【2026年版】サメット島への行き方|バンコクからバス・チャーター・フェリーの料金と時間

サメット島への行き方ガイド
  • URLをコピーしました!

バンコクからサメット島へ行くには、バスやミニバン、チャーターでバンペー港まで移動し、そこからフェリーやスピードボートで島へ渡るのが基本です。ホテルから港までの移動をまとめて手配できる貸切チャーターを利用する方法もあります。

この記事では、バンコクからサメット島への行き方を、バス・ミニバン・チャーター・フェリーに分けてわかりやすく紹介。所要時間や料金の目安、チケットの購入方法、バンペー港の乗り場、フェリーの時刻表、入島料までまとめています。

初めてサメット島へ行く方にもわかりやすいよう、バンコクから港、港からサメット島までの移動を順番に解説します。

目次

バンコクからサメット島への行き方【比較表】

Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

バンコクからサメット島へは、まずバンペー港まで移動し、そこからフェリーまたはスピードボートで島へ渡ります。

バンペー港まではバスまたは車でアクセスでき、移動後に船へ乗り換える2ステップの行程です。

手段費用(1台/人)時間おすすめな人
貸切チャーター2,200B〜3時間快適・確実・グループ
バス220B前後4.5時間安さ重視・一人旅
Grab / Bolt2,000B前後不定捕まらないリスクあり
  • サメット島行きのフェリーは、最終便が17:00前後に出発します。時間に余裕をもって、早めにバンペー港へ到着するようにしましょう。

バンコクからバンペー港への行き方

バス・ミニバンで行く

費用を抑えてローカルな旅を楽しみたいという方には、公共バス(ミニバン)が最適です。

所要時間と料金目安

バンコク市内から最もアクセスしやすいのが、BTSエカマイ駅横の「東バスターミナル」です。モーチットバスターミナルやカオサンロードからも、バンペー港行きのバスが運行しています。

チケット購入方法|窓口・事前予約

東バスターミナル(Ekkamai)の窓口

東バスターミナル(エカマイ)では、24番窓口「Ban Phe / Koh Samet」の表示を探しましょう。

当日券もありますが、12GOでミニバン+船のセットを事前予約しておくと便利です。所要時間の短いプランを選びましょう。

時刻表や料金は、12GOのサイトで最新情報をご確認ください。

  • 12GOはアカウント登録なしで予約できるため、手軽に利用できます。

貸切チャーターで行く方法

「確実に、かつ最短で着きたい」という方に最もおすすめなのが、事前予約のチャーター車です。

バンコクから港までは約3時間の長距離移動です。時間を無駄にしたくない方や、複数人のグループ旅行なら貸切チャーター(プライベート送迎)を事前に予約しておくのが便利です。

予約方法と料金目安

12GO予約サイトで簡単に事前予約が可能です。

港までのチャーター、またはチャーター+プライベートスピードボートなら移動がスムーズで、島での滞在時間をしっかり確保できます。

  • 所要時間:約2時間半~3時間(渋滞なしの場合)
  • 費用目安:片道2,200バーツ~6,000バーツ程度(車種で変動)
  • 安心感:予約制なので待ち時間ゼロ。空港からの直行もスムーズ
  • 快適性:プライベート空間で、途中のトイレ休憩なども自由にリクエスト可能

バンペー港からサメット島への行き方

Copyright of the Tourism Authority of Thailand (TAT)

サメット島の玄関口、バンペー港周辺にはいくつかの桟橋があります。利用する船の種類や宿泊するホテルによって、向かうべき場所が異なります。

バンペー港にある主要な桟橋

目的地や船の種類に合わせて、以下の3つの桟橋を使い分けるのが一般的です。

ヌアンティップ桟橋(Nuanthip Pier)

最もポピュラーな公共フェリーの発着所。バス停からも近く、迷ったらここへ。

タルー桟橋(Tarua Phe Pier)

スピードボートの利用や、特定のホテル送迎に使われることが多い桟橋。

アオプラオ桟橋(Ao Prao Pier)

島西側の高級リゾート(アオプラオ・リゾート等)専用の待合所。

フェリーの時刻表・料金・所要時間

  • 費用目安:50〜100 THB 程度
  • 所要時間:約30〜45分
  • 運行スケジュール:毎時1本程度(8:00〜18:00頃)

スピードボートの料金・所要時間

  • 費用目安:150〜300 THB 程度
  • 所要時間:約15分~20分
  • 運行スケジュール:随時運行

サメット島到着後の移動

島に到着した後の移動は、以下の2つがメインです。

  • ソンテウ(乗り合いタクシー): ナダン港に待機しており、1人20〜70バーツ程度。荷物が多い女子旅でも安心です。
  • レンタルバイク: 1日300〜400バーツ。自由に巡れますが、坂道が多いので運転にはご注意を。

入島料の支払いについて

サメット島は国立公園に指定されているため、上陸時に「入島料」の支払いが必要です。

  • 料金(外国人):大人 200バーツ / 子供 100バーツ
  • 支払い場所: 島のメインゲート(ナダン港から歩いてすぐ)の検問所で支払います。
注意点

支払うと「チケット」が渡されます。アイランドホッピング中などに提示を求められることがあるので、滞在中は必ず持ち歩いてください。 失くすと再購入が必要になる場合があります。

サメット島への行き方でよくある質問

バンコクからサメット島まで何時間かかる?

バンコクからバンペー港までの陸路と、港からサメット島までの船を合わせて、半日程度を目安にするとよいでしょう。交通状況や利用する船によって所要時間は変わります。

サメット島へ行くならバスとチャーターどちらが便利?

料金を抑えたいならバス・ミニバン、移動の自由度を重視するなら貸切チャーターが向いています。チャーターならバンコクのホテルからバンペー港までまとめて移動できます。

バンペー港からサメット島までのフェリーは何時まで?

フェリーの運航時間は桟橋や運航会社によって異なります。最終便の時刻も変わるため、出発前に当日の時刻表を確認しましょう。

GrabやBoltでサメット島まで行けますか?

長距離のため配車がつかまりにくいことがあります。また料金も変動しやすいため、事前に料金が決まるチャーターのほうが安定しています。

フェリーは予約できる?

はい、事前予約できるフェリーやスピードボートがあります。当日チケットを購入できる船もあるため、利用する船会社の予約方法を確認しておくと安心です。

サメット島への最終便に間に合わない場合は?

最終便に間に合わない可能性がある場合は、バンペー周辺で宿泊して翌日にサメット島へ渡る方法があります。バンコクを出発する時間は、船の運航時間も考慮して決めるとよいでしょう。

まとめ|バンコクからサメット島へ行くなら

バンコクからサメット島へは、バンペー港までバス・ミニバンや貸切チャーターで移動し、フェリーやスピードボートで島へ渡るのが基本です。

料金を抑えるならバス・ミニバン、ホテルから港までスムーズに移動したいなら貸切チャーターが選択肢になります。

バンコク → バンペー港 → サメット島

このルートを押さえて、フェリーの時刻表を確認してから出発しましょう。

サメット島への行き方ガイド

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次