開催日:毎週日曜日
開催時間:16:00 ~ 22:00ごろ
アクセス:プーケットタウン(オールドタウン)〈MAP〉
セントラル・プーケット|旅の締めくくりは最新モールで
プーケット最大級のショッピングモールで、グルメ・お土産・コスメ・ファッションまで何でも揃う大型複合施設。
冷房が効いていて広く、雨季や暑い日の観光に向いているのが嬉しいポイント。女子旅にも人気のフードコートやフォトスポットがあり、カフェ休憩や買い物に最適です。
日中の強い日差しを避けたい時にも使いやすく、“旅の合間の万能スポット”として便利。
営業時間:Central Phuket : 10:00 ~ 22:00/Tops Food Hall : 09:00 ~ 22:00
アクセス:パトン・ビーチから車で約20~30分、プーケット・タウン中心部からは約15分 (※パトン・ビーチからシャトルバスあり。)〈GoogleMAP〉
女子旅向け|観光スポットの選び方ヒント
プーケットは思いのほか大きな島のため、すべてを詰め込もうとすると移動が多くなり、かえって疲れてしまうこともあります。
女子旅では、行きたい場所を厳選し、時間帯でメリハリをつけたプランがおすすめです。
日中はビーチや離島ツアーなどアクティブに過ごし、夕方以降はサンセットや街歩き、バーでゆったり。アクセスや滞在日数、ホテルの立地に合った無理のない計画を立ててみてくださいね。
👉観光とリゾートのバランスを重視した回り方は、【4泊5日で巡るプーケット女子旅モデルコース】の記事で詳しく紹介しています。

効率よく楽しむ!目的別「宿泊エリア」の選び方
プーケットには魅力的な滞在エリアがたくさんありますが、詳しいおすすめエリアやホテル選びのポイントは、こちらの記事で詳しく解説しています。
ぜひチェックして、あなたの女子旅にぴったりの滞在先を見つけてください。

プーケット観光のベストシーズンはいつ?
プーケットを最高に楽しむなら、天候が安定する11月〜4月の「乾季」が一番のおすすめです。
- 11月〜4月(乾季): 海の透明度が最も高く、ピピ島やシミラン諸島へのクルーズに最適なシーズン。毎日がキラキラした青空に包まれます。
- 5月〜10月(雨季): スコールが増えますが、ラグジュアリーホテルにお得に泊まれるメリットも。お洒落なカフェやスパをメインに楽しむなら、この時期もアリです。
👉プーケットのベストシーズンについて詳しくはこちら。

【女子旅向け】プーケット観光をスムーズにする移動手段
- 空港からの移動(タクシー/Grab/空港送迎)
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プーケット国際空港から市内までは固定料金のGrabタクシーが安心。複数人なら空港送迎をシェアするとコスパが良いです。
- 島内移動(Grab/ソンテウ)
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タクシー料金の交渉が苦手でも、配車アプリなら定額表示でわかりやすい。女子旅の移動はアプリが最も安全でおすすめです。乗り合いのソンテウは安価に利用できます。
👉プーケット空港から市内へ移動方法は、以下の記事で紹介しています。

まとめ|女子旅で行きたいプーケット観光スポット
2026年、さらに魅力が増しているプーケットの観光スポット10選をご紹介しました。
- 感性を刺激する:オールドタウンの街歩きや最新カフェ
- 心から癒やされる:美しい離島のブルーと、優しい象とのひととき
- 自分を甘やかす:夕陽を眺めるビーチクラブや、星空に近いバー
アンダマン海の穏やかな風に吹かれながら、日常を忘れる特別な休日を過ごしてみませんか?あなたのプーケット旅行が、一生ものの素晴らしい思い出になりますように。

