バンコク観光の途中で「スーツケースをどこかに預けたい」「チェックアウト後に荷物を持ち歩きたくない」と思ったことはありませんか?
空港ではなく、市内(BTS駅・ショッピングモール・街中)で荷物を預けられる場所を知っておくと、観光の自由度がぐっと上がります。
この記事では、バンコク市内で使える荷物預かり・コインロッカー・配送サービスを料金・場所・使い方別にわかりやすくまとめました。


バンコク市内でスーツケースを預ける方法
バンコク市内でスーツケースを預ける方法は、「荷物預かりサービス」「コインロッカー」「ホテル・空港への荷物配送」の3つがあります。
観光の合間に身軽になりたいときや、チェックアウト後の時間を有効に使いたいときなど、旅のシーンに応じて使い分けるのがポイントです。
それぞれの特徴と向いている利用シーンを簡単にまとめます。
バンコクの荷物預かりサービス一覧
バンコク市内では、BTS駅周辺やショッピングモール、観光エリア近くでスーツケースを預けられる荷物預かりサービスが利用できます。
AIRPORTELS(市内カウンター・荷物預かり&配送)

店舗・利用料金
- 利用料金:150バーツ/24時間
- 手荷物の各辺の合計は1m以下、重量は25kg以下
- 各店舗所在地・営業時間:https://jp.airportels.asia/airportels-bangkok-location/
空港及び市内中心地や繁華街にあります。
事前予約
Klookから事前予約可能です。
Klook.comEasydrop(イージードロップ)

店舗・利用料金
- 利用料金:30バーツ /1時間、180バーツ/1日
- 営業時間:月曜日~日曜日: 10:00~21:30
- 所在地:センターポイント サイアム内 2 階 (BTS サイアム 2 番出口)<Googleマップ>
事前予約方法
Klookから事前予約可能です。
Klook.comBounce(街中の提携店舗預かり)

店舗・利用料金
公式Webサイト、または公式アプリから、現在地の最寄り店舗を検索できます。
- 利用料金:140バーツ~/24時間/個
- サーフボード、スキー、または自転車などの非常に大きな物やかさばる物については、保管前にご確認ください。
荷物預かりの料金は、時間単位ではなく 24 時間ごとに課金されます。数時間でも一日でも、料金は同じです。
オンラインでの事前予約が必要です。また、店舗によって営業時間が異なるため、こちらもご注意ください。予約後に詳細の住所が表示されます。
事前予約方法
公式サイト、またはアプリから、現在地の最寄り店舗を確認して事前予約になります。
バンコクのコインロッカー情報
コインロッカーに関しては開かない、タッチパネルが作動しないなどのトラブルもSNSで見受けられるため、有人の荷物預かりをおススメします。
LOCK BOX(ロックボックス)

コインロッカー・店舗・利用料金
サイヤムパラゴンとドンムアン空港のみ有人店舗があります。有人店舗では荷物の配送も可能、営業時間は公式サイトを参照ください。
ロッカー横にあるタッチパネルは、日本語に対応しています。
- 利用料金:240バーツ/ 1日 40バーツ/1時間
- 店舗所在地:https://lockbox-th.com/service_plus/
- コインロッカー所在地:https://lockbox-th.com/location/
- アイコンサイヤム
- セントラルワールド
- セントラルビレッジ
- フューチャー・パーク・ランシット
- シーコンバンケー
- MRT タオプーン駅
- MRT バーンスー駅
- MRT ガムペーンペット駅
- MRT チャトゥチャック公園駅
- MRT パホンヨーティン駅
- MRT ラップラオ駅
- MRT タイ文化センター駅
- MRT ラマ9世駅
- MRT ペッチャブリー駅
- MRT クイーンシリキット ナショナル コンベンション センター駅
- MRT スクンビット駅
- MRT ルンピニー駅
- MRT サムヤーン駅
- BTS パヤタイ駅
- BTS ナナ駅
- BTS トンロー駅
- BTS アソーク駅
- BTS ナショナルスタジアム駅
- BTS サラデーン駅
- クルンテープ・アピワット中央駅(バンスー中央駅)
- I’m Chinatown など
事前予約方法
アプリでも予約可能です。
空港での荷物預かり・空港とホテル間の荷物配送サービス
スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港 の荷物預かり、空港ホテル間の荷物配送サービスは、下記記事で詳しく解説していますのでご参考ください。


まとめ|バンコクで荷物を預けるなら
バンコク市内でスーツケースを預けるなら、初めての方や大きな荷物がある場合は、有人対応の荷物預かりサービスが安心です。無人ロッカーは手軽ですが、満杯やサイズ違い、トラブル時に対応してもらえない点には注意が必要です。
短時間ならロッカー、移動が多い旅程なら荷物配送など、旅のシーンに合わせて使い分けるのがポイント。スーツケースを預けるだけで、バンコク観光はぐっと快適になります。

